これを継続できたら宅建は本当に合格できる
私が宅建に合格できた理由。
それは「今年はもう受かるな」と自分で確信できる状態まで勉強したことです。
運ではありません。
皆さんも経験ありませんか?
部活
ゲーム
テスト
などで、
「あ、これ勝てるな」
って感覚になったこと。
宅建も同じでした。
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“合格する人の感覚”に到達した
私の場合、模擬試験をかなりやりました。
大手講習機関2社の模試を、合計10回分くらい実施。
すると、どの模試でも38〜40点前後を安定して取れるようになったんです。
ここで大事なのは、
「毎回満点を取ること」
ではありません。
宅建は相対評価なので、合格基準点+2〜3点を安定して取れれば十分なんです。
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1社だけの模試では危険
ここはかなり重要です。
1つの会社の模試だけで高得点を取っても、実は危険な場合があります。
なぜなら、
出題傾向に慣れてしまう
自分の得意分野が偶然多かった
問題パターンを覚えてしまう
というケースがあるからです。
だから私は、複数社の模試を受けました。
違う切り口で出題されても、同じくらい点数が取れる。
これが「本当に実力がついた状態」だと思っています。
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過去問だけで安心してはいけない理由
勘違いしやすいのが、過去問演習です。
もちろん過去問は超重要です。
でも、5年分・10年分を何周もして高得点が取れても、それだけで安心は危険。
なぜなら、一度見た問題だからです。
つまり、
「知識」ではなく「記憶」で解いている場合もある。
だからこそ、完全初見のオリジナル模試が大事なんです。
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ここまで来ると試験が楽しみになる
不思議なんですが、ここまで仕上がると、
「試験怖いな…」
ではなく、
「早く試験始まってくれ」
って感覚になります。
いや、正確には
「早くこの勉強生活から解放されたい(笑)」
かもしれません。
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これから受験する方へ
宅建は才能より、“合格レベルまで仕上げられるか”です。
ぜひ、
複数社の模試を受ける
初見問題で安定得点を目指す
合格点+2〜3点を安定させる
この考え方を参考にしてみてください。
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