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またまた、おかん新作!


『私の自慢の姉』 


おかんの新作『私の自慢の姉』が明日から公開になります。
今回のおかんは今までとは一味違います!
何と、自分でパソコン打ちました。
大革命です。

ショッピングモールの片隅でノートパソコンを開いて教えてから、ひと月足らずでおよそ6000字を打ち込み、渡したUSBに保存までして、昨日預かりました。

今までみたいに私が手書きの原稿を預かる訳ではないので、本当に楽にTALESにコピペしてと思ったら……。 

👮失われた句読点

ないのです!あるはずの句読点が。
ありすぎるのです!ないはずの句読点が。
あと、変な鉤括弧。「——」のはずが、[——]みたいに。あと、「おーい」が「お_い」とか。
でも、随分楽になりました。
私も自分の記事や作品書く時間が欲しいので、時短は大歓迎です。

TALESの小説にアップさせるときの通過儀礼である作品名やキャッチコピー、作品紹介。
大体は私がやってましたが、今回はおかんに書いてもらうことにしました。自分で自分の作品を紹介するのは難しいですが、おかんはすんなりクリア。キャッチコピーだけ、やってあげました。

[おかんが書いた紹介文]

多恵子の一生は57年という短い人生で終わった。
その人生を追いかけて歩んでいる姿が書かれている。
それが苦しくもあり悲しくもあり人生とはそういうものだと教えてくれた多恵子。
また自分の余命を1ヶ月と宣告されても自分を捨てる事無く最後まで生きて来た。
多恵子の話は涙無くしては語られない
皆に愛され今でも多恵子の話を聞く事がある。
多恵子は本当に幸せだったのだろうか?
幸せだったと思いたい。

tales紹介文
カラーも指定されました😆

🗓️公開スケジュール

是非、三連休に読んでいただきたいです。

2月17日(火)第1話 自慢の姉
      第2話 後悔
2月19日(木)第3話   道子、サヨナラ
2月21日(土)第4話  すごい姉
      第5話 姉と仕事
2月22日(日)第6話   姉と結婚生活
      第7話 ありがとう、多恵子

編集者である私の仕事ですが、誤字脱字チェックに加えて捻れの修正。捻れはもう諦めました。
ときどき大幅に修正しそうになるので、そこはもうごめんなさいしております。また、敬体と常体混じり文は文化なんだと、諦めております。
何度も言いましたし、読み苦しいのだけは変えるようにしております。
読者の方はそれを承知の上で、ご覧いただければ幸いです。

👉今回作に寄せて

おかん文学は勝手な文学です。
何にも遠慮しないし、嘘もつかない。
だから、信用できるし迫力が出ていると思います。この度書いたおかんの姉は私の知ってる
おばです。
おばは一言で言うと、嘘のない太陽のような人。おかんと似てる人でした。だからこそ、おかんはたった一つの記憶物語を書きたくなったのだと、思います。是非ご覧ください。

TALES小説 父ちゃんと私 | みっちゃん

このお話と繋がってますので、ご承知ください。このお話を皆さんが読んでる体で話は展開します。おかんはそういうとこあります。主語がない人なんで、こちらの物語との繋がりが深い物語です。

🌱さらなる新作?

TALES小説 おかんという生き物 | kokoro_hashiru

いつも作品は、おかんのラインにURLを貼り付けて送ります。しかし、この作品だけは貼り付けずとも、自分で読みに来てコメントします。そうです、これは紛れもなくおかんの物語なんで。

そして、今着々と私へのリベンジの準備を進めているとのことです。私は悪口を書いてるつもりはないのですが、おかんはそんな気になっているのか、「やってくれたなー、覚えときやー」と、やる気満々です。

「やばい」と、思う気持ちと楽しみな気持ちを比べたら、楽しみな気持ちが勝ちます。どうぞリベンジ作品お待ちしております。思わぬところで、連作が実現しそうです。
皆さん、乞うご期待です。

「親子で、何しとんや!」と、つっこまれそうですが、久しく喧嘩もしていないので、それはそれで楽しみです。私の作品は愛があふれてるのですが……。

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