死んでいるのか?
夏の終わり、畑の中に幽鬼のようなひまわりが立っているのを見つけた。花は盛りを過ぎてすっかり真っ黒になり種の重みでうなだれている。強い日差しに焼かれたのだろうか?
その姿は、まるで夏空にポッカリと開いた空間の裂け目のようだ。
そこでひまわりに問うてみた。

「死んでいるのか?」
…
「それ以上よ」
お前は悪い部分を持っている
雑木林の肉の切れ目で
昼が夜のように切られている
肉体の悪魔より 広瀬大志
それ以上とは何か?
植物に死の概念はあるのだろうか?
人の感じている時間とは又違う感覚なんだろう。
こんな話を最近聞いた…
太陽を発した光は地球に達するまでに8秒の時間がかかる。観測可能な宇宙の端までは、光の速さでも何億年とかかると言われている。しかしそれは人間の感覚であって光の感覚では太陽を出発した瞬間に地球にも宇宙の端にも到達する。ちょうど新幹線に乗っている人間が時速300キロの速さを実感できないように…
よって時間や空間などは、人間が勝手に決めたもので実は存在していない と
まぁ つまらない事に煩わされずに好きに生きればいいのサ!
なぁんて しょうもない事を考えてしまった😅

南米 ブラジルのヘヴィメタルバンド
セパルトゥラ

Attitude
螺旋状に引き裂かれてゆく
闇の深さを押し退け撓む夜のアイリス
光栄堯夫
激しい音を聞いて頭の中を空にしようか!
