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ラジオ体操の素晴らしさを知る
1963年(昭和38年)生まれの私は、還暦を過ぎました。痛感していることが二つ。とても動きがゆっくりになったこtです。朝起き上がるとき。、椅子から立つとき、確実に遅くなっています。晩年のジャイアント馬場さんのようだなと。馬場さんの大ファンなので、良いといえば良いのですが、でもやはり気になる。そしてもう一つは、体がとても硬くなったことがあります。もともと若い頃から体は硬かったのですが、最近は特に感じます。で、ストレットをやります。自己流で。体の硬いところを意識して伸ばしています。首、背中、肩甲骨あたり。前屈、後屈、足首。そして手を伸ばし体を回します。一ヶ月ほど、続けているせいか少しですが、体が軟らかくなったような気がします。で自分ストレッチをして感じたですが、いやこれはラジオ体操の動きだと。そう思ったらラジオ体操が、とても凄い物だと思えてきました。夏休みや小学校、中学校でもやらされていました。やらされていた。そうなんです。真面目にやっていなかったです私は。いや他のクラスメートもやっていなかったと思います。真面目にやることもダサク感じておりました。子供の頃は、そんなことしなくても柔らかかったですから。でも今は思います。五十路過ぎたらラジオ体操をやるべきですね。成人病対策も大事ですが、生涯健康年齢をあげるのには、啓蒙運動していくべきではないかと真剣に考える。63歳でした。
