420点/500点
SAPIXのマンスリーテストや復習テスト、組分けテストにおいて、我が家では420点を目安の一つにしていました。
(組分けテストはもう少し下がることを想定していましたが)
入塾後、点数が安定してからはこの点数を基準に、結果の良し悪しを子供と話していました。テストによって難易度の差はありますが、あくまで大まかな目安です。また、400点を下回らないことも、緩やかな目標としていました。
6年生になってからはテストの順位(男女別)を重視するようになりましたが、結果に一喜一憂しすぎず、直しはしっかりと行っていました。
テストの直し方
6年生までは親子で一緒に確認していました。具体的には
【理科】
子供に講義してもらう感覚で、問1から一緒に確認しました。
・親は解答を見ながら質問し、なぜその解答になるのかを説明してもらう
・暗記ものは「覚えるべきもの」と割り切り、それ以外は答えまでの導き方を説明してもらう
・親は何も知らない前提で質問し、解説部分についても深掘りする
おしゃべり感覚で、かつテンポよく進めることを意識しました。
今振り返ると、親子の貴重な時間だったと思います。 習慣化すると、子供から「答え合わせしよう~!」と声をかけてくれるようになりました。
ただ、6年生になるとテストの回数が増え、親の方が「もうそろそろやめたい」と感じるほどでした。
