脂漏性皮膚炎とマラセチア毛包炎の違い
こんにちは、まるです!
今日はタイトルの通り、この2つの違いを見分けれずに肌荒れが悪化した私の体験記です…
4年前に脂漏性皮膚炎を発症したものの、前回の記事で紹介したスピノワのおかげで約半年でほぼ落ち着きそこからは違うスキンケアなどを使って過ごしていたのですが、、
今年の6月に再発してしまいまして…
おそらくら原因は
冬場に使用し始めたスキンケアがアルコールが強めで、長期使用で赤みやカサつきに繋がった
梅雨の時期で皮脂が多くなってきたのに、冬場に使用していた乳液など油分多めのスキンケアを使い続けていた
ことだと思っています。
またあの頃のように顔全体に小さいぶつぶつと赤みが出てしまいました( ; ; )
そこからまたスキンケア一式をスピノワのものに戻し、皮膚科に行って処方してもらったのがモイゼルト軟膏というものでした。
ぶつぶつのあるところに塗って、1週間ほどで頬は良くなりました。
ですがおでこやこめかみが一向に良くならず、なんならちょっとひどくなってない…?というような状態でした。
おでこと頬で症状が違う、ということに気づいたのでおでこだけスキンケアを変えてみることにしました。
ここで初めて色々と調べ、おでことこめかみはマラセチア毛包炎なのでは…?ということに気づきこちらを購入。
マラセチア毛包炎の場合、
マラセチア毛包炎の原因菌であるマラセチアの増殖を抑制
マラセチア毛包炎の原因となるマラセチア菌は油分を好む菌なので、オイルフリーのスキンケアにする
ことが重要なので、今までしていたようなパックやオイル、モイゼルト軟膏は悪化する原因だったということに気づきました😭
そこからはおでことこめかみのみ
コラージュフルフルで洗顔
洗顔後は最初にケトコナゾールクリームを塗る
乾いたら少しだけ化粧水を塗る
というシンプルなスキンケアに変更しました。
すると少しずつではありますがぶつぶつが減っていき、今は赤みが少し残っているかなというところまで回復しました…!
スキンケアって顔全体にしてしまいがちですが、部位によって症状が違うこともあるのだなと実感しました😭
まだまだ赤みは残っているので、肌をしっかり観察しながら地道にケアを続けていきたいと思います…!
