【木曜日の朝に聴きたい1曲】週末まであと少し!フェイセズの『Stay with Me』でゴキゲンに弾みをつけよう!
皆さん、おはようございます。
今週も気づけば木曜日。
週末の足音が少しずつ近づいてくるのを感じつつ、「あと2日、もう一踏ん張りだな」と少し体に疲れが出やすい朝でもありますよね。
そんな木曜日の朝の空気を
一気にハッピーでパワフルに変えてくれる、
最高にゴキゲンなブリティッシュ・ロックの名曲をご紹介します。
今日お届けしたいのは、
**フェイセズ(Faces)が1971年に発表した大ヒットナンバー、『Stay with Me』**です。
〈イントロの一撃で目が覚める、極上のロックンロール❗️〉
この曲の魅力は、何と言ってもイントロから
炸裂するロン・ウッドの弾けるような
ギターリフ。
歪んだエレクトリック・ピアノが絡み合い、
バンド全体がラフでタフなグルーヴを紡ぎ出した瞬間、一気に身体が揺さぶられます。
そして、若き日のロッド・スチュワートの、
あのしゃがれたハスキーボイス。
一聴するとルーズで、まるでパブで仲間たちと泥酔しながらジャムセッションをしているかのような自由奔放さがありながら、
ファンクやソウルのエッセンスが完璧なバランスでブレンドされています。
カチッとした完璧な演奏も素晴らしいですが、フェイセズの持つこの「良い意味でのルーズさ」「お祭り騒ぎのような楽しさ」こそが、
ロックの初期衝動そのものだと感じさせてくれます。
〈週末へのカウントダウンに、この「ルーズな熱量」を❗️〉
木曜日の朝は、真面目にエンジンをかけようとすると少し息切れしてしまうこともあります。
だからこそ、彼らのように「ちょっと肩の力を抜いて、だけど思いっきり熱く楽しもうぜ!」というスタンスが、ちょうどいい特効薬になってくれる気がするのです。
朝のコーヒーを飲みながら、
あるいは通勤・通学のプレイリストにこの曲を忍ばせて、ボリュームを少しだけ上げてみてください。
ロッドのソウルフルなシャウトと、
転がるようなピアノ、そしてファンキーな
ベースラインが、今日を乗り切るパワーをしっかりチャージしてくれるはずです。
〈最高のロックと共に、いってらっしゃい❗️〉
「Stay with Me(僕のそばにいてくれ)」というタイトル通り、この最高にファンキーで温かい
ロックンロールを今日の相棒にして、木曜日をゴキゲンに駆け抜けていきましょう。
週末はもうすぐそこです。
それでは、今日も素晴らしい一日になりますように!
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