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tavarat
★S21:プロフィールが書けない…そんなときに読んでほしいラベルの話
― 自己紹介とのちがいに気づいた日 ―
プロフィールって、
どこまで書けばいいのか、いつも迷っていた。
書けば書くほど「すごいと思われたい人」みたいで、
数字を並べるのも、自慢に聞こえてしまいそうで。
逆にふわっとぼんやりしたことしか書けないと、
「結局何ができる人なんだろう」って思われる気がして。
バランスが、いつも難しかった。
SNSのプロフィール欄や、ポートフォリオの文面で
そんな風に手が止まってしまう人に届けばうれしいです。
・・・
わたしがコミュニティ講師をしていた頃、
プロフィールがうまく書けずに悩んでいた人に
こんなふうに声をかけたことがある。
「自己紹介とプロフィールって、
兄弟みたいだけど、役割がちょっと違うんですよ」
「プロフィールは、“信頼のラベル”みたいなものです」
その瞬間、相手の表情がふっとゆるんで、
「ああ、なるほど」って感じのリアクションをしてくれたのを覚えている。
・・・
自己紹介とプロフィール。
どちらも“わたし”を伝えるためのものだけど、
ほんとうは、それぞれ違う役割を持っている。
・・・
自己紹介は、“いまのわたし”の声。
プロフィールは、“積み重ねてきた信頼”のラベル。
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