【子供サッカー】レギュラーの弟。控えの兄。親はどう褒めたらいいのだろう。
お疲れ様です!🌞
今日は、親として最近よく考えることを書いてみようと思います。
わが家にはサッカーをしている息子が2人います。
次男はありがたいことに試合へ出場する機会も多く、シュートを決めたり、キーパーでナイスセーブを連発したりすることがあります。
親としては本当にうれしい瞬間です。
でも、そのうれしい瞬間に、もう一人の息子のことが頭に浮かびます。
長男です。
長男も一生懸命練習しています。
シュート力もありますし、試合に出たい気持ちは誰よりも強いと思います。

それでも、今はレギュラーではありません。
だからこそ、試合後は少し複雑な気持ちになります。
次男を思い切り褒めたい。
でも、長男の前で大げさに褒めると、どんな気持ちになるだろう…。
長男も思い切り褒めてあげたい!
そんなことを考えてしまいます。
実際、長男がお風呂に入っている間などに、
「今日のシュートすごかったな!」
「ナイスセーブだったね!」
と、こっそり次男を褒めることもあります(笑)。
逆に長男には、
「今日は守備の切り替えが速かったね。」
「最後までよく走ってたね。」
そんなふうに、結果ではなく、その子なりの成長や努力を見つけて伝えるようにしています。
もちろん、それが正解かどうかは分かりません。
親だからこそ、どちらも同じように応援したい。
どちらも同じように大切です。
でも、現実には試合に出る時間も、活躍する場面も違います。
だからこそ、「平等」と「公平」は少し違うのかもしれない、と最近感じています。
同じ言葉をかけることが平等ではなく、その子が今一番必要としている言葉をかけることが、本当の意味での応援なのかもしれません。
これから先、長男がレギュラーになる日が来るかもしれません。
逆に、次男が壁にぶつかる日もきっと来るでしょう。
その時も、親としてできることは変わらない。
結果だけを見るのではなく、その子自身の成長を見つけてあげること。
それを忘れずにいたいと思います。
スポーツをしているお子さん、ご兄弟がいるご家庭なら、一度は同じような経験があるのではないでしょうか。
もし皆さんなら、こんな時どんな言葉をかけますか?こういう声かけ響いてたみたいなのがあったら教えて下さい😊
私もまだまだ勉強中です😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
現場からは以上です!👷
