【中間発表を経て】悔しい人が羨ましい
それだけ本気だったってことですからね。
俺はというと、なんか……ビミョいっすね。
頑張ってなかったわけではないんですけど、(死ぬほど推敲はしたし)
でも、新作書けてないし……新しいことは曲作ったぐらいですからねえ
多分、俺は悔しがれるほどは努力で来てなかったのかもしれないな。と思うわけです。
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夕方に突然出された中間発表。
noteやXでは突破の歓喜と落選の悔悟の声が溢れていました。
そんな中、自分は仕事の時間だったのでじっくりそれらを見ることも出来ず、
ただ通知が来ていなかったことで中間選考を突破していないことだけはわかり……
休憩の間に急いで昨日の記事を書きました。
家に帰ってじっくり反応などを見て、ふと思ったのです。
なんだか他人事だと。
燃え尽きた感がない。
去年は違った。そう思う。
いくつか理由はあると思う。
仕事のことに頭が向いていたから、冷静になれたのかもしれないし、
副業の方のことで割と頭がいっぱいだからかもしれない。
それに、今は別の公募に向けて小説を書いているのでそれどころでもない。
それでも、創作大賞に懸ける思いは他の公募よりも大きいようには思う。
独特なスタイルで行われるため、他の方と切磋琢磨できるし、反応を貰えるのは嬉しい。
たくさんのメディアが参加するから間口も広い。
だから結構他の公募よりもこれに懸けているところはある。
もちろんこれが全てではないけれども、想いはあったはずだ。
それが叶わなかった。敗れた散った。
だのに、あんまり悔しくないのはなぜか?
むしろ、今は来年に向けてまた書きたくなってすらある。
なんなら「来年は全部門応募したらああ!」とすらなってる。
表には出さないけど静かに闘志が燃えている。
悔やんでる暇はない、そういう内心なのかもしれない。
だから、とりあえず中間選考突破した人はマジでおめでとうだし、
落選して来年も挑戦する人は共に歩き出そうぞ!
という気持ちである。
待ってろ、創作大賞2027。
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そのために頑張ります!