忙しかった5月を乗り越えて。6月は推し活とともに
SixTONESとの出会いはYouTubeから
私がSixTONESと出会ったのは今から4〜5年前。
きっかけはYouTubeでした。

当時は何気なくYouTubeを見ることが日課になっていて、おすすめに表示されたSixTONESの動画を軽い気持ちで再生しました。
最初は本当に「少し見てみようかな」くらいの感覚でした。
でも、一度見始めると止まりませんでした。
メンバー同士の掛け合いがとにかく面白くて、気づけば1本だけのつもりが何本も続けて見ていました。
特に印象に残っているのが寝起きドッキリ企画です。
ステージではキラキラしたアイドルなのに、YouTubeでは自然体でわちゃわちゃしている姿を見せてくれる。
そのギャップがとても新鮮でした。
メンバーそれぞれの個性もはっきりしていて、誰か一人だけではなく、グループ全体の空気感に惹かれていきました。
動画を見れば見るほど仲の良さが伝わってきて、「このグループをもっと知りたい」と思うようになりました。
そしてYouTubeだけでなく音楽も聴くようになり、テレビ出演もチェックするようになりました。
かっこいいパフォーマンスと、YouTubeで見せる素の姿。
そのギャップこそがSixTONESの大きな魅力だと思います。
何気なく開いたYouTube。
あの日おすすめに表示された動画を再生していなかったら、今の私はこんなに夢中になっていなかったかもしれません。
そう思うと、SixTONESとの出会いは偶然だけど、とても大切な出会いだったと感じています。
初めてのライブ「慣声の法則 in DOME」
そして2023年。
初めてSixTONESのライブに参戦しました。
「慣声の法則 in DOME」です。
当選の通知を見た瞬間は、本当に嬉しくて何度も画面を見返しました。
ずっと画面越しに見てきたSixTONESに会える。
そう思うだけでライブ当日まで毎日ワクワクしていました。
当日、ドームの中へ入った瞬間の景色は今でも忘れられません。
会場いっぱいに広がるペンライトの光。
開演前のざわめき。
「もうすぐ始まる」という高揚感。
その空気だけで胸がいっぱいになりました。
そしてステージにSixTONESが現れた瞬間、思わず涙が出そうになりました。

本当に同じ空間にいる。
YouTubeやテレビで見ていた人たちが目の前にいる。
その事実だけで感動していました。
歌声の迫力は想像以上。
パフォーマンスの力強さも圧倒的でした。
映像では伝わりきらない熱量が会場全体に広がっていて、終始夢を見ているような時間でした。
特に会場全体がひとつになった瞬間の景色は今でも鮮明に覚えています。
ペンライトの海の中で音楽に包まれながら、「この場所に来られて本当に良かった」と心から思いました。
あの日の感動は、今でも私の大切な思い出です。
ライブが終わったあともしばらく余韻が抜けず、帰宅してからもセットリストを聴き返したり、ライブのことを思い出したりしていました。
それほど特別な一日でした。
今年のライブは忘れられない神席
そして今年。
またひとつ、忘れられない思い出ができました。
年明けに参戦したSixTONESのライブです。
会場に入る前から楽しみで仕方なかったのですが、座席を確認した瞬間、
思わず声が出そうになりました。
「えっ、近い!」
何度もチケットを見返してしまうほどの良席。
まさに神席でした。
ライブが始まるまで、「本当にこの席で合っているのかな」と半信半疑だったほどです。
そして開演。
メンバーが登場した瞬間、その距離の近さに驚きました。
双眼鏡越しではなく、自分の目で表情が見える。
ステージ上での細かな仕草や表情まで感じられる。
これまで何度も映像で見てきたSixTONESが、目の前で輝いていました。
歌声の迫力やパフォーマンスの熱量も、近くで見るからこそ伝わるものがあります。
一人ひとりの表現力。
メンバー同士が楽しそうに笑い合う姿。
ファンへ向ける優しい表情。
そのすべてが印象に残っています。

ライブ中は夢中になっていて、時間が過ぎるのが本当にあっという間でした。
「この時間がずっと続けばいいのに」
そんなことを何度も思いました。
YouTubeで偶然出会ったあの日から数年。
まさかこんな景色を見られる日が来るなんて想像もしていませんでした。
推しを応援し続けてきて良かった。
心からそう思えた瞬間でした。
子どもと一緒に感じた特別な時間
今回のライブで特に印象に残っているのは、子どもの反応です。
会場へ向かう時から落ち着かない様子で、開演前からワクワクが止まらない様子でした。
会場に流れる音楽や、少しずつ埋まっていく客席を見ながら何度も周りを見渡していました。
そしてライブが始まると、その目はさらにキラキラと輝いていました。
近くで見るパフォーマンス。
会場いっぱいに響く歌声。
無数のペンライトが作り出す景色。
すべてが新鮮だったようです。
「あっ!」
「すごい!」
そんな言葉を何度も口にしながら、一生懸命ステージを見つめていました。
ライブが終わった後も興奮は冷めず、帰り道では印象に残った場面をたくさん話してくれました。
親子で同じ景色を見て、同じ音楽を聴いて、同じ感動を共有できる。
それは私にとって何より幸せな時間でした。
推し活というと一人で楽しむイメージもありますが、大切な人と感動を分かち合えることも大きな魅力だと改めて感じました。
今年のライブは、神席だったことだけではなく、親子で忘れられない思い出を作ることができた特別な一日になりました。

今日から6月。
カレンダーをめくりながら、「もう6月なんだな」と少し驚いています。
ついこの前、新年度が始まったと思っていたのに、気づけば一年の折り返し地点が見えてきました。毎年感じることですが、大人になるにつれて時間が過ぎるのが本当に早くなった気がします。
振り返ると、5月はとても慌ただしい1か月でした。
毎日やるべきことに追われ、朝起きてから夜眠るまであっという間。
気づけば週末になり、気づけば月末になっていました。
「今日はこれを終わらせよう」
「今週はこれを頑張ろう」
そう思いながら過ごしていても、予定通りに進まないことも多く、時間だけがどんどん過ぎていきました。
noteもなかなか更新できず、「書きたいな」と思いながら過ごした1か月。それでも今振り返ると、それだけ毎日を頑張っていたのだと思います。
まずは無事に5月を乗り越えた自分に、「お疲れさま」と声をかけたいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
みなさんの6月も、たくさんの幸せと笑顔にあふれる1か月になりますように。
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ありがとうございます。