note、記事を書いたら終わりだと思ってた
noteを始めたばかりの頃、私は、
「記事を書いて投稿したら、それで終わり」
だと思っていました。
記事を書く。
投稿する。
あとは誰かが読んでくれるのを待つ。
そんなイメージです。
でも、noteを1か月くらいやってみて、少し考え方が変わりました。
今では記事を投稿したあと、
ビュー数を確認して、
スキを確認して、
コメントが来ていないか確認して、
そして、他の人の記事を読みに行っています。
……まあ、最初に数字を確認してしまうところは変わってないんですけどね😂
投稿したら、とりあえず数字を見る
記事を投稿したら、私はまず、
ビュー数
スキの数
コメント
を確認します。
そして、何時間かおきにも確認してしまいます。
「どれくらい読まれたかな?」
「スキは増えたかな?」
と、ついつい気になってしまう。
でも、思ったより数字が伸びていないと、
「全然読まれてないやん……」
となります。
そこで、
「何があかんかったんやろ?」
と考えます。
テーマそのものが悪かったのか。
自分の記事を読んでくれる人がまだ少ないのか。
タイトルがよくなかったのか。
内容がよくなかったのか。
いろいろ考えます。
でも、数字だけ見ていても仕方ない
以前の私は、
「記事を書いて投稿する」
ここまでが自分の仕事だと思っていました。
あとは読者に任せる。
でも、それだけではちょっと寂しい。
そこで、タイムラインに流れてくる他の人の記事を読むようになりました。
「このタイトル気になるな」
と思った記事を開いてみる。
読んでみて、
「この記事いいな」
と思ったらスキをする。
さらに何か伝えたいことがあればコメントする。
面白かったり、また読みたいと思ったらフォローする。
気づけば、
自分の記事を書く時間だけじゃなく、他の人の記事を読む時間も増えていました。
「読む側」になってみて分かったこと
これをやってみて、ちょっと面白いことに気づきました。
自分が他の人の記事を読むようになると、
「この記事、なんで読みたくなったんやろ?」
と考えるようになったんです。
タイトルが気になったからなのか。
内容が自分に関係していたからなのか。
文章が読みやすかったからなのか。
そうやって他の人の記事を読むことが、自分の記事を書くときにも少しずつ参考になっています。
そして何より、
他の人との交流が増えました。
これは、最初は全然想像していませんでした。
「記事を書くだけ」だったら、たぶん今より楽しくない
noteを始める前の私は、
「記事を書けばいい」
と思っていました。
他の人の記事を読む。
コメントする。
フォローする。
そんなことは、そこまで重要だと思っていませんでした。
というか、
全然思ってませんでした
でも実際にやってみると、今は違います。
もし自分の記事だけ投稿して、他の人の記事をまったく読まなかったら。
たぶん、今より楽しくなかったと思います。
記事を書いて、
数字を見て、
「今日はこれだけ読まれた」
で終わってしまう。
それだけだと、ちょっと寂しい。
noteって「記事を書く場所」だけじゃないのかも
もちろん、noteなので記事を書くことは大事です。
私もこれから記事を書いていきます。
でも、1か月やってみて思ったのは、
noteって、記事を書く場所だけじゃないのかもしれない。
誰かの記事を読んで、
「こんな考え方があるんや」
と思ったり。
コメントして、
そこから交流が始まったり。
自分の記事にコメントをもらって、
「読んでくれたんや!」
とうれしくなったり。
そういう小さなやり取りも含めて、noteなんじゃないかなと思っています。
これからnoteを始める人へ
もし、今からnoteを始める人がいたら。
私は、
「とりあえず記事を書いて投稿しましょう」
だけではなく、
「他の人の記事も読んでみてください」
と伝えたいです。
そして、
「いいな」と思ったら、コメントしてみてください。
最初はちょっと勇気がいるかもしれません。
私も最初からそうだったわけではありません。
でも、やってみると意外と楽しい。
そして、そこから交流が生まれる。
私はnoteを始めて1か月。
まだまだ初心者です。
ビュー数を見て、
「全然読まれてないやん……」
と落ち込むこともあります😂
それでも、
記事を書いて、
誰かの記事を読んで、
スキをして、
コメントして、
また記事を書く。
そんなことを繰り返しているうちに、
少しずつnoteが楽しくなってきました。
最初は、
「記事を書いたら終わり」
だと思っていた私。
今は、
「記事を書いてからが始まりなのかも」
なんて思っています。
のんびり、コツコツ。
これからも続けていきます🐢
