目立たずに気づかれたい
すみません、今回は「だから何やねん」と思われるであろう、弱音回です。
以下の画像は、私のダッシュボードの数字の一部です。全期間の、スキ順で表示したものです。

私は、これまで1日1noteを続け、320記事ほど書いてきましたが、スキを押して下さる方が39人を超えたことがないのです。
一番上の51という数字は、「はじめてのnote」にいただいた数で、初回の記事にはご祝儀スキを頂けることが多いと思うので、実質は39人までと思っています。
不思議なことに、39スキを頂いた記事が4記事、おもしろいように並んでいます。39という数の上に、見えない蓋がかぶさっているかのようです。
自分には、40人以上に訴求する文章は書けないんだな、と思い、書く力が出なくなってきました。
人と比べるな、と自分に言い聞かせもしますが、noteは人と比べるようにできている場所だと思います。
フォローもせず、フォロワーを増やそうともせず、タグもつけず、文章の持ち味だけでなんとか続けたいなと思ってきました。
noteをはじめた初期の頃に、フォローしてくれた人達が気づいたらフォローを外している現象にあい、なるほど、フォローバックを期待してフォローしてくれただけなのか、と学びました。そういう人達は、ご丁寧にスキまで消していくので、私はその態度を唾棄すべきものと感じ、それからよりいっそう、自分はフォローしないしフォロワーを増やすことも目的にはしない、一度つけたスキはたとえ誤操作だとしても消さない、ただ、好きだと思う記事、感動をくれた記事にスキを押してきました。私がそうして欲しいように。
でも、数字とは、自分の文章の魅力のなさを、いやでも伝えてきます。
目立たずに気づかれたい、という私の態度は、noteにはそぐわないものなのかもしれません。
もう少し、画像を見てもらえますか。


この画像の上から二番目の、「最終形態バッギャラマーオ」(2026/6/2投稿)という記事は、私がとても好きな記事で、私の記事中スキ率が1、2を争うほど低い記事でもあります(スキ数/ビュー数で見た場合)。が、なぜかビュー数が多くて、8月の末にはビュー数が700を超えました。私は、スキはつかずとも誰かの目に触れていることがうれしく、自分でうっかり見に行くと自分でビュー数を上げてしまうので、用心して純粋な数字の上がり方を楽しみにしていました。
これらの画像は、もしもバッギャラマーオがビュー数で一番になったら、そのことで記事を書こうと思って撮っておいたものです。
しかし皆さまご存じの通り、ダッシュボードの仕様が変わったので、これらの数字はもう見られなくなりました。
こういうことを書かないように、noteをつづけてきましたが、
今日は少しこぼしたくなりました。
読んで下さった方、ありがとうございます。
毎日のようにスキをくださる方、ありがとうございます。
毎日のようにスキをくださる方に失礼な内容なので、今まで書かないようにしてきたのですが、申し訳ありません。
