好きなデッキ25選解説
先日、公式からとてつもない新商品が発表されました。

『ドキドキつよいデッキ』。1100円で25種類のデッキからランダムに一つデッキが封入されています。その中にはガイアッシュカイザー、ラフルルラブ、ミラダンテ𝐗𝐈𝐈等々豪華な再録も多数封入されています。
ということでこれに勝手に対抗してこちらも好きなデッキを25選挙げて解説します。
1.巨大フィオナアカシック

フィオナアカシックというデッキは大きく分けて2種類あります。1つは全盛期の巨大軸でもう1つはそれ以外の自分のことをフィオナアカシックと思い込んでいる紛い物です。このリストはネバー規制前の2024年1月頃のものになりますが何というか只々デッキが強くて勝っていた感が凄かったです。自分が最強であると勘違いさせてくれる凄いデッキでした。
2.デイガファイアバード

バルピア4投バード。当時のバードは冠ラッキー3枚アリスルピア4枚がテンプレでしたが私は鉄の強さと鋼の意思を持ってしてこの構築に拘っていました。冠ラッキーはこのときのバードミラーにおいてめちゃくちゃ重要でした。メクレイドのインタビュー蘇生を封じる役割と耐性付きの冠で最後に殴ることで事前に盾から打たれるインタビュー破壊をケアする役割があります。当時のバード使用率からしてミラーを避けることは出来ないためどう考えてもミラーに勝てる冠ラッキー4投が正解でした。何故か4投しているプレイヤーは殆どいなかったためおかげさまでミラーはめちゃくちゃ勝ち越しました。アリスルピア3枚はシンプルにアリスからアリスを捲りたくないのと初手に2枚引くのは本当にしょうもないというのが理由です。

3.マーシャルデリート


2023年5月に使用していた構築。私がデュエマに復帰をすることになったのはこのデッキをとにかく使いたかったからです。他人を不幸に出来ることにワクワクしながらデッキを組み近くの店舗大会に持ち込んだところいきなり優勝。あれからほぼ3年が経つらしいです。月日が流れるのは早い。

4.シータミスロア刃鬼

ハンター軸のシータ刃鬼。ドラゴン軸では無い理由はとにかくガチンゴジャッジに負けないようにするためとミスティックロアを最速で使用するため。ツインパクトをとにかく積み込んだ結果ガチンゴジャッジ最低数値は何とガイアッシュの『6』。ジャッジで負けるわけがないので鬼丸で無限EXターンを獲得して相手を蹂躙していました。これまた2023年頃に擦っていた思い出。このデッキ近いうちに何故か強化されるらしい。やったね。

5.5Cオファニスループ

俗に言う朧ピザコンプ。最速2キルが可能のビックリドッキリメカ。オファニスが相手の場の文明も参照するため出されたエメラルドクーラーを利用して5文明揃えることは日常茶飯事。再現性や安定性はイマイチでしたがこういった柔軟な発想はこのゲームを楽しむ上でとても大事です。ちなみにコンプの殿堂はワンチャンこれ説が唱えられているが流石にそれは無い。
6.ユニバース退化

好きなデッキTOP5には入ってくる愛人枠。ファイアやシスKを使うと最速3キルが可能。アポロの枠は赤単色フェニックスなら代用可能ですがアポロならデッキにユニバースが無い場合自力で走れます。特殊勝利といったらやっぱり元祖ユニバースだよね。
7.5Cゾージア

某チャンネルでお馴染みの36枚多色構築。今までに無かった斬新な構築に感動しすぐにデッキを作ったことは記憶に新しい。バルピアフル投バードの時代に入賞経験が有るが何故勝てたのかは未だに分からない。

8.4Cマルル

バード全盛期(バルピア期)に某氏が全国大会用に開発した新たなアナカラーマルルこと4Cマルル。当時のアナカラーマルルのありとあらゆる悪いところを改良していたため構築を見たときは物凄く興奮した。これが現代の環境に通用するかは別として基盤は未だに好きめちゃくちゃ好きかなり好き。このときはペテンシーは未実装だったが今組むならこんな感じなのだろうか。
9.地元の兄ちゃんが使っていたメカ

具体的な時期は忘れましたが地元に帰省したときに友達の友達と対戦したときのデッキ。あまりにも楽しそうにデュエルをしている兄ちゃん(恐らく私より年下)が印象に残っているためここで紹介。構築は公開領域から予想して勝手に作成したので詳しく知りたい方はその兄ちゃんに直接聞いて下さい。
10.力技の王道

2つのいきなり強いデッキを融合した構築(単騎のみ部外者)。構築は当時入賞されていたものをそのまま拝借。構築がというよりかはデッキ名が破壊衝動に頭を支配されていてとても良き。
1.スベルニルで至高を重ねる
2.至高で自身にジャジーを重ねる
これらを行うと素材が3枚になるのでアポロを重ねて3素材メテオバーンで対戦相手を破壊しましょう。
11.緑単キャベッジ

環境で暴れている訳では無いがデッキパワーが低すぎる訳でも無い丁度良い立ち位置にいる。大富豪の都落ちを回避しながら強いカードを交換出来る2位のようなある意味1番美味しいポジションを獲得しているデッキである。ハンバーガーのピクルスを捨てる奴だけは決して許してはいけない。
12.パロミラフォーミュラ

ピン刺しが沢山あるデッキを使うと玄人ぶれる。きちんと理由があって大量のピン刺しを従えている点がとても美しい。何処かの戦術もクソも無いセルフ縛りをしている紙束とは一緒にしてはいけない。あくまでも軸はスノーフェアリーのため今後の強化は十分期待出来る。
13.シータモルトSAGA


NEXTでもなくDREAMでもなく自分にとって1番馴染み深いモルトはSAGA。基本的にはSAGAはNEXTより強いが最速助けてを使用した場合はSAGAではなくNEXTのほうが強いというきちんと使い方の差別化がされていた点が好きだったりする。勝太時代を一切履修していなかった私にドラグハートとはこういう使い方をするのだぞということを教えてくれた大事な教科書。
14.アバク墓地ソース

初めてCS予選抜けをしたデッキ。GTDOOMドルファの三大将が盤面に並ぶと気分爽快。自分のことをアバクと思い込んでいる一般人を2枚入れていたがアバクを引ける人間だったため残念ながらあまりこれに助けられた覚えが無くすぐ他のカードに差し替えられた気がする。
15.シータ二角

まさかの別ゲーから参戦。デュエプレ第1弾環境で個人的にこれが結論だと思った構築。とにかくリソースが尽きないためハンデスに対しては滅法強かった。二角とピカリエは1弾のカードプールの中では良くも悪くも明らかに浮いていたためこれを使わずしては最強を名乗れない。エグゾリウス1枠をその日の気分でクリスタルパラディンにしたりしていなかったり。
16.リースボルシャック

リースボルシャックの悪口を100個言えるくらい私はボルシャックアンチです。当然自分で組んでいる訳が無いので知り合いから借りて使うことになりますがこのときに限って何故かデッキが回る回る。何か腑に落ちないので腹いせとして紹介。これは主観ですが雷座型よりマロン型のほうが100倍強いです。
17.サガループ

有名なダンタル型ではなく猿でも使えるほうの型。このデッキはサガ規制後に組んで1人回ししていましたがこのゲームってこんな簡単に勝てて良いんだ…と唖然としました。まあ良くは無いので消えた訳ですが。私はこの時代はCSに出場していなかったため当時サガを使用していたプレイヤーはさぞ楽しかったのだろうなとちょっと羨ましい限りです。
18.アナカラーゼナーク

当時の環境デッキ、ドロマーマーシャルをぶち56すためだけに使ったデッキ。マーシャルに対する憎しみからマーシャル使いの足を引っ張ることだけが楽しみだった思い出。ついでにしばいてしまった天門使いには悪いとは思っているが反省はしていない。
19.赤緑蛮族

公式とネタ被りをしている気がしますが先に中身を出しているためこちらの勝ちとなります。Gブレイクは相手のトリガー処理をすべて終えてからこちらの処理に移行するため除去やGストライクが効かない点は最&高。
20.アルカディアスナイツ

2008年11月23日発売スーパーデッキ『Arcadias騎士団』。殺意が高すぎるフィニッシャーが勢揃いなのが特徴。当時私が通っていたスイミングスクールで仲が良かったガキ共に2種類のスーパーデッキのどちらを買うかを聞いたところもれなく全員がこちらを選択。当時のガキ共からしてもデッキパワーの差は歴然としていた模様。尚、4月発売のドキつよはこれよりも安いらしい。
21.ゴルギーオージャー

殿堂回避おめでとう。アオフェシーが加入したことでこのデッキは真の意味で完成された。半年後は流石に許されないので今のうちに使い倒しておこう。
22.青単サイバー

こちらは無事殿堂入り。理不尽な行動と引替えにメタがとにかく通るので正々堂々(?)勝負をしてくれたことを称え良き好敵手としてここに名前を刻むことに。同じ理由でゼーロも入れたかったが最適な構築が不明のため割愛。サイバーの足回りは他のデッキへ流用出来そうだったりそもそもリペアが出来そうだったりするので寧ろ今パーツを揃えておくべきだったりする。
23.トリーヴァアルファディオス

4.8倍CS予選抜けを達成したデッキ。有利なゼーロ、割と戦えるサイバーが消えてペテンシーが無規制のため新環境はかなり厳しそうだが果たしてどうなる。
24.ラッカゴスペル


2025年1月ついにその日はやって来た。念願のCS初優勝。流石にこのデッキは外せないでしょう。
25.ダーツデリート


黒幕。裏ボス。真の最強デッキ。これより強いデッキある?
話は変わりますが先日殿堂発表がありましたね。


謎の殿堂発表のおかげで我々はあと半年間は先1ダーツと先2メイ様と戦うことを強いられてしまいました。今からでも発表やり直しませんか?

