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不登校息子と行き渋り娘の進級。

4月になって、
息子は小6、娘は小5に進級。
相変わらず息子は不登校だし
娘も行き渋りは続いてた。


娘の担任は新任の男先生、
息子の担任は若いハツラツとした女先生。


この先生たちも、
我が家の子ども達に
本当に良くしてくれた先生。
ちなみに我が子の周りにいる先生は
これまで本当に良い先生たちばっかりだった。
我が家はすごいラッキーだったと思う。


子どもが不登校になると
ほとんどの親は
「我が子はいつ動き出すんだろう」
という事が気になって仕方ないと思う。


そんな目に見えない子の回復を
知る事が出来る魔法の言葉があって、
それが「暇」という言葉。


娘は初めて行き渋りをして
休んだ初日から
「暇」と言ってた。


一方で息子は私が無理やり
学校へ連れてったりクラブを休ませなかったから
物凄く疲弊した状態でお休みを開始。
その結果「暇」という言葉が出るまでに
半年以上かかったんだよね。


ちなみにこの半年、
不登校界隈では早い方ではないかな?
中には本当に心身共に削られて
寝たきりになっちゃう子もいるからね。


正直、息子はそこに片足つっこんでたけど
私が同時期に体調崩してたから
多分そこまで息子の事を
追い詰められなかっただけ。
これも、我が家のラッキーの1つ。
私がもう少し体力あったら
きっともっと息子を責めて
寝たきりまで追い詰めていたと思う。


で、息子は4月には徐々に
外に出かけられるようになっていたから
担任の先生はグラウンド付近で
遊ぶ息子を出待ちして(笑)
交流をはかってくれたの。


自己紹介から始まって、
これから1年よろしくねって
先生が伝えてくれたこと。
それだけでも息子と学校の繋がりが出来る。
息子の学校へのハードルが下がる。
不登校からの回復は、
こんな小さな1つ1つが
本当に大切だったと思う。


それからも先生は息子を見つけた時は
話しかけに来てくれて
息子もかなり心を開いて
喋れるようになったんだ。


そして娘の担任の先生。
彼は新任だったけれど
兄が不登校だという娘の事情を汲んでか
日々娘のサポートを
すごく親身にしてくれたんだ~


そんな感じで、
先生とも連絡を密に取りながら
我が家の2024年4月がスタート。
そして、私は先生と
ある計画を練ります…笑


ps,質問箱に沢山の質問を
ありがとうございます!
質問箱を設置したのはいいものの
私が仕組みをよく分かっておらず…笑
まだお返事できていない方もいらっしゃいます。
今後の記事でも書いていこうと
思っているお話もあるので、
気長にお付き合いいただけたら嬉しいです☺

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