【台北旅行4日目・最終回】迪化街でゾロさんのお店に遭遇&カルフールでの爆買いハプニング!大満足の帰国編
美味しい紫米おにぎりで腹ごしらえをしたあと、ついにやってきた「迪化街(ディーファジエ)」。
古い建物を利用したリノベショップや雑貨屋さんをOSMO Pocket 4で撮影しながらのんびり歩いていると、何やら見覚えのある黄色い可愛い看板が目に飛び込んできました。お店の名前は「奇跡の国 台湾(Make you happy)

パッケージも可愛い!台湾土産にぴったりなケーキ
「あっ!!ここ、私がSNSでずっとフォローしていたあの有名YouTuber、ゾロ(ZORRO)さんのお店だ……!!」事前に調べて狙って行ったわけではなく、本当に偶然の遭遇だったので、見つけた瞬間は本気で鳥肌が立ちました!(ずっと「ゾゾさん」だと思ってフォローしていたのはここだけの秘密です笑)普段から動画で本音の台湾グルメを発信しているゾロさんがこだわり抜いてオープンした、フィナンシェ(台湾風パイナップルケーキ)の専門店。しっとりとした極上のフィナンシェ生地の中に、台湾産パイナップル100%の甘酸っぱい餡がぎゅっと詰まっていて、お土産に迷わず即買いしました!……と、ここで旅の終わりが見えてきたはずが、私の物欲と行動力はまだまだ止まりません!「台湾のスーパーでどうしても爆買いしたい!」と思い立ち、わざわざタクシーを拾って大型スーパーの「カルフール(家樂福)」へ突撃しました!レジのベルトコンベアに載せられていく、私の戦利品たち(笑)。
お目当てだった可愛いクマの柔軟剤「熊寶貝(スナッグル)」は無事にゲット!
そして、日本ではなかなか見かけない攻めたフレーバーに惹かれて思わずカゴに入れてしまった、「香菜(パクチー)味」の可樂果(カーラーグオ)とドリトス!(パクチー好きとしては見過ごせませんでした笑)。

スーパーの棚で見つけたのは、台湾の定番スナック「可樂果」の、なんと『香菜貢丸湯(パクチーと肉団子スープ)味』!こんな尖ったローカルフレーバー、見つけたら買うしかありません(笑)。
特にお土産ハンター(※自分用です笑)としてスルーできなかったのが、カルフール店内のベーカリーコーナー。焼き立てのいい香りに誘われて覗いてみると、台湾らしさ全開のパンがずらりと並んでいました。
ここで私の旅のアンテナがピキーンと反応!
「あ、これ日本に持ち帰れるやつだ……!」
実は台湾のパン、お肉(肉松やひき肉など)が入っているものは検疫の関係で日本に持ち帰ることができません。でも、タロ芋やフルーツ系ならセーフ!
「日本に帰ってからも、お家で台湾の余韻に浸りながら美味しいパンを食べたい!」と思い、自分へのお土産として日本へ持ち帰りやすそうなメニューを厳選してゲットすることにしました。


まず選んだのが、こちらの『芋頭鹹蛋黃麵包(タロ芋と塩漬け卵黄のパン)』!
紫色の綺麗な生地の中に、甘いタロ芋餡とコクのある塩漬け卵黄が詰まった魅力的なローカルパンです。このボリュームで69元(約320円)はお得すぎます……!
お肉入りの台湾パンは日本に持ち込めませんが、タロ芋やフルーツ系ならセーフ。
『マンゴーバターブレッド』も、南国台湾らしい爽やかなマンゴーの甘みとバターのコクが絶妙にマッチして、お持ち帰り用に即決(笑)。
帰国後に自宅で瞬殺で胃袋の中です。
気づけばお菓子だけでなく自分用のパンまで山積みになり、当初の「少しだけ」という誓いはどこへやら。カートを押し、いざ運命のレジへ!
あれもこれもとカゴに詰め込み、大満足で買い物を終えたのですが……ここでまたしても旅のハプニングが発生。「あれ?ここから駅って、意外と近いんじゃない?」地図を見てそう思い込み、重いお土産の袋を両手に下げて駅まで歩いて戻ることにしたのです。しかし、これが大誤算。実際に歩いてみると「えっ、こんなに遠かったの!?」と絶望(笑)実際は近いけど荷物がおもすぎて、重い荷物を引きずりながらヘトヘトの気分の中、昼ご飯食べよう!ということで観光客多めの店に迷わず突入!


頼んだのは、濃厚な香ばしさがたまらない『麻醬麵(ごまタレまぜ麺)』と、ぷりっぷりの『肉水餃子』!
底のごまタレを麺にしっかり絡めてすすると最高。餃子は皮がモチモチで、中からジューシーな肉汁がじゅわっと溢れます。疲れ切った体にこのコク深い味が染み渡り、一気にライフが全回復しました!
空腹を満たした後はコインロッカーを目指します。
最後まで本当に一筋縄ではいかない旅ですが駅に戻ったあとは、コインロッカーからスーツケースを取り出し、駅のベンチの前にドカンと広げて、今さっきカルフールで爆買いした柔軟剤やお菓子、そして自分用のお土産である大量の「ひまわりの種」を隙間にギュウギュウに詰め込みました!ベンチで格闘しながらなんとかパッキングを完了させ、いよいよ空港へと向かいます。今回は久しぶりのチャイナエアラインのフライト。窓から見えた美しい富士山に始まり、初めてのバックパッカー宿、淡水での「看板のないホテル」でのインターホン連打事件、雨のテラスカフェ、心温まるローカル飯、そして最後のカルフールでの爆買い徒歩移動まで……。すべてのハプニングが、今となっては最高の愛おしい思い出です。LCCでの弾丸旅も楽しいけれど、今回はマイルを少し使ったおかげで、行きも帰りもゆったりと心豊かなフライトで旅を締めくくることができました。ハプニングだらけで始まった淡水&台北旅でしたが、終わってみれば人の温かさと美味しいグルメに満ちた、文字通り「奇跡の国」を全力で駆け抜けた4日間となりました。私のリアルな失敗と感動の記録が、これから台北や淡水へ行く方の少しでも参考になれば嬉しいです。ありがとう台湾、また絶対に帰ってきます!
4日目最終日Vlog動画はこちらから
(台北・淡水旅行記 おわり)
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