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【初心者向け】ChatGPTを使いこなすカギ「プロンプト」入門

ChatGPTを使い始めたとき、最初は「なんだか微妙だな…」と思っていました。
こちらが「旅行プラン考えて」と入力しても、出てくる答えはフワッとしていて、正直「これって本当に役に立つの?」と疑っていたくらいです。

でも調べていくうちにわかったんです。
実はAIがポンコツなのではなく、私の書き方=プロンプトが曖昧すぎたことが原因でした。

そこで今回は、初心者でもわかるように プロンプトの基本構造 を意識して記事を書いてみました。

プロンプトってなに?

プロンプトとは、AIに渡す「指示文」のことです。
ただ「質問する」だけではなく、目的・背景・出力形式を意識すると、返ってくる答えがグッと使いやすくなります。

私の失敗例をひとつ。
最初に投げたのはこれ。
→ 「旅行プランを考えて」

返ってきたのは「箱根どうですか?温泉ありますよ」というざっくりした答え。

そこで少し工夫してみました。
→ 「東京から日帰りで行ける、温泉付きでのんびりできる旅行プランを3つ提案して。
各プランには移動時間・おすすめ温泉地・食事スポットを含めてね」

結果は大変身!まるで旅行代理店が作ったパンフレットのような内容になって感動しました。

プロンプトの基本構造

私が学んだ、初心者でも使いやすいプロンプトの構造は次の3つです。

1. 目的(Purpose)

 → 何のためにAIに答えてほしいか

2. 背景(Context)

 → なぜその質問をするのか、前提条件や状況

3. 出力形式(Format)

 → どんな形で答えてほしいか

この3つを意識してプロンプトを組み立てると、AIの回答の質が格段に上がります。

学んだこと

・プロンプトは「お願い文」ではなく「構造」を意識すると安定する
・目的・背景・出力形式の3つを揃えると、AIの答えがブレにくくなる
・曖昧に書くと、AIも迷子になる(人間と同じ!)

おまけ

AIに「美味しいカレーのレシピ教えて」とだけ書くと無難な答えが出ますが、
「10分以内で作れて、冷蔵庫に余っているピーマンを必ず使うこと」と書くと、めっちゃ個性的なカレーが出てきました。
──こういう驚きも、プロンプトの面白さですね。

まとめ

・プロンプトは「目的・背景・出力形式」を意識して書くと便利
・曖昧な書き方より、整理された構造で伝えるほうがAIの回答が良くなる


こんなに文章はいらんかった…!

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