【AIにまかせる技術】戻していたのは、自分だった|ファイルを直すAI
メモを置いて、いらない行を消して、効きめも確かめました。
だいぶ、育ってきた気がします。
🔁 返ってきたのは、文章でした
前に、置いてあるメモから、いらない行をひとつ消してもらいました。
ちゃんと直してくれました。ここまではよかったんです。
でも、そのあと。返ってきたものを見て、置き場所のファイルを開いて、選んで、貼って、保存して、入れ直しました。
返ってきたのは、文章でした。ファイルではなく。
一回なら、どうということもありません。ただ、直すたびに毎回あります。そして、だんだんやらなくなります。直したほうがいいと分かっているのに、あとでいいか、になる。
メモが古くなっていくのは、書くのが面倒だからではなくて、戻すのが面倒だからでした。
🔀 読む場所と、書く場所
ここが変わる道具があります。Codex と Claude Code。
前に名前だけ出したことがありますが、あのときはまだ、置いたものを読んでもらう話でした。
名前だけなら、聞いたことがあるかもしれません。プログラムを書く人のもの、という顔で紹介されていることが多いです。
でも、していることは、そんなに複雑ではなくて。フォルダの中のファイルを、読んで、そのまま書き換えられる。それだけです。
頼み方も変わりません。前と同じで、直したい行を指すだけです。
〇〇の行を消しておいて。
違うのは、返ってくるものです。文章ではなく、ファイルのほうが変わっています。開いて、貼って、保存する。あの往復が、まるごと消えます。

ひとつだけ、場所が変わります。いままでメモは、AIのサイトの置き場所にありました。この道具が見るのは、自分のパソコンの中のフォルダです。
といっても、書き直しはいりません。いまのメモの中身をそのまま渡して、これをファイルにして置いておいて、と頼めば、最初の一枚はそれで置けます。
✍️ 今日、ひとつだけ
入れるのは次回にします。入れ方も、お金の話も、次回にまとめます。今日は、数えるだけです。
前に、AIに直してもらった文章を、置き場所へ戻したときのことを思い出してください。
開いて、探して、選んで、貼って、保存して、閉じる。
何回ありましたか。
たいした回数ではないと思います。一つずつなら、どれも短い。ただ、それがあるせいで直さなくなった行が、いま何行かあるはずです。
そちらのほうを、数えてみてください。直したいのに、戻すのが面倒で放ってある行。
たいてい、こまかい行です。言い回しをひとつ変えたい、順番を入れ替えたい、というくらいの。大きく直したいものは、面倒でもやります。放ってあるのは、いつも小さいほうです。
その数が、道具を持つ理由です。ゼロだったなら、まだ急がなくて大丈夫です。
🍵 おわりに
次回は、実際に入れてみます。
戻す手間が無くなると知って、まず思ったのは、じゃあ今まで何をしていたんだろう、でした。
ま、いっか。
あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
そろそろCodexとかClaude Codeを使うお話に入っていきたいなーと考えております。
よければご活用ください〜
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