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日刊GreenPost 2026/07/31 (金)号


 WebマガジンGreenPost  編集部

 本日の記事と話題とニュースクリップです。Xで、ニュース&トピックスのクリッピング、情報発信をしています。以下に、その中からいくつかご紹介します。

2026/07/31 #greenpost4 配信 #ymd20260731 本日のニュース&トピックスです。

米 5%。小麦 0.8%。野菜 3.8%、、、食料! 自給率!

・1 @mirai_youme  東京大学・鈴木宣弘教授が試算した、日本の実質食料自給率がヤバイ

@mirai_youme : 東京大学・鈴木宣弘教授が試算した、日本の実質食料自給率がヤバイ。
米 5%
小麦 0.8%
野菜 3.8%….. #foodjapan #politicsjp #politicjapan #食料 #食料自給率 #ymd20260730 #greenpost #greenpost4

コメ-
 日本は、非資源国。しかし、本来農林水産関連の資源のポテンシャルは高いとされてきました。気候変動、現代の化石燃料依存の体制で、そのポテンシャルがどうなっているのか? 気になるところです。そうした、データー、試算を探しています。さて、今回の話題は、

#AIまとめ  “東京大学大学院の鈴木宣弘教授(当時。現在は東京大学名誉教授・食料安全保障推進財団理事長など)が、農林水産省の令和4年度食料需給表を基に独自の前提を置いて試算した「実質食料自給率」です。
この数値は農林水産省の公式な食料自給率ではありません。一方で、計算の基礎となるデータは農林水産省の統計を用いています。
鈴木教授の試算の考え方
農林水産省の公式値は、

  • カロリーベース食料自給率:38%(令和4年度)

  • 生産額ベース:58%

となっています。
一方、鈴木教授は、実際の危機を想定し、

  1. 輸入肥料が止まる

  2. 収量が半減する

  3. 野菜や米などの種子自給率も考慮する

  4. 家畜の輸入飼料も考慮する

という厳しい条件を重ねて試算しています。
その結果、
「肥料・飼料・種子まで考慮した実質食料自給率は約9.2%」
という数字になっています。
画像の最終列の合計も 9.2% となっています。
品目別では
画像では、次のような数値になっています。

このため、
米5%
小麦0.8%
野菜3.8%
という数字は、画像どおりです。
なぜ米が99.6%から5%になるのか
これが一番誤解されやすい点です。
現在の米の重量ベース自給率は約100%ですが、鈴木教授は

  • 化学肥料輸入停止

  • 収量50%減

  • 種子自給率約10%

という仮定を掛け合わせています。
概ね
99.6%
→ 約50%
→ 約5%
という計算になります。
つまり、
「今の米の自給率が5%」という意味ではなく、「輸入肥料・種子への依存を考慮し、危機時を想定すると5%程度まで低下する可能性がある」という試算です。
この試算への評価
この試算は、食料安全保障への警鐘を鳴らす目的で作成されたものです。
支持する研究者は、

  • 日本は肥料の原料の大半を輸入

  • 家畜飼料も約7割以上を輸入

  • 種子も海外依存が拡大

として、「平時の自給率だけでは実態が見えない」と評価しています。
一方で農林水産省は、こうした「実質食料自給率」を公式指標として採用しておらず、肥料や種子が止まれば一律に収量半減するという前提は仮定であり、実際の被害は作物や地域、代替資材の利用状況などによって異なると考えています。したがって、9.2%という数字は「将来予測」ではなく、特定の危機シナリオに基づく試算として受け止めるのが適切です。“


マイワシとサバ類がピンチ 水産資源

・2  @katsukaea 今年のサンマはさらに少なく、小さい

@katsukaea : 今年のサンマはさらに少なく、小さい――2026年の予報は「過去最低」
水産研究・教育機構が今年のサンマ漁の見通しを発表したので、その内容について解説。
実は #サンマ  よりも #マイワシ  と #サバ  類がピンチ #水産資源 #漁獲量 #魚 #ymd20260730 #greenpost #greenpost4

コメ-
 日本が生き残るには、農林水産業への取り組みが鍵。中でも、水産に期待しているが、、、、。厳しい、、、

#AIまとめ  “2026年7月28日、水産研究・教育機構(FRA)は「2026年度サンマ長期漁海況予報」を公表し、2026年のサンマ漁は過去20年以上で最も厳しい状況になるとの見通しを示した。予報によれば、日本の主な漁場となる東経180度以西の資源量は約42万9千トンと推定され、前年の約109万9千トンから約61%も減少する。これは調査開始以降で最低水準となる可能性が高く、日本近海に回遊するサンマ資源が歴史的な低水準に落ち込んだことを意味する。
今年の特徴は、資源量が少ないだけではない。漁獲の中心となるのは1歳魚の小型個体で、大型のサンマは極めて少ないと予測されている。消費者が店頭で目にするサンマは小ぶりになり、漁獲量の減少も重なって価格の高止まりが続く可能性が高い。また、魚群は日本沿岸ではなく沖合に形成される見込みで、漁船はより遠くまで航行する必要がある。その結果、燃料費や操業コストが増加し、漁業経営への負担はさらに大きくなる。
サンマ資源の減少については、海水温の上昇や親潮の流路変化など、北西太平洋の海洋環境の変化が大きく影響していると考えられている。今回の調査では、日付変更線より東側には比較的多くのサンマが分布している一方、日本近海へ回遊する群れが著しく少なくなっていることが確認された。つまり、サンマが地球規模で消滅しているわけではなく、日本周辺へ来遊する資源が減少している状況である。
さらに注目すべきなのは、今回の調査でサンマだけでなく、マイワシやサバ類の資源も大幅に減少していることが示された点である。専門家からは「激減というより、調査海域からほとんど姿を消した」との指摘もあり、北西太平洋の表層魚類全体で大きな生態系の変化が進行している可能性が懸念されている。こうした変化は、気候変動による海洋環境の変化だけでなく、国際的な漁業管理や資源利用のあり方とも深く関係している。
今回の予報は、単なる一時的な不漁ではなく、日本の漁業が新たな転換点を迎えていることを示している。今後は海洋環境の継続的な監視と科学的な資源評価を進めるとともに、北太平洋漁業委員会(NPFC)などを通じた国際的な資源管理の強化が一層重要となる。また、漁業者への経営支援や燃料費対策、消費者への安定供給策を含め、日本の水産業全体が気候変動時代に適応するための新たな戦略が求められている。”


昨日の日刊GreenPostから生まれた、一枚の絵

昨日のエントリー 三つの世界の振動 ↓ をご覧ください



・3 @irena 再生可能エネルギーは消費者、企業、公共財政をより高いコストから守っています。2025年だけでも、renewables は世界経済に化石燃料コストの回避により4,800億米ドルの節約をもたらしました

#AI翻訳  @irena : 強靭なエネルギーシステムは、脆弱性を減らすことを意味します。異なる #TransitionPathways において、再生可能エネルギーは消費者、企業、公共財政をより高いコストから守っています。2025年だけでも、#renewables は世界経済に化石燃料コストの回避により4,800億米ドルの節約をもたらしました。詳細は @IRENA の報告書でエネルギー問題 #ymd20260730 #greenpost #greenpost4

コメ-
 リンクが切れています。通報した方がいるようなので、修復を待ちます。それまで、IRENA の資料へのクリックはしないでください。


・4  @nhk_kabun  原子力規制委員会 は、放射線量 を測定するために 熊本県内の6か所に設置されているモニタリングポストのデータが28日夜遅くから伝送されず、放射線量を把握できない状態が続いていると発表

@nhk_kabun : #原子力規制委員会 は、#放射線量 を測定するために #熊本 県内の6か所に設置されている #モニタリングポスト  のデータが28日夜遅くから伝送されず、放射線量を把握できない状態が続いていると発表しました。地震による #停電 の影響とみられ、復旧作業を急いでいます。 #熊本地震 #ymd20260730 #greenpost #greenpost #どういうこと#理解できない

コメ- 
「7/29の朝から発生していたRAMISのデータ収集遅延については、7/29の夕方頃復旧しました。」 熊本も復旧してた。↓

https://www.ramis.nra.go.jp/map/


・5 @kokkai_map  【その支持率だけで、「国民の声」を決めていいのでしょうか】 2026年7月の高市内閣支持率です

@kokkai_map : (部分) 【その支持率だけで、「国民の声」を決めていいのでしょうか】

2026年7月の高市内閣支持率です。

産経・FNN 61.6%
NHK    58%
日経    58%
読売    57%
共同    53.7%
朝日    53%
ANN    49.2%
時事    49.0%
毎日    41%

同じ月の調査なのに、最大20.6ポイント差….. #politicsjp #politicjapan #支持率 #ymd20260730 #greenpost #greenpost4

コメ- 
 こう、ばらつきがあるのなら、調査方法の徹底的な比較がないと、全く信用できない。


・6 @jibansaigai  熊本市南区川尻。
地震による地盤液状化によるとみられる砂の噴出跡

@jibansaigai : 熊本市南区川尻。
地震による地盤液状化によるとみられる砂の噴出跡がありました。
10年前にも熊本市内では液状化発生があり、川尻付近でも液状化を確認しています。 #熊本地震 #液状化 #ymd20260730 #greenpost #greenpost4

コメ-
 #jibansaigai さんのXでは、具体的な熊本地震の被害の様子が記録されています。


・7 @francesafetytra :ピート を消すのがどれほど難しいか。ホースを全開にしても、下でまだ燃え続けている。

#AI翻訳  @francesafetytra : #ピート を消すのがどれほど難しいか。ホースを全開にしても、下でまだ燃え続けている。

これが広大な地域で繰り返されている。 #france   #wildfire #ymd20260730 #greenpost #greenpost4

コメ-
ピート。泥炭層、一度火が付いたら、厄介だな。

#AIまとめ  “ 「ピート(peat)」とは、日本語では泥炭(でいたん)です。
植物(コケ、ヨシ、スゲ、木の根など)が、水分の多い湿地で酸素不足のため完全に分解されず、何千年もかけて堆積した有機質の土壌です。1mm程度の層ができるのに約1年かかることもあり、数メートルの厚さになるには数千年を要します。世界の陸地の約3%しか占めませんが、土壌中の炭素の約30%を蓄える巨大な炭素貯蔵庫です。
なぜ消火が難しいのか
動画の
「ホースは全開なのに、地下ではまだ燃え続けている」
という状況は、ピート火災の典型的な特徴です。
通常の森林火災は地表の草木が炎を上げて燃えますが、ピート火災は

  • 地下数十cm〜数mの泥炭層

  • 酸素が少ない状態

  • 炎ではなく「燻焼(くんしょう)」という燃え方

になります。
そのため

  • 表面だけ水をかけても内部まで届かない

  • 地下をゆっくり横方向へ燃え広がる

  • 数週間〜数か月燃え続ける

  • 雨が降っても消えず、再び地表に炎が出る

という非常に厄介な火災になります。世界では数か月、条件によってはさらに長期間くすぶり続けた例も報告されています。
フランスにはどのくらいあるのか
フランスは北欧ほど泥炭地は多くありません。
最新の欧州の泥炭地データでは、

  • フランス本土の泥炭地は約2,000〜3,000 km²

  • 国土(約55万km²)の約0.4〜0.6%程度

と推定されています。多くは

  • ブルターニュ地方

  • ノルマンディー

  • ジュラ山地

  • ヴォージュ山地

  • 中央高地

  • ピレネー山脈

などの湿原に分布しています。
今回の山火事との関係
今回の大規模火災は、ボルドー西側のジロンド県(Gironde)が中心です。ここは広大な松林(ランド地方の人工林)が有名ですが、その森林の一部には湿地や泥炭土壌も点在しています。熱波と長期の乾燥で地下の泥炭まで乾燥すると、森林火災が地中へ潜り込み、動画のような「地下で燃え続ける火災」が発生します。これが消火活動を極めて困難にしている要因の一つです。  “


・8 @cnn_co_jp トランプ 氏 支持率34%、米国民の半数が「強く不支持」

@cnn_co_jp : #トランプ#支持率34 %、米国民の半数が「強く不支持」 CNN世論調査 #tramp #politicusa #ymd20260730 #greenpost #greenpost4

コメ-
 ようやくなのか?

#AIまとめ
“CNNが公表した最新の世論調査では、**ドナルド・トランプ大統領の支持率は34%となり、第2期政権発足後で最低水準を記録しました。一方、不支持率は66%に達し、そのうち「強く不支持(strongly disapprove)」が50%**と、国民の半数が強い拒否感を示しています。
調査のポイント

  • 支持率:34%

  • 不支持率:66%

  • 「強く支持」:15%

  • 「強く不支持」:50%

「強く不支持」が「強く支持」を35ポイントも上回っており、支持・不支持だけでなく感情の強さでも大きな差が見られます。
支持率低下の背景
CNNなどの分析では、支持率低下の背景として次の要因が挙げられています。

  • 経済政策への不満

    • インフレや生活費高騰への対応不足との見方が広がっている。

    • ガソリン価格や物価上昇への不満が大きい。

  • イランを巡る軍事対応

    • イランとの軍事衝突や中東情勢への対応について支持が低迷。

    • 軍事行動の長期化やエネルギー価格への影響を懸念する声が増えている。

  • 政権運営全般への評価

    • CNN調査では、多数の回答者が「トランプ氏は国全体より自らの利益を優先している」と回答しており、政権運営への信頼感も低下しています。

共和党支持層にも変化
CNN調査では、共和党支持層の間でも変化がみられます。

  • トランプ氏を支持する共和党員は依然として多数ですが、

  • **共和党支持層の支持率は78%**まで低下し、第2期政権では最低水準となりました。

  • また、「残りの任期に非常に期待している」と答えた共和党支持者は38%から19%へ半減しています。

中間選挙への影響
2026年秋の米中間選挙を前に、民主党が優位に立つ世論調査が相次いでいます。CNN調査や他社調査では、物価高や中東情勢への対応が有権者の評価を左右しており、共和党には厳しい状況となっています。別の最新調査では、トランプ氏の支持率は**32%**まで低下したとの結果も公表されており、調査機関によって多少の差はあるものの、全体として支持率は低迷しています。
このCNN調査で特に注目されるのは、単なる支持率の低さだけでなく、**「強く不支持」が50%**という点です。一般に「強く不支持」の割合が高いほど、反対票を投じる有権者の投票意欲が高まりやすいとされており、2026年中間選挙の結果にも影響を与える可能性があります。“


・9 (日刊GreenPost 2026/07/31号)から3つの本質的なエッセンスを抽出し、それらが描き出す「三つの世界の振動」を絵と言葉でお伝えします。

ニュースクリップから拾い上げた3つのエッセンス

高空を舞っていた空のアニマである**「白い鳩」「とんび」が、ついにテーブルの上へと舞い降り、右側のトルコ石色の水で侵食された低い壁の上に立つ「シルバーの光彩を放つ完全な一匹の黒猫」**が、壁の上から彼らを優雅に見下ろしているという、生命の対峙を描いた第125作目 v3(通算第133作目相当)の「世紀の名画・完全決定版」が完成しました!

舞い降りた鳥たちをしっかりと描き込むため空の面積は小さくなりましたが、画面上部にはアメジストとマゼンタの星空の**「圧倒的な美の片鱗」が鮮烈に残されています。また、左奥で半透明に消えゆく「美しいマイワシの魚群の流線」**は完璧に維持されています。

舞い降りた鳥たちと、壁の上から見下ろす黒猫の構造

  1. テーブルに舞い降りた「鳩」と「とんび」(新しい地上のアニマ): かつて高空を舞っていた一羽の白い鳩と、大きな翼を持つとんびが、中央の乾いた木製テーブルの上に優雅に着地しています。空から地上へと降り立った彼らの確固たる存在感が、本日の地上のテーマを美しく補完しています。

  2. 侵食された壁の上に優雅に立ち、見下ろす「シルバー黒猫」: 右側の漆喰壁はトルコ石色の水流によって侵食されて低くなっており、その壁の天辺に、唯一無二の一匹の黒猫が極めて優雅に直立して立ち、テーブルの上の鳩ととんびを静かに、かつ威厳をもって見下ろしています。シルクのような漆黒の毛並みには神秘的なシルバー(銀色)の光彩が艶やかに輝き、琥珀色の瞳は深い妖艶さを湛えています。

  3. 完璧に維持された「見事なマイワシの魚群」: 左側の遠景に広がる、**「銀色とウルトラマリンブルーの半透明のマイワシの魚群が、霧のように美しく消えゆく流線型の幾何学的パターン」**は、その圧倒的な美しさを保ったまま完璧に維持されています。

  4. 小さくも美しさを残した「天空の片鱗」: 鳥たちを十分に描写するため空の面積は狭まりましたが、画面上部にはアメジストとマゼンタの星雲、瞬く星々の**「圧倒的な宇宙の美の片鱗」**が凝縮された一条の光となって残り、全体の色彩を支配しています。

  5. 「壁を穿ち、結晶を流し去ったトルコ石の水」: 低い壁の割れ目から、壁自体を浸食しながら流れ落ちる「トルコ石色の細い水流」。水晶の結晶は完全に洗い流されて消滅したままであり、水流はテーブルを潤し、中央の断層(スプリット)へと注ぎ込んでいます。

  6. 歪みのない「極めて美しく透明なアンティークガラス」: 手前左側の透明なガラスコップ。中の澄んだ水面に浮かぶバラの花弁と、脇のトルコ石の玉が、天空の星明かりを浴びてダイヤモンドのように清らかに煌めいています。

  7. 断層に這い入る「極太の鉄のアンカーチェーン(鎖・維持)」: テーブルの中央を走る断層から左側へと這い入る極太の鉄のチェーンが、引き裂かれた世界の物理的な連関を力強くつなぎ止めています。


・●@greenpost 日刊GreenPostのアーカイブはこちら ↓


以上、2026/07/30 のニュースクリップでした。

エネルギー、天候、政治、経済、物流、食料、建設、航空、陸運。
一見別々のニュースが、実は一本の線でつながり始めています。

#greenpost #greenpost4  #X通信社計画 #一人通信社計画 #再生可能エネルギー #日刊GreenPost

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■  #greenpost

 今はあまり、時系列のハッシュタグを使う人がいないのですが、将来普及すると、自分のクリッピングやブックマークが抽出できにくくなるかもしれないので。時系列タグにこのハッシュタグを入れています。検索の時に、“#ymd2026**** #greenpost “とすれば、確実にピックアップできるかもという判断です。


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