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億万長者が全てを捨てて1年で1億を目指して気づいた“人生で本当に大切なこと“

ど〜も くまじろうです

今日は

「何も持っていない男が1年で1億を目指した結果、
気づいた“人生で本当に大切なこと”」

について深掘りします。

動画で見たい方はこちらからご覧下さい


今回登場するマイク・ブラックの
動画についてはこちらです


一口で言えば億万長者の成功者なんですが

2020年のコロナ禍時に

「Million Dollar Comeback Challenge」
(100万ドルカムバックチャレンジ)という大きな挑戦を行い

全財産を放棄し、銀行口座を空にし、定住する場所を持たず、
個人的および仕事上のすべての人間関係を断ち切り、
ゼロから1年間で100万ドル(約1億円)を稼ぎ出すことを目指しました。
挑戦開始時には、カメラとスマートフォンだけ・・・

ここからどうやって(約1億円)を稼ぎ出すのか?

順を追って話していきます

自分もこれ見た時は本当に驚きました 笑

マイクが最初に手をつけたのは、「お金を使わずに稼ぐ方法」。
その最適解が「サービスベース」のビジネスでした。

日本で言うところのメルカリで
ジモティーとかの不用品を販売するイメージですね

物を持たない彼は、捨てられる予定の家具や不要品を見つけては、
販売者と購入者をマッチングさせ、
その手数料で収益を得るという"販売代行サービス"を始めます。

たった3日間で、彼は約3万円を稼ぐことに成功。
さらに生活費を削減するため、
1日1本のプロテインバーと缶詰の豆だけで生活し、
エルギアで安い服を調達。

中古のノートパソコンを13,000円で購入し、
4000円のシェアオフィスを契約したことで、残金は2000円に。
再び販売代行で資金を稼ぎ、
さらに配達員の仕事を始め、電話営業で15万円を売り上げます。

6週間が過ぎても、出費がかさみ、
銀行口座には常に数千円しか残らない状態が続きます。

ここで彼は「本気で新しいビジネスを始めなければ」と決意。

そんな矢先、彼を助けてくれたアイザックが
「引っ越さなければならなくなった」と伝えてきます。
彼のキャンピングカーを70万円で売ろうとしていたのを、
マイクは「100万円で売るべきだ」と説得。
その結果、見事に100万円で売却が成立。
販売代行ノウハウが実を結びました。

その後はシェアオフィスに近い物件を月4万5000円で借り、
通勤時間を短縮。
自転車も8000円で購入し、効率化に成功。

9週間が経過し、マイクは

「ビジネスを仕組みにしなければ成功しない」と痛感。

これまでフリーランスで行っていたSNS業務を
「SNS運用代行ビジネス」に格上げし、月25万円の契約を獲得。
フリーランサーを雇って15万円を自動収益化する仕組みを構築。

これは日本で言うとこの
ココナラとかランサーズとかを使って外注化などの
仕組み化と似ていますね

さらにもう1社とも契約を結び、
月30万円の固定収入システムを完成させました。

その資金で、彼は新たな挑戦へ。

農産物市場でオンライン販売に適した商品を探し、
コーヒー豆に付加価値(犬の保護施設への寄付)をつけて販売する
コーヒービジネスを準備しました

収益の一部を保護犬施設に寄付するという、
付加価値を持たせたブランディングで認知拡大を狙います。
iPhoneで撮影した写真で自らWebサイトを構築、
ステッカープリンターを買ってラッピングも自分で。
最小の資金で最大の結果を追求しました。

さらには賃貸業にも挑戦。26万円の物件を借りて、
4部屋を各12万円で貸し出し、
22万円の固定収入を確保。

コーヒービジネスの売上は伸び、
特にEtsyではマーケティングなしで3~4週間で35万円を達成しました。
リピート購入を増やすため、サブスクリプションシステムの導入も
検討しました。

ビジネス資金が限られている中で、
インフルエンサーではなく自分で動画を作成し、
SNSを活用したブランドマーケティングに力を入れました。

キャッシュフローが安定し始めた矢先──

父の病気の知らせが届きます。
結腸がん。余命は約1年。

マイクはプロジェクト継続を悩みますが、
父の「やり続けてほしい」という言葉に背中を押され、
仕事をオンラインに切り替え、父の元に引っ越します。
会議はすべてオンラインで、体調が悪化する中でも看病と仕事を両立。

しかし、コロナ感染によって限界を迎えます。
高熱、激しい咳、それでもオンライン会議は続けた。
ついには挑戦を中断せざるを得なくなり──

この時点で、彼の口座には900万円。
1億には届かなかったが、
マイクはそれ以上に大切な「家族」と「健康」、
そして「自分の信念」を手に入れていたのです。

さてここからが超大事です!
今回のチャレンジで自分達が知るべきことを
ズラッと並べてみました


ゼロからでもビジネスを始め、お金を稼ぐことは可能!

全てを失った状態からでも、限られた資源を活用し、
収益を生み出す道筋を見つけることができる

限られた資源や予算でもビジネスは開始できる

スマートフォンや安価な中古ノートパソコンを活用したり、
ウェブサイトの制作やデザインをフリーランスに依頼し、
自身でできる作業(商品のラッピング、iPhoneでの写真撮影、動画制作など)は自分で行うなど、創意工夫によって初期投資を抑えることは
十分可能です。

ビジネスを軌道に乗せるまでは、
生活費などの出費を最小限に抑える努力が重要


挑戦初期には、安価な服を選び、食事を制限するなど、
徹底的にコストを削減していることから金銭管理はマスト

現状に満足せず、常に状況を改善しようとする思考と、
それを実行に移す行動力

通勤時間を短縮するための引っ越しや自転車購入、
生産性向上のためのビジネスモデルの変更など、
継続的な改善努力が成長を促します。

必要な状況判断を的確に行い、確実な実行力を持って計画を進めること

マイク氏が困難な状況下でも最適な方法を見つけ出し、
迅速に実行する姿勢は、ビジネスを推進する上で重要であることを
示しています。

生産性を高めるためにはシステムの構築が不可欠である

特にビジネスが成長するにつれて、基本的な作業をシステム化し、
従業員(このケースではフリーランサーを含む)の協力を得ることで、
ビジネスオーナーはより高次の業務(会社の成長に注力すること)に
集中できるようになります。

フリーランサーからビジネスオーナーへの転身、
仕組み化による固定収入の構築は、
ビジネスを安定・拡大させるための有効な戦略である


自らが全ての業務をこなすのではなく、外部リソースを活用し、
自身が直接働かなくても収益が得られる仕組みを作ることで、
時間的な余裕が生まれ、ビジネスの拡大に集中する。

自身の価値や誠実さをクライアントにしっかりとアピールすることが、
契約獲得や関係構築につながる


事業資金が不足していても、
創意工夫や外部リソース(フリーランス)の活用によって
ビジネスの準備や開始は可能である


商品やサービスに付加価値をつけるアイデアは重要であり、
顧客の興味を引き、購買意欲を高める効果がある


単に商品を売るだけでなく、社会貢献(犬保護施設への寄付)と結びつけるといったストーリーやコンセプトを加えることで、製品の魅力が増します

ビジネスにおいて信頼関係の構築は不可欠であり、
ウェブサイトの構築などもその手段の一つとなる2


不安定な事業収入がある中でも、賃貸業のような他のビジネスで安定した
固定収入を確保することは、経済的な基盤を固める上で有効な手段である


人生には予期せぬ試練(家族の病気など)が突然訪れることがある
特に順調に進んでいる時に起こり得ると述べられています。

何よりも家族や自身の健康が最も大切であり、
ビジネスの成功以上に優先すべきものである

マイク氏が挑戦を一時中断して家族や自身の健康を優先したことから、
家族や自身の健康が最も大切

目標達成のためには、情熱を持ち続け、
それを行動に移す力が必要である


特に、この行動力はビジネスを成功させるために不可欠な
スキルであると強調されています。

ビジネスの成功は、生まれ持った運ではなく、
後天的に習得できるスキルに依存する


困難な状況では、助けが必要な時に素直に周囲に助けを求め、
自身に余裕がある時は、困っている人を助ける姿勢を持つこと


マイク氏自身が挑戦初日に見知らぬ男性に助けられた経験から
語られています。

この世界にはたくさんのチャンスが存在しており、それを掴むかどうかは、自身の望みと、それを行動に移すことができるかどうかにかかっている

新しいことや困難な挑戦を恐れず、
勇気を出して最初の一歩を踏み出すことの重要性5


自身の挑戦や行動が、希望や情熱を失った人々の心に火をつけ、彼らが前向きに行動するためのきっかけとなることもある

マイク氏が挑戦を始めた背景には、
そのような人々への思いがあったと語られています。

どうでしたか?

正直賛否があるのは事実です

しかし今の足の引っ張り合い文化の日本でも
出来ること学ぶべきものがあったのではないですか?

自分もまだ志なかばですし

今回の内容を踏まえてギルドを
もっと大きくしていきます

それでは

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