AIだけで「光の水族館」は作れるのか?小学生でも挑戦できるRoblox制作実験、始めます

私は今、一つの世界を作りたいと思っています。
それは、何時間でも眺めていたくなる「光の水族館」です。
巨大な水槽の中をマンタがゆっくり泳ぐ。
その周りには小さな魚の群れやウミガメたち。
水面からは明るい太陽の光が差し込み、水の揺れに合わせてキラキラと光が踊る。
ベンチに座って、何もしない。
ただマンタが目の前を通り過ぎるのを眺める。
そんな「癒しの世界」をRobloxに作ってみたい。
でも、今回の本当のテーマは水族館だけではありません。
🎯 プログラミングを知らなくても作れるのか?
今回、できる限り自分でプログラムを書かないことに挑戦します。
使うのは主に、
ChatGPTとRobloxのAIアシスタント。
人間が考えるのは、
「こんな世界を作りたい」
という理想です。
その理想をAIに伝え、
AIに考えてもらう。
AIに作ってもらう。
失敗したらAIに相談する。
そしてAIに修正してもらう。
これを繰り返します。
目標は、
「小学生でもAIを使えば、自分が想像したゲームの世界を作れる」
ところまで制作方法を簡単にすることです。
本当にできるのでしょうか?
私にも分かりません。
だから実験します。
🌊 目指すのは、この「光の水族館」

今回、まずAIと相談しながら理想の完成イメージを作りました。
主役はマンタです。
でも、マンタを見るだけの水族館ではありません。
テーマは、
「光 × 海 × 癒し」
太陽の光が水槽いっぱいに降り注ぎ、その光のカーテンの中をマンタがゆっくり泳ぐ。
訪れた人が、
「ここに、ずっといたい。」
と思える世界が最終目標です。
🐠 完成までを10ステップに分けます
いきなり完成形をAIに作らせるのではありません。
今回は、小学生でも制作過程を追えるように、10段階に分けて一つずつ作っていきます。
Step1|空の水槽を作る

「まずは何もない巨大水槽からスタート。これをAIだけでどこまで再現できるのか、ここから実験開始です。」
Step2|水を入れる

透明感のある明るいブルーの水を作ります。AIだけで、光が差し込む理想の「水」をどこまで再現できるのか挑戦します。
Step3|太陽の光を入れる

今回の世界観で最も大切な「光」。
水面から光のカーテンが差し込む世界を目指します。
AIだけで、このキラキラと揺れる太陽の光をどこまで再現できるのか。ここが最初の大きな挑戦です。
Step4|岩や海底を作る

砂、岩、サンゴなどを追加して、少しずつ本物の海の世界へ近づけます。AIだけで自然な海底をどこまで作れるのか挑戦します。
Step5|小さな魚の群れを泳がせる

たくさんの魚が自然に群れを作って泳げるでしょうか。AIだけで、一匹ずつではなく「魚の群れの動き」まで作れるのか挑戦します。
Step6|主役・マンタ登場

いよいよ今回の主役です。
大きなマンタが、太陽の光の中をゆっくり、優雅に泳ぐ。
AIだけでマンタを自然に泳がせ、「何時間でも眺めていたい」と思える動きを作れるのか。
今回の挑戦で、絶対に実現したいポイントです。
Step7|ゆっくり眺める場所を作る

ベンチに座って、何時間でも水槽を眺められる場所を作ります。ゲームを攻略するのではなく、何もしないでマンタと光を眺める。そんな「癒しの場所」をAIだけで作れるのか挑戦します。
Step8|海の仲間を増やす

ウミガメなど、海の仲間を増やしていきます。マンタだけではなく、それぞれの生き物が自然に泳ぎ、同じ水槽の中で共存する世界をAIだけで作れるのか挑戦します。
Step9|大型の海洋生物を追加する

ジンベエザメなど、さらに大きな海の生き物にも挑戦します。マンタやウミガメ、小魚たちとぶつからず、それぞれが自然に泳ぐ巨大水槽をAIだけで作れるのか。完成前の大きな挑戦です。
Step10|光の水族館、完成

光、魚、マンタ、海、音。
すべてが一つになった「癒しの水族館」を完成させます。
ベンチに座って、何もしない。ただ光の中を泳ぐマンタを眺める。
「何時間でも、ここにいたい。」
そんな理想の世界を、AIだけで本当に作れるのか。
10ステップを通して実験します。
🤖 でも、たぶん簡単にはいきません
ここが今回の企画で一番大切なところです。
私は、失敗も全部公開します。
AIにお願いしたのに魚が泳がない。
マンタが壁に突っ込む。
太陽の光が暗い。
水が思った色にならない。
突然何かが消える。
そんなことが、おそらく何度も起きるでしょう。
そのたびに、
「なぜできなかったのか?」
をChatGPTやAIアシスタントと一緒に考えます。
そして、AIへの伝え方を変えて再挑戦します。
成功だけではなく、
AIができなかったこと、失敗した指示、修正した方法まで全部記録します。
🚩 今日、アドバルーンを上げます
最終目標は、最初にお見せした「光の水族館」です。
今はまだ、画像の中にしか存在しません。
果たしてプログラミング初心者が、AIの力を最大限借りて、この世界までたどり着けるのでしょうか。
成功するかもしれません。
途中で大失敗するかもしれません。
それも含めて、このnoteでリアルタイムに発信していきます。
そして最後には、この挑戦の成功も失敗もすべてまとめて、Kindleとして一冊の本にすることを目指します。
ゲームを作るために、最初にプログラミングを何年も勉強する時代から、
「こんな世界を作りたい」とAIに伝えて、一緒に作る時代へ。
小学生でも挑戦できるところまで、本当に近づけるのか。
実験開始です。
次回は、
Step1「AIだけで巨大な水槽を作れるのか?」
いよいよRoblox Studioで制作を始めます。
