「時間がない」は、言い訳にならない|TIME≠MONEY 第45回
※はじめての方へ(連載)
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まずは行動。
時間がない、お金がないと言い訳をせずに、
まずは行動してみましょう。
次に読書。
「過去から学び、未来を創る」
ことを日々考えてみてはいかがでしょうか?
昔の事を調べて、
そこから新しい知識や見解を得ること。
故きを温ねて新しきを知る
ー「温故知新」です。
🐰「情報の入手?
ネットじゃダメなんですか?」
🐶「兎に角(とにかく)、スマホを置いて、
考える努力をしようじゃないか」
本日の講義の最後に、タイパ思考の君たちへ、選択と集中で時間を有効活用するにはというお話を。
1000時間の法則×パレートの法則
「1000時間の法則」とは、一流ではないが「中上級者」になるためには1000時間の努力が必要、という法則です。
また、一流として成功するには1万時間の努力が必要という「1万時間の法則」もあります。
パレートの法則とは、
「ほとんど全ての事象はほぼ8:2の比率に区分され、
2割の要素が全ての事象を生み出している」
というものです。
🐶「1万時間の法則はマルコム・グラッドウェル氏が著書『Outliers』にて紹介し、広まりました。」
これは私なりの解釈なので、
異論はあるかと思います。
ですが時間のない君たちにとって、
リスクヘッジにもなりますし、
効率的な解決法になると考えています。
1000時間の法則とパレートの法則を、
ざっくりと簡単に掛け合わせてみます。
1万時間の法則から、
一流(100点=トップ)になるには1万時間必要、1日3時間で約10年間……。
僕たちには時間がない。
だが、中上級者(80点=上位20%)になるには1000時間で済む。
1000時間なら1日3時間の努力で約1年。
パレートの法則から、
「成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している」。
例えば年間1000時間あれば、
2割の200時間を5本実行可能、
成果8割の仕事がなんと5本もできるのです。
この2つを掛け合わせて、
「完璧主義(一流)にこだわらず、ゆるくたった1割の時間と努力で上位20%でいいんじゃね。
まずは上位20%を目指そうよ」
というのが私の持論です。
🐕レックスのつぶやき
ジオングは、
完璧じゃない。
完成度は80%と言われているよ。
最初から「完璧」や100点を目指すと、
人は動けなくなる。
まずは、
不完全な80点。
まず上位20%。
その積み重ねが、
人生を変えていく。
💬今日の問い
あなたが今、
「時間がない」を理由に、
先延ばしにしていることは何ですか?
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