モノダマシイ 025 「カンブリア爆発な操作系マシマシこんなこともあろうかと的なゲーム機 (コレコ・テルスターアーケード前編)」
「ぼくのかんがえたさいきょうのげぇむこんとろぉらぁ!」
・・・モブキャラがまた何かわけのわからないことを呟いてますね(;´Д`)
ゲーム機には黎明期のよくわからない謎の物体であった頃から現在に至るまで必ず付いている部品があります。
それは何かというとコントローラー(本体埋め込み含む)です。
だってゲーム機というからには操作が必要ですからね!(音や光だけで遊んだり、本体を動かして操作するタイプには目を合わせない)
現在だとある程度ファミコン辺りから出来た共通項的な付属コントローラーの系譜になっていますけど、ファミコン以前の黎明期頃になるとその試行錯誤っぷりがカンブリア紀のカンブリア爆発の様な多方向にそれぞれ振り切った試行錯誤の始まりを感じるわけですよ。
そんなびっくりショーな時代の中で彗星の如く現れた「ぼくのかんがえたさいきょうのげぇむこんとろぉらぁ!」がこれです。

1978年頃に発売されたコレコのテルスターアーケードです。
コレコ社というと「俺は昔のゲームに詳しいんだぞおじさん」であればファミコン誕生前夜のコレコビジョンによるあれこれが思い浮かぶのではないでしょうか?
あれこれについては時間が足りず記憶のみのソースなことと、今回の本題ではないので詳しくは触れずで。
あと「私は昔のお人形に詳しいんだぞおばさん」ならキャベッジパッチキッズ・・・キャベツ畑人形を販売していた会社といった方がよいかも。この辺り本当に詳しくないのですが、日本では恐らくライセンス契約か何かを結んでツクダオリジナルが販売元だったと思います。子供の頃の記憶だと人形の顔がちょっと怖かった印象(笑)
コレコ・テルスターアーケードは1976年発売のコレコ・テルスターを皮切りに多数の兄弟姉妹機が発売されたテルスターシリーズの一つであり、恐らくシリーズのトリを飾るしかなかった?立ち位置で1978年頃に発売された末っ子なのだろうと思われます。
テルスターアーケードを含めて全14種類・・・なんか妹がたくさんいる某ゲームより多いぞ!
日本では砂川産業という会社を通して発売されています。調べてみると本国では1977年に発売されており、日本では少し遅れて1978年の発売になったのではないかなぁと。
当時のお値段は29.800円でした。
特徴といえば「ぼくのかんがえたさいきょうのげぇむこんとろぉらぁ!」と呟いた通り見た目でわかる「トッピング全てマシマシで!!」的な操作系欲張りセットな外観ではないでしょうか?
さて、この欲張りセットでどのような体験が出来るのかについては改めて後編で扱いたいと思います。
おいおい仮復帰早々に前後編で引き伸ばしかよ・・・賢明な読者様はそう思われたかもしれません。まぁ正直引き伸ばしなんですけどね(;´Д`) ヒィヒィ イッテマスノデ
まぁ裏事情として完成まで待っていたらまた音信不通になりそうなので・・・たまには生存報告しなさいよというお声がけにも従って(笑)
そんなわけで後編?に続きます。
ヘンリーさんいつも素材と情報提供有難う御座います。m(_ _)m
相変わらずATMとしての滅私奉公の日々ですが、どうにか生きてます。幸い音信不通になる程は
まだトラブルおかわりが放り込まれない限りは追い詰められているわけではないのですが、やはり記事を書いたりコミュニケーションをとるのは襟を正しつつ正座をした上で行いたいので結果として行方不明になりがちでございます。
なので減気ながらも倒れない程度には元気なのでたまの投稿を「お、生きてる生きてる!」と生暖かく見守って頂けますと幸いです。
ちなみに停滞している過去記事の続きやらを進めようかと思っていたのですが、休眠RPGゲーマーあるあるの「あれ、ここからなにするんだっけ?(゚д゚)」という状況なのでそちらはゆっくりとした歩みになるかと思います。崩壊した執筆環境の再建や遺跡発掘もまだなので。
終わるまでは終わらないよ!(゚∀゚)ノシ
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モブキャラが推し「モノ」について妄想を語ります(;´Д`)
