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2026.9.5(土)の狙い馬

9月になりました。変わらずご訪問いただきありがとうございます。
今週からは昼休憩はなく通常運転。一日の長い時間(19時近くまで)、競馬に触れていられるイレギュラー進行は嫌いじゃなかったので少し寂しいです。ただ、今年の8月は例年ほど暑くなかったし、今の気候なら昼休憩も必要なさそう。人馬の負担を考えたら、普通進行で開催できるに越したことないですからね。東海Sで人気のダノンフィーゴが凡走した後、川田騎手が「熱中症」を敗因に挙げた時には、今後はこんな談話が多くなるんかなぁ、これじゃ夏場に勝負すんのってリスクしかなやん…などと鬱々としましたが、その後は人馬とも重篤な熱中症で倒れたなんて話も聞かないですし、これからはそんなリスクもなくなるので何より。
ただし、先週もそうでしたが、今週も雨模様。こればっかりは自然が相手なので仕方ないのですが、おそらく他の方以上に道悪を忌み嫌う私としては、お願いだから晴れてくれといった気分です。まぁ先週も良い的中はあったし、結局のところ、どんな馬場でも当たる時は当たる、外れる時は外れるんですけどね。そうやって開き直るしかないです。ただ、馬場が悪ければ悪いほど、勝負レースは絞りに絞って、後は波乱が見込めるレースを遊びで買うようなスタンスで行きます。
札幌2歳S、どうしちゃったんでしょ、中京2歳も新潟2歳に続いて存在意義に疑問を呈したくなるメンバー構成。こういう時ってJRAが各陣営に「頭数が少ないから出ませんか~?」って未勝利組にまで呼びかけるんですよ。だからといって未勝利13着馬(最下位)、新馬8着馬(最下位)まで出てきちゃって。まぁ9頭立てだから8着まで入れば賞金得られますけど…。見る分には興覚め。こんなレースを予想するなら他レースに時間をかけた方がいいのでろくに予想もしていませんが、ショウナンガレオンで仕方ないですかね。一応、中京2歳も新潟2歳も予想は当たっているので、今回も本命は当たるんじゃないですか(笑)。これを的中に勘定するはずもないですけど。
おっと長々と失礼しました。今週も良かったらお付き合いください。
どうぞよろしくお願いいたします('ω')ノ

2026年9月5日(土)メニュー
中山 2.7.8.9.10.11.12
阪神 4.7.9.11.12
札幌 7.8.9.10.12
手書きノート

※手書きノートはレース当日の9時30分頃までに追記。オッズ等を加味して本編と序列が入れ替わるケースもありますが、最終形は手書きを採用とします。手書きでは、最終的な穴馬を3頭を上限に挙げています(結構激走します)。ご自身の軸が決まっていれば、ヒモ穴候補にご一考ください。
※競馬の性質上、的中の保証はできませんので、最終決断は自己責任にてお願いいたします。そもそも券種や買い目の提示はしておりません。私自身が馬券下手ということもありますが(馬の見立てには自信を持っているのですが…)、丸乗りではなく参考にしていただいた上で、ご自身の予想のスパイス代わりに利用していただきたい思いからです(そのぶん安価で出させてもらっているつもりです)。
※不的中の場合、天候不順等で一部のレースが取りやめになった場合でも、クレーム・返金対応は受け付けておりませんので予めご了承ください。
以上をご承認いただける方はご利用いただければ幸いです。

阪神2
④ブックオブケルズ
初戦時、坂路で終い11秒台を連発していて能力は確か。福島で出遅れて力を出し切れなかったが、前走が能力ではない。立て直されて順当に巻き返す。
⑤ドミナント
新潟マイルのデビュー戦は33.1の上がりを使いながら5着まで。母はオルフェーヴル産駒、兄はタフなフランス重賞を制したアロヒアリイ。コントレイルも意外と切れず、新潟マイルでは切れ負け。今回も終い勝負になりそうだが、阪神なら新潟ほどは軽くない。クズを出さないグレースアドマイヤ牝系で使って前進してきそう。
※臨戦下降
②ティフォシ

阪神8
①キッコベッロ
デビューから①②④②⑨着。デビュー戦の鮮やかな勝ちっぷりからクラシックも嘱望された馬だけに、物足りないといえばそうだが、④➈着はいずれも臨戦下降の状況だった。それでも4着の黄菊賞は相手が揃っていたし、5着馬は次走でシンザン記念1着。前走若葉Sも臨戦過程が良くない上に大外枠で流れが向かなかったことも厳しくて。ここでダメなら無理せず秋に備えるのが友道流。立て直されて使い込んでいた春先より動けそうだし、1勝クラスなら力が上。
⑦シュプリームレアル
前走は辛勝だったが、臨戦過程が良くない中で勝ち切った点を評価。3走前以前は2000mで詰めの甘さを露呈していただけに、この2戦の小倉1800mがマッチしたと考えると、条件自体は暗転となるが、勝ち上がりのルズムはいいし、この2戦が馬自身の成長と見立てれば現級でも十分やれていい。キングズパレスやリバティハイツの下で血統的にもOP級の資質も備えている。
④ダンツウルス
勝ち上がりに時間を要したが、ずっと強い相手に揉まれてきたし、自身も2走前に強い相手を下して勝利。前走もこれまで戦ってきた相手関係や勝ち上がりのリズム感からまず通用すると見ていたが、それでも3番手の評価にしたのは上位2頭が強すぎたから。結果、その2頭からは大きく離されたが、3着は死守して力は示した。使い詰めは気になるし、今回は前走ほど臨戦過程も良くはない。ただ、能力自体は上だし、毎回出し切るタイプなので、今回も崩れず走ってくるのでは。

札幌2
③リーディンアクター
前走は臨戦過程が悪く凡走も当然。芝1200mの初戦は3着で未勝利突破の目途は立っている。臨戦の上昇する今回は新馬くらい走れそう。
⑨アルデシンザン
前走は4角までは抜群の手応えだったが、直線で追われてからが案外。2走前も最後に詰めが甘かったし、距離が長い可能性も。かなり使い込んでいるが、使ってくる以上、この札幌中に結果を出したいの心意気は感じる。追い切りも5Fからしっかり追われているし、まだ上積みがありそう。

札幌3
①ニンジャトットリ
前走は臨戦過程は良くなかったが、新潟で自分のペースで運べれば3着には残るだろうという見立て。ところが、初BLが効きすぎて勝手に防止して勝手に失速(5着)。結果的にはやはり臨戦過程通りの評価にしていれば…という結果だったが、この一戦でガス抜きできたろうし、この行きっぷりなら1000mも悪くない。この距離でハナにこだわらずすんなり先行できれば。
⑧ハイティー
前走時は臨戦過程、稽古の動きが良く走れる状況だったが4着。それでも2着馬とも同タイム。2走前に復帰するまで1年以上の休養があった馬としたら悪くはない。連闘になるが、3戦のキャリアなら上積みは十分。
※臨戦下降
④アイビーミャーオ
⑨ナブッコ

札幌6
穴⑮マジックファイヤー
近2走は⑪⑥着だが、牝系は短距離志向が強く2600mも長いのでは。芝2000mに限れば②⑥③⑪⑨着。⑥⑪着時は臨戦過程×、3走前は9着でも0.4差。枠なりに外目を走らされたことを考えれば悲観するほどでもない。2600mから2000m替わりはプラスだし、臨戦過程の良さを生かせれば。

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