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営業の仕方や商談で悩んでいるあなたへ


私は20代の頃
某カーディーラーの営業をしていた。
商談時間は初めて出会った人に
名刺を差し出して
2時間で350万円くらいのクルマを契約していた。
早いので、上司から
チーターやスッポン、アリ地獄と呼ばれていた。

当時某メーカーとしては
西日本最大のショールームで
一階が車の展示と商談スペース
2階がホテルのラウンジのようになっており
DVDやインターネットカフェ、マッサージチェアや雑誌や漫画喫茶になっていた。
スマホがない時代なので
子どもから大人まで楽しめる。
クルマの点検や修理の様子もガラス張りで見えるのでお客様にとっては信用もできるのだ。
あまりに最先端のショールームだったため
世界中のクルマ関係者や石油王などが
見学にきていた。
私は武庫川女子大学英語文化学科で
留学も経験していたため
外国のお客様が見学に来られた際
ショールーム案内を上司からよく頼まれた。

25歳で本店のショールームリーダーとして
24人の新入社員を育てながら
1番実績をあげないといけない立場にあった。
24人の商談、クルマの手配、書類作成、納車の仕方、アフターフォローなど指導しながら
多い月は13台売って13台納車していた。
あまりにハード過ぎて体調を崩し
入院することもあったが
ドクターに「いつ仕事に戻れますか?」と
毎日聞いて困らせるくらい仕事が大好きだった。

「教え方が上手いから茂代さんから教えてもらった人は伸びる」と後輩の中でウワサになっていたそうだ。
新型車が出たときは
全国のコンテストで20位になったこともある。
県内の店長が集まる店長会議では
本部長や常務が「茂代の売り方を見習え」と
店長たちに話していたらしい。
知らない先輩や店長から
「あんたよくがんばってるらしいね」と
よく褒められていた。
社員旅行のハワイでは
目標達成でお小遣い10万円もらい
サンセットクルーズ付きの初めて行った
ハワイは今でもいい思い出になっている。

では、私がどうやって
初めて出会った人に対して
接客、商談にのぞんでいたかを
初めて公開してみようと思う。 


私の売る商品はクルマであったが
あなたのコンテンツに当てはめながら
想像しながら読んでほしい。
この記事があなたの役に立てれば嬉しい。

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