妻が「美味しい」と言ってくれる一杯を目指して -まずは道具選びから-
「妻が美味しいと言ってくれるコーヒーを淹れたい。」
そう決めてから、まず最初に考えたのが道具でした。
コーヒーは豆も大切ですが、その前に毎日使う道具選びも楽しみのひとつ。
今回は、コーヒーミルとスケールを選び、注文するまでの記録です。
まずはコーヒーミル選び
調べ始めると、本当にたくさんの種類がありました。
その中でも最後まで悩んだのが、この2台です。
コマンダンテ C40
コーヒー好きなら一度は耳にする定番のハンドミル。
「いつかはコマンダンテ」と言われるほど評価が高く、挽き心地や粒度の均一さはトップクラス。
長く使える相棒として、とても魅力的に感じました。
ただ、価格は決して安くありません。
コーヒーを始めたばかりの自分には、少し勇気のいる買い物でした。
TIMEMORE C2
一方で、多くの初心者におすすめされていたのがTIMEMORE C2。
価格はコマンダンテの半分以下ですが、臼は金属製で挽きやすく、十分な性能があるというレビューがたくさんありました。
「まずはこのミルから始めた」という人も多く、初めての一台として安心感があります。
私が大切にしたこと
もちろん、性能だけを考えればコマンダンテは魅力的です。
でも、今回の目的は「最高の道具を持つこと」ではありません。
妻が「このコーヒー、美味しいね」と笑ってくれる一杯を淹れること。
そのためには、まずコーヒーを続けることが何より大切だと思いました。
今の自分には、気軽に始められて、毎日使いたくなる道具のほうが合っている。
そう考えて、今回はTIMEMORE C2を選ぶことにしました。
いつか「もっと美味しく淹れたい」と思ったとき、そのとき改めてコマンダンテを手に取るのも楽しみのひとつです。
スケールも一緒に注文
もうひとつ購入を決めたのがコーヒースケールです。
最初は「必要なのかな?」と思っていましたが、調べるほどに重要さが分かってきました。
豆の量、お湯の量、抽出時間。
この3つを毎回同じようにすることで、昨日の「美味しい」を今日も再現できます。
感覚ではなく、ちゃんと記録しながらコーヒーを覚えていきたい。
そんな気持ちもあって、スケールも一緒に注文しました。
注文完了
ついに注文。
まだ何も淹れていないのに、届くのが待ち遠しくて仕方ありません。
次回はいよいよ開封。
初めて自分の道具を手にした瞬間のワクワクを、そのまま記録していこうと思います。
