吹奏楽曲「マードックからの最後の手紙」について語る
銘画「タイタニック」をまだ見たことがない、三女ちゃんは15歳。
だけれども、吹奏楽曲「マードックからの最後の手紙」は大好き♪
中学生になり、初めて先輩達の演奏するこの曲を聴いて…
それまでユーフォニアム一択だったのに、チューバもいいかも…
なんて思いはじめ、入部希望時に、第二希望にチューバを記入したのだとか♪
このとき諸事情あってチューバ奏者がいなくなっていた吹奏楽部では、低音パートはバスクラリネットとバリトンサックスのみ。
そこに、私がチューバで…🤔 なんて、妄想したのだとか♪
その第二希望に記入したチューバを、顧問・先輩方々は見逃さず、熱烈にお願いされました。
かくして、地域内最小柄最華奢(きゃしゃ)なチューバ吹きが生誕しました😂
その年の定期演奏会では、たった1人で全楽曲のチューバを務め上げ、顧問からも先輩達からも、絶賛を浴びていました😊✨
このときの三女ちゃん…
「ステージで死ぬ(酸欠で)かと思ったが、それもいっか♪と思った😂」と言うてました😂
さて、この楽曲は、映画に使用されたものではなく、映画・実話に感銘した作曲家が、一等航海士のマードック氏をイメージして、後から作曲したものです。
マードック航海士が、夢と希望を乗せた超巨大客船を出港させ、長い旅路の果て、最後の最後まで乗客と船を愛しぬき、絶対に沈まない船とともに海の底に沈んでしまう物語を見事に表したこの曲……
何度聴いても、目頭が熱くなります。
映画「タイタニック」では、マードック航海士の真の姿、立ち居振る舞いが、ちょっと…
マードック氏を知る人達から、「違う違う!そうじゃない!」と、ものすごくクレームがあったそうです。
本当に人々から愛されている人なんだなぁ…🤭✨
ボクも、これくらい愛される人になりたかった…😂
人間ですから、「愛こそすべて」だとボクは思います♪
