250601 GLAY TOKYO DOME
LIVEに参加してから二週間経ちますが、個人的な感想です。(ミュージシャンの名前は呼び捨てで書いておりますが、子供の頃の憧れの存在、そのまま書いているので悪しからず笑)
個人としてGLAYのLIVEは去年のベルーナドーム、サマソニに続きこの1年は連続で公演を見てきました。
今回のテーマはベルーナドームから続いた30周年記念LIVEのフィナーレにあたる公演です。
GLAYのここ1年の活動は、昨年初の夏フェ参加や紅白の出演、QUEENの前座、LUNA SEAの対バンと華やかな活動が多かったです。
その集大成が10年ぶりの東京ドーム公演でした。
東京ドームは巨人ファンだった頃、何度も観戦していたので慣れた地ではありますが、LIVEをドームで観るのは初めてとなります。
音響は反響するので良くない部分はあるのですが、ドームでしかできない演出もあるので見応え十分でした。
オープニングのTERUの宙吊りの登場、HISASHIの高級車での入場、LIVE中の特攻、火柱などなど。
そして何よりも50000人と一緒にその空間を楽しむ一体感!これはドームならですね‥
楽曲は30周年公演ということもあり、新旧織り交ぜた曲目を演奏してくれました。
昨年のベルーナドームでは1999年の幕張20万人のリバイバル公演ということも90年代の曲のみでしたが、00年代、10年代も曲も聴けたのが良かったです。
個人としては「Missing you」、「シキナ」、「BEAUTIFUL DREAMER」の曲が好きなので感動しました。
GLAYの全盛期といえば、一般的には90年代ですが、自分が本格的にファンになったのは中学生頃の「いつか」からなので、00年代前半の頃が、一番しっくりきます。
この頃の時期は新作リリース購入、テレビ・ラジオ出演、楽器のコピー等をしたりいつも追いかけてました。
常に隣にあった存在だから一曲一曲が染みて、昔の記憶を思い出せるし、純粋だった頃に戻ったような気もします。
そしてアンコール明けにHYDEのゲスト登場!
HYDEの登場に東京ドームが聴いたこともない大歓声でした。何デシベルでてる?野球観戦時の巨人選手のホームランでも聴いたことない歓声でした。
え!HYDEと共演しちゃうの?90年代ロックバンドの2代スター、いわゆるライバル的な立ち位置だった存在と共演してる!
「誘惑」だけじゃなくて「HONEY」もやっちゃうの!
夢の空間でした。
また東京ドームなので野球で例えますが、私の世代でいう松井秀喜氏とイチロー氏が同じチームで共闘するような夢の競演です!
この感覚は90年代後半に若者だった人ならば理解してくれるのではないでしょうか笑
お互い30周年活動し続けて走り続けるからこそ尚アツいものがありました。MCの中でも話しておりましたが、戦友という関係がしっくりきましたね。
私の座席の周りで、HYDE登場の瞬間はみんなアンコール前で休憩中だったので私も含めて慌てて立ち上がってました、え?曲が始まった!誰か出てきた?え、HYDE?ウソー?ウォーーー!!みたいな反応でした笑
という事で30周年を締めるのに相応しい楽曲、演出、ゲストといった他では味わえない至福感に包まれたLIVEでした。
何よりも31年休まず変わらずに続けてくれている事に感謝です!
GLAYファンでありつつも、今までほぼLIVEに行かなかったのはいつでも見れるから良いかという気持ちで行ってなかったんです‥
当たり前のように存在してる事に胡座をかいてました笑
でも当たり前のように活動してくれるということは素晴らしい事ですし、続けるってとても大変な事だと色々な出来事があったこの年齢だからこそ痛感してます。
人間ですから、バンドによってはメンバーの仲違い、病気、不祥事といった辛いニュースもあるとは思います。
少年時代から活躍してる憧れのスター達がまだまだ若々しく謙虚な姿勢でいる事に刺激を受けた今回の公演でした。
自分も頑張っていきます!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
