クリームサンド 黒糖(宮城県・フレッシュ製パン)食べたきろく|ご当地パンのーと
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ぎゅにゅまるぱんと申します🍞
旅行先やアンテナショップでご当地パンを買って食べるのが大好きで、今まで食べたご当地パンが両手両足の指の数では足りなくなってきた今日この頃。
どのパンを食べたことがあるのか、どんな味だったのか…などなど、いつでも見返せるように記録していこう!と思い立ち、ご当地パンを食べた感想をnoteに書いています。
今日のご当地パンは、宮城県・フレッシュ製パンの「クリームサンド 黒糖」です。
透明のビニール包装で中が見えるご当地パンが多い中で、全く透けない茶色い袋に入っていて、どんな姿をしているのかとても気になったので買ってみました。
クリームサンドのプロフィール

商品名:クリームサンド 黒糖
製造者:コンセプトリンク株式会社フレッシュ製パン(宮城県石巻市)
購入場所:ご当地パンフェスタ@グランツリー武蔵小杉(期間限定イベント)
購入価格:250円
購入時期:2026年6月
🍞クリームサンドぷち情報🍞
「クリームサンド」は宮城県気仙沼市発祥のソウルフードで、コッペパンにピーナッツクリームをサンドしたもの。
今回食べるのは、黒糖味のコッペパン×ピーナッツクリームの「クリームサンド 黒糖」。他にもプレーンコッペパン×ピーナッツクリームの「クリームサンド」、黒ごまコッペパン×ピーナッツクリームの「クリームサンド ごま」などの味展開がある。
フレッシュ製パン以外に、気仙沼パン工房(宮城県気仙沼市)もクリームサンドを作っていて、パッケージも中身もよく似ている。
→もともとクリームサンドを作っていたパン屋さんがお店を畳むことになり、フレッシュ製パン(気仙沼で創業し、後に石巻に移転)と気仙沼パン工房の2社がクリームサンドを引き継いだそう。
⇒つまり、どちらもパクリやニセモノではなく、由緒正しい気仙沼の「クリームサンド」ということ!
*参考:アド街で話題 気仙沼クリームサンドは実は2つあるってどういうこと? どっちがおいしいのか(とらべるじゃーな!) - エキスパート - Yahoo!ニュース
見た目の印象:昔懐かしコッペ

ほっそりとしたコッペパンが出現。

中央にはピーナッツクリーム。
袋から現れたのは、長さ18cmほどの細長いコッペパン。
黒糖が練りこまれているので断面はほんのり茶色。
サンドされているピーナッツクリームは控えめな量に見える。
食べた感想:昔懐かしコッペ
🍞パン生地🍞
スナック菓子のような軽くてかための食感。
少しもそもそ感が気になった。そのぶん吸水性が高そうなので、牛乳に浸したらしみしみジュワッとなって美味しいかも。(試せばよかった)
噛んでいると黒糖の素朴な甘さがほんのり広がる。
🍞クリーム🍞
見た目通り控えめな存在感で、ピーナッツの香りと甘みをほんのりと添える役割。
🍞個人的お気に入り度🍞
パン生地:★★
あんこ・カスタード:★★
また食べたい度:★★
🍞まとめ🍞
小学校の給食を思い出すような素朴で懐かしいコッペパン。確実に牛乳との相性◎。
ボリュームも甘さも控えめで軽い食べ心地なので、おやつタイムにスナック菓子感覚でサクサク食べるのに向いていそう。
ふわふわしっとりパン×たっぷり濃厚クリームが好きな私とは方向性が違ったみたいだ。
今回食べたフレッシュ製パンと、もう1軒の気仙沼パン工房では味が違うらしいので、今度ぜひ食べ比べたい。
🍞現在のご当地パン記録数:8
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