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京・デニッシュ八つ橋あんぱん(京都府・山一パン総本店)食べたきろく|ご当地パンのーと

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ぎゅにゅまるぱんと申します🍞
今まで食べたご当地パンをnoteに記録しています。

今日のご当地パンは、JR船橋駅で開催されたご当地パンフェスタで見つけた京都府・山一パン総本店の「京・デニッシュ八つ橋あんぱん」です。

誰もが知るあの京都名菓「生八つ橋」が丸ごと入ったパンで、パッケージにも京都にゆかりがあると思われる和歌がびっしり。

「最高に“京都 ”なご当地パンだ!」と異様にテンションが上がって購入しました。(百人一首とか大好き)

京・デニッシュ八つ橋あんぱんのプロフィール

崩し字びっしりのパッケージが
ほんのり耳なし芳一感。

「京・デニッシュ八つ橋あんぱん」は、京都府の山一パン総本店が製造するご当地パン。

何層にも折り重なったデニッシュ生地に、柔らかい生八つ橋と粒あんが包まれている。

🍞基本情報

  • 商品名:京・デニッシュ八つ橋あんぱん

  • 製造者: 株式会社 山一パン総本店(京都府京都市)
    公式サイト

  • 商品説明

京都・佐々木酒造の酒粕を使用した製菓材料を練り込んだ生地に生八ッ橋と京都丹波小豆の餡を包んで焼き上げた和風デニッシュあんぱんです。

商品ページ
  • カロリー:294kcal(1個あたり)

  • 保存方法:常温

  • 消費期限:購入日から3日程度

  • 購入場所:ご当地パンフェスタ(JR船橋駅)

  • 購入価格:300円

  • 購入時期:2026年7月

🍞買える場所

  • 京都府内のスーパー

  • ご当地パンフェスタなどの催事
    ※ぎゅにゅまるぱん調べ

※山一パン総本店は京都府、大阪府に計8店舗(2026年7月時点)のベーカリーを展開しているが、スーパーで買えるパン(工場で製造)とベーカリーで買えるパン(店舗で製造)は異なる。

《参考》
イカロスMOOK(2025).『ご当地パン大集合』.イカロス出版
店舗紹介 | 京都山一パン総本店

🍞その他ぷち情報

  • 京・デニッシュ八つ橋あんぱんは、安心・安全な京都ならではの食品として、「京ブランド認定食品」に認められている。(山一パン総本店の今日ブランド認定食品は他に「京風メロン」「京・北尾の黒豆パン」
     

  • 生八つ橋は、米粉・砂糖・ニッキ(シナモン)を混ぜて蒸した生地を薄く伸ばした京都の代表的な和菓子。生地を短冊形に切り分けた「皮だけ」のタイプと、中にあんを包んだ「あん入り」のタイプがある。京・デニッシュ八つ橋あんぱんに使われているのは前者の「皮だけ」タイプの生八つ橋。
     

  • パッケージに何の和歌が書かれているのか気になって検索したが、詳しい情報は見つからなかった。
    →今度自分で解読してnoteにまとめたい。

見た目の印象:実写版クリームパンダさん

かわいいお手手の形。
こま切れの生八つ橋が
たくさん入っているように見える。
  • アンパンマンに出てくるクリームパンダさんとほぼ一致?手のひらみたいなフォルムが個性的。

  • パンの切れ目の部分からは中に入った生八つ橋と粒あんが見える。

  • デニッシュ生地なので外見はわりと洋風に見える。

→このパンにも当てはまるかは分からないが、クリームパンに切れ込みを入れてグローブ型にするのは、「クリーム内の水分を逃がして爆発を防ぐ」「クリームとパン生地の間の空洞が大きくなるのを防ぐ」などの目的があるらしい。

食べた感想:伝統と革新。「これぞ京都」なご当地パン

🍞パン生地🍞
何層にもなった甘いデニッシュ生地は、空気をたくさん含んでいてふんわりとしつつ、さっくりと歯切れがいい。

トースターで1分程度、表面の油分がプツプツするくらい軽く焼いてみたら、すごかった。

表面はサックサク、中はもっちりと、焼きたてみたいな香ばしくていい匂いに。
サクサクデニッシュ×あんこの組み合わせが、クロワッサンたい焼きみたい。

🍞生八つ橋・粒あん🍞
そもそも生八つ橋がおいしいので、パンに入っていても当たり前においしい。粒あんもたっぷり入っていて、しっかりと和の雰囲気を楽しめる。

生八つ橋のニッキの香りは、アップルパイのシナモンに通じるものがあり、洋風のデニッシュ生地との良き橋渡し役を果たしている。

トースター後は、生八つ橋と粒あんがとろりと柔らかくなり、ニッキの香りもより華やかに。

🍞個人的お気に入り度🍞

  • パン生地:★★★★★

  • 生八つ橋・粒あん:★★★★

  • また食べたい度:★★★★★

🍞まとめ🍞
丸ごと生八つ橋を入れるという驚きの発想や、京都要素をしっかりと盛り込んでいるところなど、全体的にキャラが立っていて面白い。京都でなければ作れない唯一無二のご当地パンだと思った。

それでいて味には突飛なところがなくてちゃんとおいしい。また、あんぱんなのに「和」に振り切らず、デニッシュ生地を使って和洋折衷を目指しているところにもこだわりを感じた。

特にトーストしてからのおいしさにはびっくり。「デニッシュ系のパンはトーストして食べるべし」という教訓を得た。今まで焼かずに食べてしまったパンたち、ごめんなさい。


🍞現在のご当地パン記録数:19

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