アベック(兵庫県・ニシカワ食品)食べたきろく|ご当地パンのーと
(※記事内に広告が含まれています)
ぎゅにゅまるぱんと申します🍞
今まで食べたご当地パンをnoteに記録しています。
今日のご当地パンは、兵庫県・ニシカワ食品の「ピーナツバター」です。
イトーヨーカドーでニシカワ食品のパンがたくさん並んでいるのを見つけて、うれしくてたくさん買ったうちの一つです。
アベックのプロフィール

黒だと読みにくいから
金色の印刷になるみたい。
🍞アベックぷち情報🍞
商品説明:
ミルク風味のクリームを折り込んで焼き上げたリッチなテイストの生地にミルクホイップを絞ってチョココーティングで仕上げました。
1980年代の登場から「ずっと仲良し」スイーツなパン。
コーヒー・紅茶もとても仲良し。
「アベック」(avec)はフランス語で「一緒に」(英語の「with」に相当)を意味する前置詞。日本語では「恋人同士」「カップル」を指す。
名前の由来に関する公式情報は見当たらなかったが、「クリームとチョコの仲良しカップル」や、「コーヒー・紅茶と仲良しのパン」といったイメージのネーミングではないかと推測できる。
⇒ニシカワパンの商品名はシンプルなもの(「白あん入りメロンパン」とか)と、ちょっとひねったもの(「アベック」「バッファロー」とか)が両極端でおもしろい!ニシカワ食品(通称:ニシカワパン)は、戦後復興期の1947年に創業し、食糧難の時代に「小さくても美味しいパン」を目指してパン作りを始めた。現在も昔ながらの製法を継承しながら、菓子パンや学校給食用パンなど様々な商品を展開している。
パッケージに描かれている女の子の名前は「パニーちゃん」。
見た目の印象:見るだけで罪悪感たっぷり

わりとしがちな私もびっくりのボリューム。

パンが閉じ切らないではないかー!
決して「巨大なパン」というわけではないけど、パンからははみ出しそうなクリームとたっぷりのチョココーティングが見るからに危険。(いい意味で)
断面も言わずもがなの迫力。
写真だとよく見えないが、パンに薄黄色のミルククリームが織り込まれているのが断面を観察して分かった。
切った手応えは意外と軽くふんわりさっくり。クリームも固めにホイップされているのか断面から溢れてくることはなかった。
食べた感想:意外な軽さで罪悪感を忘れてペロリ。
🍞パン生地🍞
デニッシュっぽい生地で空気をたくさん含み、ふわふわと軽いパン。パン自体がしっかり甘い。折り込まれたミルククリームだけの味や食感はあまり感じられなかったけど、これのおかげでパン全体の甘さや風味が増しているのかなと思った。
チョココーティングはスイートチョコレートっぽいやや控えめな甘さ。
🍞クリーム🍞
しっかりと泡立てられて空気を含んでいるから、口に入れるとふわっと溶けていく。まったくしつこくなくてびっくり。ミルクのやさしい甘さ。
🍞個人的お気に入り度🍞
パン生地:★★★
クリーム:★★★
また食べたい度:★★★
🍞まとめ🍞
見た目の印象から、重厚!濃厚!なこってりパンを想像して食べ始めたが、予想を裏切る軽やかな味わいで、そのギャップにうれしい驚きがあった。
パンだけ、クリームだけかじってみたときよりも、パン・クリーム・チョコを全部一緒にほおばった時のほうが何倍もおいしくて「まさにアベックだ!」と思った。
室温ではチョコが少しやわらかいので、半分は冷蔵庫で冷やしてから食べてみた。冷やしたほうがとチョコのパリパリ食感が楽しいが、パンも少し硬くなってふんわり感が減ってしまった。私は常温派かな。
🍞現在のご当地パン記録数:11
🍞ご当地パンに詳しくなれる一冊
🍞ご当地パンの記事一覧
