牛乳パン(長野県・ブーランジェリーナカムラ)食べたきろく|ご当地パンのーと
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ぎゅにゅまるぱんと申します🍞
今まで食べたご当地パンをnoteに記録しています。
今日のご当地パンは、長野県・ブーランジェリーナカムラの「牛乳パン」です。
長野県のご当地パンである牛乳パンは、数あるご当地パンの中でも私の一番のお気に入り。
マイベスト牛乳パンを探し求めて、食べたことがない牛乳パンを見つけたら、必ず買って食べることにしています。
この度、JR船橋駅で開催されたご当地パンフェスタで新種の牛乳パンを見つけたのでうきうきしながら購入しました。
牛乳パンのプロフィール

牛乳パン然としたパッケージ。
「牛乳パン」は長野県と新潟県上越地方のご当地パンで、ふわふわの分厚いパンに牛乳クリームがサンドされた、酪農が盛んな長野県ならではのソウルフード。
長野県内の様々なパン店が牛乳パンを製造している中で、今回食べたのは、長野県塩尻市の「ブーランジェリーナカムラ」の商品。
基本情報
🍞商品名:牛乳パン
🍞製造者:有限会社 中村屋パン店(長野県・塩尻市)
→公式Instagram
🍞商品説明:「パン生地は加糖中種法のやわらかく日持ちのするものを使用し、クリームにはグラニュー糖を配合。完全に溶かさず、あえてジャリジャリの食感を残した。発症から70年以上同じ製法で作られ、口の中に入れると強い甘みが感じられる。」(引用元:タツミムック(2022).『日本ご当地パン大全』.辰巳出版)
🍞カロリー:441kcal(100gあたり)
⇒1個あたり約882kcal
🍞保存方法:常温
🍞消費期限:購入日から2日程度
🍞購入場所:ご当地パンフェスタ(JR船橋駅)
🍞購入価格:550円
🍞購入時期:2026年7月
買える場所
ブーランジェリーナカムラの実店舗
塩尻店:長野県塩尻市大門7番町8-3
村井店:長野県松本市村井町南4-13-23ご当地パンフェスタ
※ぎゅにゅまるぱん調べ
その他ぷち情報
牛乳パンの発祥は1950年代、当時の長野県パン組合が地域活性のために牛乳パンの製造法の講習会を開いたことで広まったといわれている。
パンの形は長方形のものが多いが、辞書のように大きかったり、細長かったりとさまざま。他にも三角形や円形の牛乳パンもありバリエーション豊か。
パッケージもさまざまだが、不透明の白いビニール袋に青や黒のインクでレトロな文字と柄をプリントしたものが定番。牛や子どものイラストが描いてあるものが多い。
ブーランジェリーナカムラが監修した「牛乳フォンデュ」というミルクジャムがおいしそう。
見た目の印象:ご当地パン界の「デカ過ぎんだろ…」案件

(分かりにくい)

『新テニスの王子様』です。
(念のための注釈)
白地に青いレトロなプリントのパッケージと、四角い形の牛乳パンらしい牛乳パン。
袋越しに持っただけで、やわやわの感触が伝わってきて期待大。袋から現れたのは、自重に耐えきれず潰れかけてしまうほど柔らかそうな巨大なパン。
1個なんと800kcal超え。袋には「100gあたり」のカロリーが記載されているが、こやつは200g以上あるので騙されてはいけない。
クリームも見た感じふわふわ系でおいしそう!
食べた感想:ほろ酔い注意?ちょっと大人の牛乳パン
🍞パン生地🍞
手に持った感触からはもっとしっとりした食感を想像していたが、意外とふんわり空気を含んだ生地だった。
ふわふわだけどパサつきはなく、甘いけど焼き目の香ばしさがアクセントになっていてバランスがいい感じ。
🍞牛乳クリーム🍞
ふわふわの甘いバタークリーム系。
甘いがしつこい感じはなく、グラニュー糖の粒がシャリシャリしていて楽しい食感。
🍞個人的お気に入り度🍞
パン生地:★★★?
牛乳クリーム:★★★?
また食べたい度:★
🍞まとめ🍞
パンなのかクリームなのか、どちらが原因か分からなかったが、後味に独特の苦み?のような鼻に抜ける風味があった。何だろう?と原材料を見たら「ラム酒」の記載を発見。なるほど。
パンやケーキなどの甘い物にお酒が入っているのが苦手なので、敏感に感じ取ってしまったらしい。(お酒を飲むのは好き)
パン生地のふわふわ感や、全体的な甘さのバランス、砂糖粒のシャリシャリした口当たりなど、気に入ったところもたくさんあるだけに、お酒の部分だけが合わず悲しい🍞☔
ノンアルバージョンも出してもらえたらすごくすごくうれしい。
🍞現在のご当地パン記録数:18
🍞私の一番好きな牛乳パン
🍞ご当地パンに詳しくなれる一冊
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