ノート歴約20年!手書き中毒者が愛するノート|ニトムズ 365デイズノート
先日のnoteで、
ジャーナリングをしたいなら、とにかく一度書いてみた方がいいよ。
なぜなら自分に合う道具がないと、発狂するから。
という記事を書きました。(ざっくり)
書きたい気持ちとノートとペンが揃った時、ジャーナリングは初めて最大の威力を発揮すると、私は身をもって体験しています。
だからこそ、約20年という長きに渡り書くことを続けて来れたと信じています。
とはいえ、相棒となるノートを一発で見つけられたわけではありません。

本noteでは、私の愛するノートを紹介いたします。
私のノートの条件はこれだ!!
まず、私の「書くタイプ」について。
◆筆圧・・・強め(走り書き時はちょっと弱まる)
◆スピード・・・速い
◆文字のキレイさ・・・(ジャーナリングは)自分が読み返せればOK。
◆字のサイズ・・・小さ目
◆書く量・・・多い。多い時で1日20ページ書く。また、余白は意識しないと作れない人間。
◆書く内容・・・文章型(箇条書きや単語ではなく文章で書くタイプ)
具体的にはこんな感じです。

以上を加味して、辿り着いたノートの条件はこちら。
◆サイズ・・・B6!!!
◆線タイプ・・・方眼一択!!濃すぎず薄すぎず。5㎜程度が良い。
◆ページ数・・・多いほどよい(すぐ書き終わっちゃうので)
◆綴じ・・・左右見開き&続き型(外出が多い時期のみリング可)
◆用紙の手触り・・・サラサラつるつる派
そんなノート、意外とありそうじゃん。と思われると思いますか…?
ええ、意外とあります。
ですが、冒頭でも申し上げましたように、
書いてみないと分からないんですよ、自分の感覚に合うかどうかは…!泣
理想的だと思って書き始めたのに、1ページだけで終わらせてしまったノートは数知れず……。
てことで、散々わがままを言いまくり、私が最終的に辿り着いたのはこちら!
ニトムズ STALOGY エディターズシリーズ
365デイズノート B6版 方眼タイプ!!

もうラブです。愛してます。
私、この子が廃盤になってしまったら、ジャーナリング人生で路頭に迷うかもしれない……。

薄いけどタフな用紙。
書くの時の邪魔にならない濃さの方眼。


そして何と言っても、書きたいだけ書けるページ数。
こちらのノート、なんと368ページあります!!
なんて言ったって、365日ノートですから。
「1日1ページ書いても、1年間書けるよ」というコンセプトです。

ノートを書く人あるあるなのが「ノートが終わっちゃいそうだから書くことを控えよう」とする心理。
私は、多い時で1日20ページくらい書くこともありますが、このエディターズノートを使用してからは、基本的にその心配はなくなりました。
好きなだけ書いたらいいよ~という器の大きさよ!好き!
(ちなみに、市販のノートの中では、1枚がかなり薄いです。
それによりこのページ数でも1,5mm以下の厚さをキープできているのですが。やはり薄いゆえに透け感があるので、裏移りが気になる方などこの辺りは使う人の好みに寄るかと思います)
とはいえ、しばらく使っているうちに、
「書きやすいけど、368ページだとさすがに重いよ…」
と思っていたら、1/2(ハーフサイズの厚さ)も販売され始めました。
外出先にも持ち歩きたい!となると、こちらの方がおススメです。
*
また、私はB6サイズの使用がマストなのですが、サイズ展開も豊富です。
(A6、B6、A5、B5)

カラーも、サイズによりますが、ブラック以外のカラーもあり。


ただ、このノート。
難点なのが入手のしにくさかな~。(あとちょっとお高い)
小さな文房具屋さんや本屋さんは基本取り扱っておらず、
LOFTやハンズなどの大型文具店でも、必ずどの店舗でも取り扱っているわけではないため、最近はもっぱらAmazonです。
Amazonでも在庫が限られているので、本当は他の人に買ってほしくないと思っています。笑

とにかく、ノートとペンと自分の感覚がハマッた瞬間って、ちょっとした快感なんですよね。
もし、「ノート書いてるのに、なんかしっくりこないな~~」といういう方がいらっしゃったら、こちら一度お試しいただく価値ありです!
あなたもぜひ自分に合う相棒ノートに巡り合って、最高のジャーナリングライフを送ってください~^^
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