iPhoneの写真が増えすぎた人へ。子どもの写真・動画保存におすすめの外付けSSD3選
子どもの写真や動画って、本当にあっという間に増えますよね。
運動会、発表会、旅行、公園、おうち時間。

「これも残しておきたい」と思っていたら、いつの間にかiPhoneの容量がいっぱいになっていた…。
そんな経験がある人も多いと思います。
もちろんiCloudを使う方法もあります。
でも、
「毎月の料金はできれば増やしたくない」
「写真は手元にも残しておきたい」
という人も少なくありません。
そこで最近、人気が高まっているのが外付けSSDです。
USB-C対応のiPhoneが増えたことで、写真や動画を直接保存しやすくなり、売れ筋ランキングでも外付けSSDがよく上位に入るようになっています。記事作成時点でも、比較サイトやECサイトでiPhone向け外付けSSDの人気が高まっています。
今回は、子育て世代が長く使いやすい外付けSSDを3つ紹介します。
結論:今から買うなら「1TB・USB-C・SSD」が失敗しにくい

ハチおじの結論としては、今から購入するなら、
容量は1TB前後
USB-C対応
HDDではなくSSD
この3つを満たす製品がおすすめです。
以前はUSBメモリを使う人も多かったですが、最近は写真や動画の容量がかなり大きくなっています。
特に4K動画やLive Photosを多く撮る家庭では、USBメモリでは容量も速度も物足りなく感じることがあります。
また、HDDは価格が安い反面、衝撃に弱く、持ち歩きにはあまり向いていません。
SSDなら読み書きも速く、バッグへ入れて持ち運びやすいのもメリットです。
毎月クラウド料金を払い続けるより、自分でデータ管理したい人にはかなり相性がいいと思います。
外付けSSDを選ぶときに見るポイント

外付けSSDは、容量だけで選ぶと後悔しやすいです。
まず見たいのは容量です。
子育て世代なら、1TBあるとかなり安心です。
写真だけなら500GBでも使えますが、動画も保存するなら1TB以上をおすすめします。
次に、USB-C対応かどうかです。
最近のiPhoneやiPadはUSB-C対応が進んでいます。
USB-Cなら、パソコンやiPadともそのまま使いやすくなります。
そして「データの移動の速さ」もポイントです。
難しく考えなくて大丈夫ですが、同じSSDでも「写真や動画を移すのにかかる時間」が違います。
最後はサイズと耐久性。
毎日持ち歩くなら、小型で衝撃に強いモデルが安心です。
おすすめ① MSI DATAMAG
最近かなり注目されているのがMSI DATAMAGです。
記事作成時点では、iPhone向け外付けSSDの比較ランキングでも高評価を獲得しています。
特徴は、MagSafe対応ケースなどと組み合わせて使いやすい設計です。
iPhoneの背面へ固定しやすく、USB-Cケーブルも短くまとめやすいため、動画撮影との相性も良いモデルです。
また、USB 3.2 Gen2x2対応で高速転送にも対応しています。
向いている人
動画撮影も多い人
iPhoneと一緒に持ち歩きたい人
最新規格を長く使いたい人
注意点
高速性能を活かすには、接続する機器側の仕様も重要です。
普段の写真保存だけなら、オーバースペックに感じる人もいるかもしれません。
おすすめ② Samsung T7 Shield
外付けSSDの定番と言えるのがSamsung T7 Shieldです。
発売から少し時間は経っていますが、今でも非常に人気が高く、多くのユーザーから安定した評価を受けています。Redditでも「迷ったらT7 Shield」という声が多く見られます。
耐衝撃性能や防滴性能を備えているため、外出先でも安心感があります。
子どもとの旅行や帰省など、バッグへそのまま入れて持ち歩く人にはかなり使いやすいです。
向いている人
長く安心して使いたい人
旅行へ持っていくことが多い人
メーカー実績を重視する人
注意点
MagSafe一体型ではありません。
iPhoneへ固定して動画撮影したい人には、専用アクセサリーを追加した方が使いやすいです。
おすすめ③ ロジテック スティックSSD
もっと手軽さを重視するなら、ロジテックのスティックSSDも人気です。
記事作成時点では、Yahoo!ショッピングのiPhone向け外付けSSDランキングでも上位に入っています。
USB Type-AとUSB Type-Cの両方に対応するモデルもあり、パソコンへのデータ移動もしやすいです。
コンパクトなので、普段使いにも向いています。
向いている人
写真バックアップが中心
できるだけコンパクトなものが欲しい人
パソコンでも使いたい人
注意点
動画編集や大容量データを頻繁に扱うなら、ポータブルSSDタイプの方が余裕があります。
お使いのiPhoneケースによっては接続できない可能性もあります。
この3製品を比較するとどう違う?
簡単にまとめると、
MSI DATAMAG
最新規格・高速転送・iPhoneとの一体感を重視する人向け。
Samsung T7 Shield
耐久性と信頼性を重視する人向け。
ロジテック スティックSSD
持ち運びやすさと手軽さを重視する人向け。
どれも長く使える製品ですが、用途によって選び方は変わります。
メリット

外付けSSDを使うメリットは、
iPhone本体の容量を空けられる
写真や動画をまとめて保存できる
月額料金なしで管理できる
転送が速い
という点です。
子どもの写真をたくさん残したい家庭には、かなり相性がいいと思います。
また、パソコンやiPadとも共有しやすいので、編集や整理もしやすくなります。
注意点・デメリット

一方で注意点もあります。
まず、SSDはバックアップ先の一つであって、唯一の保存先にはしない方が安心です。
大切な写真は、
iCloud・外付けSSD・パソコン
など、複数に保存するのがおすすめです。
また、USB-C対応iPhone以外では、転送速度や接続方法に制限がある場合があります。
購入前に、自分のiPhoneが対応しているか確認しておくと安心です。
向いている人・向いていない人

向いている人は、
子どもの写真が多い人
iCloud料金を抑えたい人
旅行動画をよく撮る人
パソコンでも写真整理をする人
です。逆に、
写真をほとんど撮らない
全部クラウド管理で十分
データ管理が苦手
という人は、iCloudだけでも十分かもしれません。
ハチおじの判断

ハチおじなら、最初の一台は1TBを選びます。
500GBでも使えますが、子どもの写真は思っている以上に増えます。
ハチおじは1年で200GBくらい使っています。
あとから容量不足になるくらいなら、最初から少し余裕を持った方が結果的に長く使えます。
その中でも、
最新規格ならMSI DATAMAG。
安心感ならSamsung T7 Shield。
手軽さならロジテック。
この3つが比較しやすいと思います。
外付けSSDは、一度買えば数年間使えることが多い製品です。
だからこそ、価格だけではなく、使いやすさや信頼性まで考えて選びたいですね。
まとめ
iPhoneの写真や動画は、これからも増え続けます。
特に子育て世代は、思い出を残す機会が本当に多いです。
だからこそ、容量不足になってから慌てるより、保存方法を先に考えておく方が安心です。
記事作成時点では、外付けSSDは売れ筋ランキングでも人気が高く、USB-C対応モデルやMagSafeを意識した製品も増えています。
長く使うなら、
MSI DATAMAG
Samsung T7 Shield
ロジテック スティックSSD
この3つは比較候補として十分おすすめできます。
子どもの大切な写真を安心して残すためにも、iPhone本体だけに保存するのではなく、自分に合った保存環境を作ってみてください。
