「ウェルネス業界を、もっと良くしたい」を“チーム”でやり切る hacomonoセールスの価値観と未来
「ウェルネス業界を、もっと良くしたい」そう思いながら、チームで試行錯誤している方へ。
こんな人に読んでほしい
・フィットネス・ウェルネス業界で、チームや店舗運営に関わっている
・「いいチーム」をつくりたいリーダー/マネージャー
・現場の熱量を、仕組みや文化に変えていきたい
・hacomonoセールスが、何を大切にしているのか(価値観・未来)を知りたい
この記事は、前編「『ウェルネス業界を、もっと良くしたい』|ウェルネス業界と向き合うhacomonoセールスの仕事」に続く後編です。
この記事のテーマは、「ウェルネス業界を、もっと良くしたい」を“チーム”でやり切るために、何を大切にしているのか。
リーダー2人の原体験と、リーダーとして大切にしている価値観、そしてチームの未来像を手がかりに、hacomonoセールスが大切にしていることをお伝えします!
※以降、社内のあだ名文化に則り、メンバーを「ほりさん」「つみちゃん」と記載します。
「ウェルネス業界を、もっと良くしたい」を“チーム”でやり切る
前編で見えてきたのは、ウェルネス業界の課題が最初から言語化されるとは限らず、相談の入口は「より良い店舗をつくりたい」「運営体制を整えたい」といった言葉から始まることが多い、ということでした。
そこから点の悩みを整理していく中で、結果的に“選ばれ続ける店舗”や売上の話にもつながっていきます。
この“簡単じゃない相談”に向き合い続けるために必要なのは、スキルだけではありません。
インタビューを通して感じたのは、2人の言葉の奥にある 原体験と、そこから生まれた 価値観でした。
1. なぜウェルネス業界に関わろうと思ったのか(原体験)
ほりさん:業界に「育ててもらった」感覚が、原点
ほりさんは、サッカーに本気で向き合った経験が、自分の価値観を作ったと話します。
「社会人になってから、サッカーに人としての価値観を作ってもらえたなって思ってる。育ててもらったから、その業界に対して感謝…みたいなのがある」
さらに、hacomonoを選んだ理由として「才能が発揮できる環境を増やしたい」という想いも語っていました。

つみちゃん:「売ること」に迷いがあったからこそ、“納得して届けられる”を大事にしている
セールスに対して、どこか苦手意識があったり、「これって本当にお客様のためになっているのかな」と迷った経験がある人もいると思います。
つみちゃんが語っていたのは、そうした迷いを抱えたことがあるからこそたどり着いた、「自信を持って勧められるものを、ちゃんと届けたい」という感覚でした。
また、転職活動の中でhacomonoに出会い、子どもが生まれたことをきっかけに「健康」や「ウェルネス」への関心が強まっていった、とも話しています。
「全力で向き合って“届け切った”先で、誰も損しない。そう思えるから、自分も納得してやり切れる」
“売ること”が目的ではなく、届けた先でお客様が前に進めること。
その実感があるから、最後まで伴走できる。そんな姿勢が、言葉の端々に出ていました。
2. リーダーとして大切にしている価値観(=チームに流れている空気)
ほりさん:価値観を押し付けず、長所が生きる環境を作る
ほりさんが大事にしているのは、「自分の価値観を押し付けない」こと。
「メンバーのいいところを探して、それを自然に発揮できる環境を整えて伸ばしたい」
つみちゃん:自分の達成より、チーム全員が“やりたい”と成果を両立する
つみちゃんが繰り返し語っていたのは、チームで達成することの楽しさでした。
「みんなが楽しく、自分のやりたいことができている世界で働いているのが楽しい」
ただし、土台にあるのは「自由と責任」。
「(セールス組織なので)数字は大前提。その上でどう楽しむかを個々に合わせて導いていく」
この2つの価値観が補完し合い、チームの空気をつくっているように感じました。

3. 「想い」は綺麗事じゃなく、“やり抜く理由”になる
インタビューでは、成果が出る人の共通点として「PDCA」「自責」「価値理解」といった言葉も出てきました。
ただ、それらが“テクニック”として語られていたのではなく、
「業界を良くしたい」という共感や原体験があるからこそ、粘り強く伴走できる——というニュアンスが印象的でした。
前編で扱ったような“課題が言語化されていない相談”でも、諦めずに一緒に整理していく。
その姿勢を支えているのが、このチームの価値観なのだと思います。
4. SMBセールスチームが目指すビジョン
今後のチーム像として語られていたのが、「熱いチーム」という言葉でした。
・思いに対して前向きに課題に向き合える
・難しい状況でも、勝ちにいくために熱く議論できる
・その土台として、ミッション・ビジョン・バリューを言語化していく
「この業界を、もっと良くしたい」を、個人の熱量で終わらせず、チームの力に変えていく。
そんな未来を描いているように見えました。
最後に:「ウェルネス業界を、もっと良くしたい」を、チームで実現する
ウェルネス業界の現場には熱量がある。
だからこそ、仕組みや意思決定の支え方ひとつで、店舗もお客様体験も大きく変わる。
hacomonoセールスが向き合っているのは、その変化を“続く仕組み”にしていくこと。
そしてそのために、「どんな価値観で、誰と、どう働くか」を大事にしている。
この後編が、hacomonoセールスという存在を知るきっかけになれば嬉しいです!
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