3回会っただけで何がわかる?マチアプの「3回目告白ルール」に物申す(でも賛成)
「たった3回会っただけで、相手の何がわかるっていうの?」
マチアプ界隈で当然のように語られる「3回目のデートで告白」ルール。 正直、こんな風にモヤモヤしているのは私だけではないはずです。
どうも。マッチングアプリという名の戦場を生き抜き、無事に結婚できた30代のおっさん、ハゲ天です。
さて、今回は私がマチアプを使っていた頃からずっと抱えていた「モヤモヤ」について、少し語らせてください。
結論から言うと、「なんだかんだで、3回目のデートで告白したほうがいい」というのが今の私の答えです。
でも、決して手放しで賛成しているわけではありません。そこに至るまでには、たくさんの葛藤(と、痛い失敗)がありました。
「まだ何も知らないのに…」早すぎる決断への強烈な違和感
マチアプの典型的な流れって、だいたいこんな感じじゃないですか?
1回目: お互いの様子見(カフェやランチ)
2回目: 少し長めのデート(半日くらい)
3回目: クロージング(告白!)
……いやいや、ちょっと待ってほしい。
これだけで、相手の何がわかるんですか?
いや、もちろんある程度はわかると思います。あと、上記の中でも深いところまで話さればいいとは思いますが、少なくとも私のコミュ力では、そこまで込み入った話はほとんどできませんでした。
「なんとなくこの人いいなあ」 「とくにマイナス面もないし、告白するか」
そんな流れになることが多いと思いますが、マジで相手がどういう人か分からないまま付き合うことになるので、とにかく怖かったんですよね。
「付き合ってから、ゆっくり知っていけばいいじゃん」という意見もわかります。 でも、実際に結婚に至った立場から言わせてもらうと、付き合う前にすり合わせておかないと、後々しんどいことになるんです。
結婚観、お金の感覚、家族との距離感。 こういう大事な価値観って、付き合って情が湧いてから「なんか違うな」と気づいても、修正がきかないんですよね。
「じっくり見極めよう」と先延ばしにした男の悲惨な末路
だからこそ、私はある時、決意しました。
「3回目で告白なんてしない。もっと回数を重ねて、じっくり相手を知ってから決断しよう」と。
お相手の女性のことは相当気になっていたんですが、だからこそもっと時間をかけてみようと思ったんです。自分なりの誠実さのつもりでした。
しかし、その結果がどうなったか。
「ごめんなさい、他の男性と先にお付き合いすることになりました」
……チーン。
見事なまでの、大惨敗です。
あのときの「あ、終わった」という血の気が引く感覚。
ショックのあまり、ずっと我慢していた禁煙をあっさりと破り、深夜のコンビニへ駆け込んでタバコに火をつけました。
あのときのタバコはめちゃくちゃ美味しく感じましたね…。
それでも「3回目」で告白をおすすめする残酷な理由
色々ぐだぐだと書きましたが、最後にこれだけは断言します。 マチアプを使う以上は、やっぱり3回目で告白したほうがいいです。
理由は至極シンプル。 自分以外のライバルが、山のようにいるからです。
自分がモタモタしている間に、ライバルたちは猛スピードで告白し、相手をかっさらっていく。それが、マチアプという戦場のリアルです。
「3回じゃ相手のことはわからない」
これは個人的に間違いないと思っています。
でも、「時間をかけすぎると、問答無用でゲームオーバーになる」のもまた、残酷な真実なんです。
日本の戦国時代において、ある武将がこのような名言を残しています。(わかったら戦国通かも!?)
「武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」
意味としては、「大将は犬と言われようが、畜生と言われようが、勝つことが最も大切なのだ」というものです。
マチアプは戦場なので、やるからには勝たないとだめですよね。時間もお金もかかりますし。
なので、いくら納得がいかなくても、そのフィールドで戦うと決めた以上、ルールには従うしかない。だからこそ、モヤモヤを抱えながらでも、3回目で告白を決める。
それがマチアプで勝つための「正解」だと、結婚した今でも強く思っています。
おわりに:いつからここが戦場じゃないと錯覚していた?
本日のまとめです。
3回じゃ相手のことはわからない。でも、3回で告白すべき。
マチアプは戦場。時間をかけすぎると、普通に負ける。
ルールを破って玉砕した男のタバコは、苦い(高い授業料でした)。
そう、マチアプは血で血を洗う戦場です。
平和ボケしていては、あっという間に他の強者たちに持っていかれてしまいます。
納得がいかなくても、まずはそのフィールドのルールに従って、勇気を出して一歩を踏み出してみてください。
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それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
