勉強期間1ヶ月で日商簿記検定3級を受けた結果
「1ヶ月あれば簿記3級は受かる。」
そんな言葉を信じて、私は勉強を始めました。
勉強期間は約1ヶ月。
総勉強時間は約40時間。
そして迎えた試験当日。
結果は……50点。不合格でした。
今回は、そのリアルな体験を書いてみます。
勉強方法はいたってシンプル。
・教材を読む
・問題を解く
・間違えたところを復習する
この繰り返しでした。
毎日朝4時に起きてコツコツ勉強し、合計で約40時間。
「これだけやれば大丈夫だろう」と思っていました。
試験当日、仕訳は順調だった
試験が始まり、一番自信があった仕訳問題。
ここはほとんど正解できた手応えがありました。
「これは受かったかも。」
そんな期待を抱きながら大問2へ進みました。
大問2・3で完全に手が止まった
大問2になると頭が真っ白。
時間もどんどん過ぎていき、焦れば焦るほど手が止まります。
続く大問3も思うように解けず、最後まで自信を持って解答できませんでした。
結果は50点。
あと一歩どころか、実力不足を痛感する結果でした。
落ちて気づいたこと
今回の試験で感じたのは、仕訳ができるだけでは合格できないということです。
問題集を解くだけではなく、
* 大問2・3の出題パターンに慣れること
* 制限時間を意識して解くこと
* 苦手分野を後回しにしないこと
この3つが大切だと実感しました。
来月、もう一度挑戦します
悔しかったですが、不思議と諦めようとは思いませんでした。
今回の試験で苦手な部分がはっきりしたので、テストセンターへ行き、受験します。
今度は大問2・3を重点的に練習して、合格を目指します。
このnoteでは、勉強の進捗や試験結果も正直に発信していく予定です。
次の記事は、「50点からどう勉強方法を変えるのか」を書こうと思います。
次こそは、合格報告ができますように。
