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ChatGPTが進化しても、頭を悪くしながら俺は努力する。岡田斗司夫さん感謝

朝4時、家族が寝静まったあとのリビングで、スマホ片手に「努力しなきゃなぁ……」とボソッと呟く男がいる。

はい、私です。

やらなきゃいけないことは山ほどある。英語の勉強、noteの記事執筆、副業の準備に、腹筋10回(くらい)。

賢すぎる脳みそが、俺の足を引っ張ってくる

本当は努力したい。

英語を話して、もっと広い世界で働いてみたいし、副業でもっと稼いで、自分の家族に「週末はグランピングな」って言ってみたい。

でもそのとき、賢い脳みそが邪魔をする。 「そんな努力してどうするの?AIが全部やる時代だから意味ないよ?」 「その副業、数万人がすでにやってるけど?君、天才じゃないけど?」 「30歳でしょ?もう間に合わないよ?キングコング西野さんも20代の遅れは取り戻せないと言ってるよ?」

ああもう、うるさい。
お前は本当に、冷静すぎて嫌になる。俺の脳みそなのに、俺の夢の敵だなんて皮肉すぎる。

そんな時に出会った、岡田斗司夫さんの動画。 ユーモアもあり、説得力もある。是非ご視聴あれ!
https://www.youtube.com/shorts/K-0CGWqkGXY


だから、俺は“ちょっと頭を悪くする”ことにした なんでもかんでも合理的に考えるのを、やめる。

「副業でスターになるんだ!」
「英語で年収跳ね上げるぞ!」
「全部努力してデケー家を買うんだ!」
もはや中学生男子の夢日記レベルの出力を、あえて盲信する。
そして、スマホを閉じて、10分でもいいから英単語を覚える。
noteの下書きに1行だけでも書いてみる。

冷静に考えれば意味なんてないかもしれない。それでも「やったぞ」と思える夜があると、人間ってちょっと嬉しい。
小銭の喜びじゃなく、大金の歓喜を狙いたい

好きなYouTuberの新作。それって、小銭の喜び。小さくて、軽くて、すぐに消える。

でも、自分の努力で一つ記事を書き上げた時の充実感とか、スムーズにネイティブに近い発音が出た時のあの快感。それは、札束の喜び。重たくて、確かに心に残る。

たぶん俺たちは、小銭の誘惑に負けやすい。でも、小銭ばっか集めても、人生リッチにはならないんだよな。

最後に、バカになってみる勇気を というわけで私は、今日もあえてバカなふりして言う。
「俺は、英語で世界を変える男だ」
「noteで一発当てて、味噌汁界のスターになる」

……笑うなら笑ってくれ。 でも、この“恥だく”な夢が、俺を明日も10分だけ努力させてくれるんだ。

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