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フラストレーションを感じる前に、GLAY「THE FRUSTRATED」を改めて聴いてみた。

6月16日は、2004年にGLAYがLIVE & DOCUMENTARY DVD「The Complete of THE FRUSTRATED -RECORDING DOCUMENTARY & LIVE-」発売した日です!

はじまりのうたこ(まりうた)です。
「アクセス」と「スキ」ありがとうございます!

私のnoteでは毎回大好きなGLAYとラジオについて語っていますが、
今回はGLAYの楽曲「THE FRUSTRATED」を語ります。

フラストレーション、ためていますか?

【アルバム「THE FRUSTRATED」舞台裏】

冒頭のDVDでレコーディング風景が映っていたのが、GLAYが2004年3月24日発売の8枚目のアルバム「THE FRUSTRATED」制作風景。

10周年を記念したアルバムでもある。タイトル通りドキュメンタリーとライブ映像で構成されている。
このDVDではレコーディングの様子など細かい部分の音作りを確認することができる。生前の佐久間正英さんも観ることができる貴重なDVD。

ギターやベースなどの話では専門的な言葉も出てくる。楽曲をどのように作ったのか裏側を知れるのは、特に楽器をやっている人には嬉しいのではないだろうか(本人が解説は凄い)

GLAY公式HPの紹介をみると、

【◇ New Album 『THE FRUSTRATED』の完全DVD化
◇ TAKUROとTERUがコンソールの前で音のMIXを通じてGLAYらしさの制作秘話を大胆に暴露していたり、JIROのAlbumに収録されていないリズムのバージョン違いを生セッションで収録していたり、HISASHIのセンスが毎作光るギターのリフのアプローチを実演奏しながら解説とGLAYをメンバー自身が完全解剖解説。

◇ 奇才ヒグチンスキーのディレクションのもと、レコーディングドキュメンタリーとしても貴重な映像を多数織り交ぜたファン必聴、必見映像の数々。そして、アルバム収録曲全14曲をSTUDIO LIVE及びHIGHCOMMUNICATIONS TOUR、最近行われたX-RATED TOURのLIVE映像やPVなどで完全収録映像化。

◇ このDVD一枚で何度でも楽しめ、CDの『THE FRUSTRATED』を聞き込んでからこのDVDを見るとGLAYのROCKバンドとしてのスピリチュアルな部分と、とどまることをしないエンターティナーとしてのGLAYの真髄が垣間見られる作品。】

https://www.glay.co.jp/discography/detail/163/

今はyoutubeなどで気軽に世界中の演奏を観たり自分で披露することもできるので、そういう意味でも映像作品として残っていることは新鮮だ。
ドキュメンタリーとしても楽しめそうだ。

このアルバムには今でもライブで披露される楽曲が多く収録されている。
まだまだ語りたいので今後をお楽しみに。

【「THE FRUSTRATED」という楽曲】

アルバム2曲目の「THE FRUSTRATED」は、アルバムのタイトルチューン。
洋楽のようなアプローチに初めて聴いたときは鳥肌が。歌詞というより純粋に音を楽しめる楽曲。

まずは発売から約5年、2009年4月17日にディファ有明で開催「HISASHI Produce Live」のライブ映像を(余談だがこのライブは「インターネット配信ライブ」の先駆け。お客さんの姿もあるが、生中継がメインだった)

歌詞は珍しく英語(作詞はTAKURO)

アルバム発売前に行われたホールツアー「GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED」でも披露。
この年の夏に大阪USJ特設会場で約10万人動員した「GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN (TM) “THE FRUSTRATED”」でも、アルバムからの選曲が。USJは映画がモチーフなので、映画のような演出も。

1曲目と共にTAKUROさんとHISASHIさんのユニット「Kombinat-12」が作曲している(なお最新アルバム収録の楽曲「Holy Knight」でも「AUDIO 2 AUDIO」としてTAKUROさんとHISASHIさんが制作)

1曲目の「 HIGHCOMMUNICATIONS」については以前の記事でも語ったが、2003年 HIGHCOMMUNICATIONSツアーを通して「ハイコミ」はGLAYファンにとって魔法の言葉となった。

「THE FRUSTRATED」は各種サブスクでも解禁済み。


【シングル楽曲ではないのに「MV」が】

アルバム「THE FRUSTRATED」にはシングル楽曲も収録されているが、アルバムにしかない楽曲にもMVが多い。

昨日の記事で「真夏の扉」MVはメンバーが回転しているようにみえる演出の話をしたが、10年後であるこのMV(スタジオライブ)でもメンバーの周りをカメラが回る。
編集の仕方や空間の広さなど魅せ方の違いが面白い。

以前の記事で書いた「GLAYアプリ」にMVは豊富だが、下記からも「THE FRUSTRATED」MVを観ることができる。


【現在でも本人解説の場がある】

2022年現在、18年経った今でも本人が楽曲を解説する場が。
HISASHIさんは「HISASHI TV」でギターテクニックを披露。

JIROさんは「GLAY公式モバイルサイト(Gモバ)」でも「キャラメルベースがっこう」という動画をアップしている。またベース学校のほかにも、以前の記事で書いたFM802のJIROさんレギュラーラジオ(バギクラ)の延長戦が楽しめる。

このご時世でほぼ毎週の収録となった「バギクラ延長戦」は、最近「ベースクイズ」の出題が面白い。JIROさん本人がGLAY楽曲のベースだけを弾くのだが、意外と難しい。

TERUさんはこのご時世になる前、故郷である函館にスタジオを造った。最近では函館で歌ったTERUさんの歌声を堪能できる楽曲も。

リリース当時は、全国各地方のテレビでドキュメンタリー「GLAY New Album発売記念特番 ~故郷で歌う最高の歌声~」が放送された。
下記ツイッターに予告映像が残っていた。U-NEXTでも観ることができる。

函館スタジオのことは、Tokyofmの「CHINTAI presentsきゃりーぱみゅぱみゅ Chapter #0~Touch Your Heart~」にTERUさんがゲスト出演したときにも語っている(WEB記事になっている)

ラジオはアーティストのプライベートな話が聞けることもあるので身近に感じる。「あなた」も、ラジオでお気に入りのパーソナリティ(DJ・ナビゲーター等)を見つけてみるのはいかがだろうか。
市町村単位のラジオであるコミュニティFMは、出身地や住んでいる地域の情報も聞くことができる。普段から聴いていると災害時にも役立つはずなので特にオススメしたい。

ここまで、ありがとうございました!
音楽を聴いているとフラストレーションが解消することありますよね。

今まではなんとか連続で更新して、次回は50回目になる予定です。
私は毎日の更新に時間をかけてしまうことがフラストレーションです。
どれもスムーズに表現できたら一番良いのですが…。

ただ「伝えられたかもしれない」と思える文章の記事が書けたときは、とても嬉しくなります。

それでは、またここであいましょう。

第49話【フラストレーションを感じる前に、GLAY「THE FRUSTRATED」を改めて聴いてみた。】


<おまけ>
私がnoteを始めた理由でもあるため、他にも4月29日からGLAYとラジオ(コミュニティFM含む)について語っています。もしお時間ありましたら。