オアシス
🍞🍞🍞
街のパン屋が好き。
イートインスペースのある
広々とした木目の内装。
店内に入れば活気ある声で迎えてくれる
親しみやすそうな店員さん。
温め直しはトースターでご自由に。
価格は100円代からとお財布に優しくて
あれもこれもトレーに乗せたくなる。
『冷え冷えのアイスコーヒーやカフェオレも
ご一緒にいかがですか?』なんて、
そんなの横目にしなくたって頼んでしまう。
朝一番、店内にはオーブンタイマーの音と
店員さんの焼きたてアナウンスが響き渡る。
次々お披露目される
焼きたてのパンの匂いも最高だ。
そう、パン屋は五感で楽しめる場所なのだ。
『よく見ると焼き色や形が個性豊かなパンたち』
『程よい作業音と心地よい有線が響き渡る店内』
『焼きたての小麦とバターのふんわりした香り』
『赤子の肌のようなモチモチ生地の触り心地』
『パン本来の甘みと掛け合わされた素材の味わい』
どれをとっても些細な感覚だけど、
わくわくと安らぎを満たせる幸せな空間。
パン屋は自分をご機嫌にしてくれる。
その証拠に、
朝起きてパン屋に行くことを決めた瞬間、
心が弾む。
味気ない身支度も心なしか捗る。
旅行先では宿泊地近くのパン屋をまずは探す。
行けそうであれば早起きしてオープンに行く。
散歩途中、腹のすき具合は関係なく
『Bakery』 『パン工房』『Boulangerie』の文字を目にすれば、ゲリラ来店することもしばしば。

パンを求めて、というよりも
カフェや喫茶店とはまた違った
パン屋の空間に惹かれ、辿り着いている
のかもしれない。
画一的な雰囲気よりも、多種多様なパンが並べられ、年季の入った釜やオーブンを構えた味のある昔ながらのパン屋のほうがやっぱり良い。
お洒落なパン屋が増える昨今、
街のパン屋は年々減少しているように思える。
だからこそ、早朝から迎え入れてくれる
街のパン屋さんに足を運んで、
おひとり様の域を超えた量のパンを食べたい。
人目を気にして1.2個ならぬ
食べたいパンを好きなだけ。‼️

パン屋は
日常生活に溶け込みながらも
小さな幸せを届けてくれるオアシス。
小麦の摂りすぎはお肌によくないけれど
心が貧しくなったらパンで回復。
コーヒーブレイクならぬ
ブレッドブレイクを導入するのも良い。
改めて
世のアンパンマン達(パン職人)ありがとう。
:
:
:
余談
noteを始めてから1ヶ月らしい。
読んで頂いてスキの反響が届くと
とっても嬉しい。
けど、自分の綴りたい内容を
"気の向くままに"
投稿出来ていることが尚嬉しい。
日常生活や誰かの素敵なnoteを読んだりして
自分と人を比べて落ち込むことも多く、
情けない気持ちになることもある。
けれども"素直な気持ちを"
文面に起こしていく。
その一心は変えず
引き続きnoteを利用したい。
余談の余談
キングダム最新作『魂の決戦』を観た。
キングダムは自分の中で断トツに好きな作品。
今回5作目は待ってました、合従軍編。
桓騎が1番に好きなので登場に胸熱。
登場人物も多く見所があって
シリーズ史上過去一の豪華さと面白さ。
有名な顔ぶれなのにキャラにしか見えない
はまったキャスティングには毎度脱帽。
信は信だし、王賁だし、桓騎だし!!!!!
ただねただひとつ
呂不韋の肥えてる感じもう少し欲しい。
紛れて言わせてもらうけども。
あとはこのままシリーズ続けて
『黒羊戦』までやって頂けないかしら。。
勝手に期待しておきます。
まー見応えあったな。もう一度観たいな。
山賢の言う通りスクリーンで観るべきだな。
興奮冷めず余韻ひたひたです。
父にもお勧めしておこうっと。

