見出し画像

誰も教えてくれない宇宙と私たちの生命の繋がり

クリスタルの洞窟の水晶は、古代の巨大樹の根っこであった。

メキシコ北部ナイカ鉱山の地下 300m にある水晶でできた洞窟

水晶は二酸化ケイ素が結晶化して形成された鉱物です。水晶根の太古の地上部はデビルズタワーのような巨大樹で、その繊維質は六角形の柱上節理で形成されている。

六角柱が幹の繊維、茎となる古代の巨大樹


世界中どの柱状節理を見ても六角形

一般に結晶は、巨大化すればするほど本来の形が失われて岩のようになります。 “結晶の洞窟” これほど大きな結晶が完全な自形を保つことは不可能だとされます。 デビルズタワーは、ケイ素系巨大樹の切り株です。


太古の巨大樹であったデビルズタワーは1,558mスティーブンスピルバーグ監督の『未知との遭遇』で宇宙船が降りる場所として描かれた。「宇宙に思いを馳せると私たちの本質が見えてくる」スピルバーグ監督は映画を通して私たちに繋いでくれたのである。

デビルズタワーに降りる宇宙人とUFO

ここから壮大な宇宙の繋がり、古代から現代に影響を及ぼしている古代文明や古代神話の真髄的な繋がりを解いていきます。
この柱状節理の六角形は、どこからなのかというと土星の北極にみられるヘキサゴンから注ぐもので、六角形は土星の象徴となる。

反時計回り左巻に渦を形成する土星の北極にみられる六角形ヘキサゴン

ケイ素[シリコン(Si)] 光をを電気エネルギーに変える、情報を保存する、演算処理やデータ制御を行う。 石英(SiO₂)を原料としてシリコン(Si)が抽出され、そのシリコンを使って半導体チップが作られます。

情報を送信受信するシリコン、ケイ素
アリゾナ州に位置する、2億2500万年前の石化オパール樹木の幹は結晶石化している。
菌と巨大樹根間の共生的関係が成り立ち、お互いが光コミュニケーションをとっていた。
水晶ケイ素系生態であった存在 ジャイアンツ・コーズウェイ(約5000万〜6000万年)の六角形

切り株の断面となりますが、これらは菊やヨモギの茎の断面です。 見事に六角形の構造は、これらかつてのクォーツ巨大樹の切り株断面とあまりにも似ています。
ペトリファイド・フォレスト国立公園 約2億年前の樹木「珪化木」アリゾナ州 化石の森国立公園

菊やヨモギの茎の断面にみられる六角形土星のヘキサゴン

その六角形は、地球上あらゆるところで今も残されています。

ユニ湖や亀の甲羅、蜂の巣のハニカム構造

この六角形は土星のヘキサゴンから繋がれています。 土星であるクロノスとカイロスは、レア女神Ῥέαとの間にゼウス[ユピテル(木星)]を生みます。 女神ヘラἭρα[ユーノJuno]は、百合の花象徴でもあります。ユリの花は六弁となり、これもまた六角形となるのです。
驚きはしません。神話と宇宙は必ず重なり共鳴しています。
ギリシャ神話やローマ神話の木星ユピテル・女神ユーノの月は六月で象徴となる花がユリの花です。

6ベンの花、百合


日本の柱状節理、宮崎県高千穂地方

六角形の柱状節理


洞窟のようになっている玄武洞、豊岡
見事な六角形

他にもまだまだ柱状節理は各地に見られます。
私もこの玄武洞に足を運びましたが、以前から古代の巨大樹考察をしていたので、感動しましたし圧巻でした。
残念なことに全ての説明が火山によるものとされています。違うのですよね…私たちに真実を知られてはならないのです。

バビロニアの天体図



16世紀頃に主流となる地動説が定着しましたが、それ以前は天動説でした。

天動説
天動説から地動説に変換があった時に、それまで見つめていた宇宙や神々が封印されました。キリスト教反グノーシス主義は、星を眺めることを禁止したのです。


古代バビロニアやエジプトにおいて、宇宙と繋がることによる魔術は当たり前に行われていました。

星を見ることを禁止したようにキリスト教根本主義、反グノーシス主義が強く禁止したものは他にもありますので、紹介しながら解説をしていきます。それは、そちらにとって脅威的な存在となるから、なのです。その源流の始まりは「土星」や「天王星」

宇宙に存在する星々や惑星はこの地にも存在します。
土星においては、オシリスに始まり土星クロノスや北欧神話のオーディンが相当します。
天皇制ウラノスの子、土星クロノスは死神と結びつけられるので、オシリスと重ねられます。(本当は、クロノス=死神は疑問だ。 砂時計を持つのは時神だからだし、鎌を持つのは豊穣神だから、稲を刈るのだ。)


時のカニでもあるクロノス


豊穣神としてのクロノス

エジプト神話のオシリスは元々豊穣神である。豊穣の神、土星のサトゥルヌスはオシリスと同一視。 この絵のように、セト側からサタン扱いをされ、人々の脳に焼き付けた。 頭上にオシリスのオリオンベルト、三つ星が象徴として残される。

子どもを食らいつくクロノスとして歪んで描かれた

オシリスとクロノス土星が繋がりましたので、必然的に時の神.土星カイロスも 時 が象徴のオシリスと繋がることになります。神話は異なりますが、様々な神話は必ずリンクしています。組み合わせないと解けない仕組みです。


その土星Cクロノス-豊穣神サトゥルヌスの配偶者は、レアῬέα。

※このレアも、よくある何通りも存在するパターン(誰もが掴めない仕組みです) こちらでのレアは、豊穣 C-土星 ケレスであり、オプスOps《イナンナ》


ンナ 日本人だから解けることもあります。 イナンナ 稲荷 イナリ キツィネ ィネ


「レア」は土星の衛星の中で2番目に大きな衛星です。 宇宙にあるモノ《星々》は、このように「地」にも存在します。それは、神話上の神々全てに相当し、古代から現在も私達に影響を及ぼしている。

この土星C-サトゥルヌスとC-レアーは、豊穣ペア。 そこにヤヌスを加えて三柱になる。 ヤヌスは前後で顔を2面持ちます。 紛争の始まりと終わり、戦争と平和を司る神。


豊穣女神イナンナ シュメールウルク時代から崇拝された。 両手に持つは、原初のヒトをエンキと創造したニンフルサグから。蛇を持つ 構図の流れ⇨スタバのセイレーンです。



日本における豊穣神は、稲魂(ウカノミタマ)稲荷神です。


白蛇の菊龍大神(菊理姫) 狐は「黒き土星」クババのつかいです。 豊穣神には狐がつきますが、狐にも2種陰陽存在する。

本の豊穣神、諏訪の建御名方神、タケミナカタ。 鎌神紋 土星-Cサトゥルヌスの鎌です。





諏訪の本宮「多祁御奈刀彌(タケミナトミ)」 神社って本来このような佇まいですよ。



本質的な要素が大切にされている数少なく残る本物ですね。
『王子稲荷神社』宇迦之御魂神が祭神。


稲荷神(イナンナ、菊龍大神) 王の稲神紋は、 左巻きですね。北極星であるということ。西王母は北極星です。

稲神紋


土星の北極左回転

豊穣、稲、稲んな、イナンナ、宇賀野御霊

稲荷といえば稲荷狐ですが、最近「狐がカギ鍵を咥えている」とはやし立てられていますが…まさか!なのです。単純な疑問なのですが、狐がいつから「神様」として存在しましたか?その頃、"鍵"なんてものは存在したのか? 封印が軽い人はここで呪術が解けるはずです。

鍵を咥える恐ろしい形相の稲荷狐


稲を咥える稲荷狐

狐が咥えさせられている鍵のような形は、稲からの変化形となるのです。 稲は蛇の象徴でもあります。


狐は豊穣の稲荷神、ウカノミタマの従聖者です。シリウス「聖」狐神は、ドゴン族においても約千年前以上前から存在します。古代、水と豊穣がどれほど大切であったか… 稲荷 狐は 稲を咥えます。 豊穣神キュベレー=宇賀野御霊の手には稲そして、鏡、霊薬壺


豊穣神を辿ると、持つものはシンプルです。豊穣神が持つ物…鏡、ホーン角、稲、蛇、鎌など農耕器具しか持ちません。鍵など色々持たされる意味は上書き封印です。これを知りつつ推すと封印を豊穣神にかけている。



豊穣の根源となるオシリスが持つ牧杖と唐棹。アトゥムの蛇「アポフィス」を象徴とします。 稲荷 狐は、月イナンナ、シリウス「聖」蛇の 瓣天 弁才天、キュベレです。 短いですがここに伝えましたので、どうか1術でも豊穣狐の封印が解けますように。




月神ナンムの娘月女神 イナンナ


いいなと思ったら応援しよう!