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夜のチップス食べたい欲を自分でなんとかする

夜のお菓子問題

この時期、特に年度末にかけて仕事の立て込んでくる渋谷です(報告書作成支援が増える)。

日中に打ち合わせや通院で外出していると、その分稼働時間が後ろにずれます。そして晩御飯を食べ、稼働を再開するも、22時くらいになると「あーーーーなんか食べたい!」という欲が、脳裏をよぎります。

自分の意思は信用できないという前提で動く

ここで「何か食べたい欲」を抑えながら仕事を続けても、「欲を抑えている」ことで脳リソースを消費するので、余計疲れる。
こういう時はもう、欲を満たすしかないんです。食べるしかないんです。

仕組みとしての豆腐チップス

この状況になったら、私がいつも作るものがあります。
豆腐チップス

料理はうつわが9割(やかましい

これで、豆腐1パック(130g)分。スーパーやコンビニで販売されている、3つ1パックのうちの1個です。完成まで15分。今日はストックしてあった「たたききゅうりの素」を一袋投入して作りました。

レシピ

  1. ボウルに豆腐とたたききゅうりの素を入れて、豆腐になじませる。
    (わたしはビニール手袋をして、手で豆腐を潰してなじませています)

  2. キッチンシートを引いたオーブン皿に薄くならす

  3. 500Wで12分ほどレンジで加熱する。

  4. 豆腐の周囲がパリパリしてたらできあがり!レンジから出すと、水分が飛んでパリっとします。

チップスにすると噛みごたえもあって、噛むことで、頭がしゃっきりします。

アレンジ

信じられないくらい黒胡麻を入れると、「ごま好き」みたいになります。

レンチンが足りなくて、右上の方がまだ豆腐感残ってる

ごま好きはこちら

ベースは豆腐。ポテチのように揚げていないから、翌日に胃もたれもしないし、「食べた」という満足感もある。食べ過ぎて眠くなることもない。

面倒なときは正直、冷奴で済ませます。でも「チップスが食べたい」という欲をちゃんと満たしたい夜には、この方法を。

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