はじめてで書くことではないですが。「漢字の読み間違え」
こんにちは。
初めてnoteを書こうと思います。
友人が書いていたので映画の感想なり本の感想なり書こう書こうと思っていました。
しかしながら、いざ書こうとするとあれもこれもと私の屁のようなアイデアが我先に肛門から這い出ようとします。
であれば中でも最もどうでもいいことから書いてみようと思い、これをトイレで書いています。
私は「癖」と「痔」をよく見間違えます。
もちろん字面でです。
概念としての「癖」と外傷としての「痔」を見間違えるのではありません。
先ほどTwitterをスクロールしていたらこんな漫画が目に止まりました。
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「一人の女の子がハンドルを握り助手席には彼氏がいる。突然彼女は『今私のハンドル操作一つで君を生かすことも殺すこともできる。この感覚癖になりそう』と言う」
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いつもならこういったIF彼女系の漫画は特に気を止めることもなく画面外へ流すのですが、この時「この感覚痔になりそう」と読み間違えてしまった私は画面をタップせざるを得ませんでした。
「え、どういうIF?」
そう思いもう一度読み直し、「癖」と変換し直したことでまた画面をスクロールしました。
もし「痔になりそう」と言っていたらどうなったでしょうか?
ハンドルを握った彼女は流れる景色を漠然と眺めながら、いつもは空席の助手席から聞こえる声に耳をすまし、微かな体温を感じながら「この人を永久に私のものにしたい」あるいは「この景色、映像、感覚、事象、瞬間すべてを永久のものにしたい」と思った。
そしてそれをふと彼に口走って(あるいはそれが正解だと思って)いる最中に唐突に肛門に違和感を感じた。
「あっ」と思いつつもキザな台詞を吐く口は止めることもできず、こと正直に「痔になりそう」と口走ってしまった。
彼への牽制にも似た宣誓は、己の肉体のバグ報告へと変わった。
パンツにバイ菌がついていたのか、ストレスによるものなのか、あるいはこの彼との人にはとても言えない不貞な行いなのか。
原因は分からないが、何らかの理由でここが裂けたがっているようだ。
何てことをトイレで考えていました。
我ながら最低ですね。
次はもうちょっとマシな文章を書くつもりですので、もしよろしければまた読んでくれると嬉しいです。
それでは。
