クラウドファンディング挑戦します‼︎

精霊ブナガヤの春うたげ in 喜如嘉翔学校

忙しい日常をそっと離れて、精霊たちと過ごすひととき、ヤンバルの森と繋がる体験が、心と身体をふんわりほどき、あの頃の自分に帰る1日。

ハンモック作家 中島一臣・インド古典舞踊家 牧子 夫妻

はじめにープロジェクトの概要

舞台は、森と海に抱かれた古い集落の奥深く。

そこに、ひっそりと佇む一棟の建物があります。かつて子どもたちが鉛筆を握り、虫取りに夢中になった校舎は、喜如嘉翔学校(きじょかしょうがっこう)と名前が変わり、今、新たな息を吹き返しました。

喜如嘉翔学校
喜如嘉の集落


沖縄本島北部・大宜味村喜如嘉。世界自然遺産へと続く森の玄関口に位置するこの場所には、

カフェや工芸店、サウナ、宿泊施設が生まれ、かつての教室には、木工、陶芸、写真、絵画、芭蕉布工房、観光・環境研究など、多彩な表現者たちが集う複合施設として再生されています。

喜如嘉翔の仲間たち

大きな羽で蝶々が舞い、琉球イノシシがミミズをほじくり、ノグチゲラが木をつつく。森の奥からは、ときおりヤンバルクイナの鳴き声が響きます。

そして、この地には古くから「ブナガヤ」と呼ばれる精霊が棲むと伝えられてきました。

ブナガヤとは

学校にいるブナガヤ像

ブナガヤとは、大宜味村の深い森の中に棲むといわれる伝説の精霊。

赤い髪を持ち、小柄で人懐っこく、火玉を操る存在として語り継がれています。

そしてこの施設にはブナガヤの仲間、多くの精霊が棲みついています。

喜如嘉翔に棲む精霊たち


会場の喜如嘉翔学校ってどんなところ?そこは精霊たちが集う寓話の世界!

◆私がこの地で活動する理由

-人生が180度変わった体験から-

タイとラオスの国境地帯、かつてジャングルの奥地に棲み、“森の精霊”と呼ばれてきたムラブリ族。仕事に疲れ果てて旅に出た私を導いたのは、まさにその精霊たちでした。

ムラブリ族のコミュニティ

ムラブリは、かつてジャングルの奥深くで人知れず狩猟採集の暮らしを送ってきた、森の精霊と呼ばれる人たちです。やがて森林伐採の進行により棲家を失い、とうとうこの文明社会に出てきてしまいました。そう、今、日本各地で起きているクマ問題のように。

ある日、この未開の地を偶然訪れた外国人ピーターが彼らと出会い、その境遇を知りました。ピーターはムラブリにハンモックの編み方を教え、それがきっかけとなり、自からの力で生きる術を取り戻していきました。

ハンモック工房

私はそのムラブリが編んだハンモックを日本に持ち帰り、ヤンバルの森に吊るすと不思議なことが起こり始めます。春の風がハンモックを優しく揺らし、ほどなくして聞こえ始めます。

鳥のさえずり、虫の声、木々のざわめき、小川のせせらぎ…

やがて体が空気みたいに軽くなって、周囲に融け込みながら自然と同化していくような奇妙な感覚を覚えました。気づいたら頭の中に渦巻いていた雑念は霧のように消えてなくなり、世界が澄んだ水のようにクリアに見えるようになったのです。

ハンモック・森林浴・マインドフルネスの実践

あとになって気づいたのですが、あの深い安らぎはスピリチュアルな現象ではなく、

ハンモックの揺らぎ

森林浴

無意識に行っていたマインドフルネス

この三つの効果が同時に働いた結果、心と体が自然に整っていったのだと思います。

「ハンモックは人を救うことができる!」

この体験をもとに、私は勤めていた会社を辞め、「ハンモックは地球とコネクトするツール」を合言葉に、ストレスや疲労を感じている人たちに少しでも楽になってもらいたいという思いから、ピーターのパートナーとなり、ムラブリハンモックのフェアトレード事業をスタートさせました。

私のアトリエに棲む精霊「モック」
手前は私、ハンモック作家の中島一臣、奥は妻、インド舞踊家であり作家の牧子

私がタイの山岳地帯を歩いていたときに出会ったムラブリ族のハンモック。
詳しい物語はこちらをご覧ください。↓↓↓

このクラウドファンディングで実現したいこと

精霊ブナガヤが主催する春を祝う宴に人間を招待したい!!

そんな想いから、
桜見の季節、ブナガヤ主催の1日限りの特別な宴を開催します。慌ただしい日常からそっと離れて、ヤンバルの森に佇む喜如嘉翔学校へ。

そう願いを込めて。。

「秘密にしておきたい桜の名所」

校舎の中庭には桜が立ち並び、実は地元の人にしか知られていない、知る人ぞ知る絶好の桜見スポットです。喜如嘉翔となってからも、学校オーナーの計らいで、これまで同様に、地元の方々のために桜見会が行われてきました。今回は特別に、このイベントを通して多くの皆さんにその場所を開放します‼︎

喜如嘉翔の中庭 桜見スポット

桜の下でブナガヤの火を囲み

手を温めながら

温かい飲み物を

それ自体が、現代を生きる私たちにとっての小さなリトリートになると信じています。

イベントコンテンツは盛りだくさん!

喜如嘉翔学校の得意分野!

工芸家や本屋さん、カフェやサウナに宿泊施設。他にも多様な職人たちが入居し、普段から学校を盛り上げています。そんな強みを活かして、盛りだくさんのメニューを準備しました。

会場イメージ図案

精霊に捧げる特別公演

本イベントでは、インド・バリ・ハワイの舞踊家たちが集い、「精霊に捧げる踊りと歌」の特別有料公演を行います。かつての教室で、ハンモックに揺られながら、異国の香りと音に包まれる時間。踊り手たちは、本来、神々へ奉納する舞を捧げる存在。この日は、宴の主である精霊たちへ祝福の舞を捧げます。

イベントの詳しいコンテンツ内容や、出演者のプロフィールなど最新情報をアップしていきます。覗いてみてください!


解決したい社会課題

現代の日本では「休んでも疲れが取れない」と答える人が4割以上と言われています(厚生労働省)。また、自然との断絶が進むことが社会課題となっています。

リターンについて

ここでしか得られない数々の特別プランをご用意いたしました。
その中から2つを紹介します。


喜如嘉翔学校のテナント仲間、幸野志勇氏がデザインした精霊モチーフのTシャツ。方舟のアトリエに棲む、精霊「モック」オリジナルTシャツです。

「モック」とは
モックは旅の精霊。
方舟に乗り、世界中を旅してきた精霊です。

世界の森の中を歩き周り、長い旅の果てにたどり着いた場所が、
沖縄・やんばるの森、喜如嘉翔学校。

そこで出会ったのが、
森に棲む精霊・ブナガヤ。
モックはブナガヤの友達となり、
この地で新たな物語が始まります。

方舟の精霊モック。
それは、人と地球をつなぐ存在です。

手編みハンモック体験 & 「ブナガヤの隠れ宿」 宿泊プラン

《リターン内容》
・手編み体験 2日間コース(約12時間〜14時間)
・「ブナガヤの隠れ宿 2泊3日宿泊 (素泊まり・大人2人と添い寝のお子様まで対応します)
・ハンモックは チェアタイプまたは ベッドタイプから選択可能。
・価格 70,000円

その他たくさんの限定プランを準備しております。

  • 精霊ブナガヤのオリジナルグッズ

  • 喜如嘉翔学校の作家による作品

  • 有料公演チケット・配信

  • 手編みハンモック「方舟」の限定作品

1月5日開始です!


応援者からのメッセージ/後援について

この宴を迎え入れるのは、ヤンバルの自然と共に暮らしてきた人々です。喧騒とは無縁のこの土地で、森や海の恵みを受けながら、のどかな生活を送っている人たちです。言葉にしなくても伝わるやさしさ、それぞれが自然体で醸し出す癒しとホスピタリティ。精霊の棲む森と、人のあたたかさに包まれながら、皆さまを迎える準備は、すでに整っています。

スケジュール

12月 実行委員会の立ち上げ
1月5日 クラウドファンディング開始
1月31日 クラウドファンディング終了
2月7日 イベント開催日
3月31日 リターン発送

【50万円の使い道】

・会場使用料
・音響機材レンタル/オペレーター業務
・出演者へのギャランティー
・スタッフ/ボランティアの弁当代
・チラシ/ポスター/案内板制作費
・舞台装飾制作費
・備品仕入れ

◾️最後に

精霊ブナガヤの森で過ごすひとときが、誰かの心をそっと癒し、明日への力になりますように。この宴は、私たちだけでは完成しません。共感し、応援してくださる皆さんの想いが重なって、はじめて実現します。どうか、この挑戦に力を貸してください!
よろしくお願いします。

最新情報はこちら

クラウドファンディングやイベント準備の様子、最新コンテンツは、

Instagram・公式LINEで随時発信しています。

春の宴がかたちになっていく過程を、ぜひ覗いてみてください。

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