映画飯 フィリピン料理 フンバ

ちょっと美味しそうと思って調べてみた。
フィリピン料理のフンバ。
豚肉をパイナップルジュースで煮る料理とのことで、良い香りがして美味しそう。劇中では料理にはピックアップされていなかったので、料理の外観も良くわからなかった。
だって、この映画はホラー映画なんだもの。


今日は映画のレビューをする気力が体力はないが、この場面は結構密度が高い。
病気で体調と精神のバランスを崩した主人公が雇った、フィリピン人のメイド。
このメイドがはじめ作った料理がフンバなのである。
主人公は普通に美味しいと食べるが、娘は口に合わない。
旦那は「フィリピン料理にしては美味い」と、ちょっとアジア系の人種に対して失礼な発言をしてしまう。
この映画のテーマの中に「西洋人の無意識なアジア人差別」があるのだ。
食文化の違いがあるので、口に合わないのは仕方ないのだが言い方やら配慮が必要。別に西洋人に限らず人間は無意識に人を下に見てしまったりするので自分も注意が必要だなと思う。
このノセボという映画はビジュアル的な怖さと超常的な力よりも人の無意識な差別心が引き起こす怖さが繊細に混じり合っているのだ。
と、今日はここまでつづきは、ちゃんとした感想レビューで。


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