冷蔵庫と食材の心配と母との闘い。
昨日、私が家を出てから、セコムが作動したらしい。
原因は、セコムの回線が切れた⇒10月分の電気代が支払われていなかった⇒電気が止まって、セコムが作動。さすがセコムさん。仕事が早い。
それと同時にお家のすべての電気が落ちたもんだから冷蔵庫の何かがぶっ飛んでしまったようで死亡となった。
私の母は、すごく楽観的なところがある方で「冷蔵庫が死んじゃった」という短文ラインで、一連の流れを説明してきた。(帰宅後に詳細確認)
けど、いざ帰宅しても、キッチンに慌しい様子がない。
夏場だったらアウトだけど、まだ何とか冷たいという感性でいらっしゃる。
本日がゴミの日なので、捨てれるものは捨てたら?と思うけど
そんなこと口にしたら、お前がしろと言われる。
そして本当に私がすると、後日、あれはどこやった?まだ食べられた等、自分でしたことへの後悔が発生する率が非常に高い。だから私は、基本的に全てを諦めている。
頭の中で、自分の食材は大丈夫かと頭の中の冷蔵庫を確認する。
冷凍庫に冷凍バナナがあったはず。それだけ思いだした。
夏終盤に熟すのが早くて冷凍したバナナ。バナナジュースにするには寒くてそのままにしていた。カップケーキを作ろうか!とか呑気に考えてたけど、冷凍できなくなったいま、処分するか食すしかない。処分しても全然いいけどね。
ちらりと本当の冷蔵庫を開けると、アイスクリーム(母のもの)や冷凍の魚、肉、うどんが見える。最近、焼き芋を食べきったので、追加して買おうとしてたけど、よかった。安堵する。さてさて彼女(母)はこの後どうするんだろう。早く、新しいの手配するのか。週末までこの状態で、私が我慢できなくて動き出すの待ってるのかな。母との無言の戦いが始まっていることを感じる。
とりあえず母が片付け始めて、冷凍バナナの存在に気づかれて、「お前のものも入っている」と判断されることが怖い。
冷凍バナナを何とかしなくては!と卵と一緒にぐちゃぐちゃに混ぜる。本当はこれにパンケーキミックスとか入れたいけど、朝から小麦を入れる行為はNGです。(へんな美意識)
良く混ざったら、オリーブオイルのひいたフライパンで焼く。
焼き目がついたら、ホイッとひっくり返して、オーガニックなバナナケーキ!
なんてできません。
繋ぎは卵だけですし、スクランブルエッグ(ゲロ)みたいなのができます。
はちみつかけていただきました。いつも朝食にバナナ1本食べているので、朝食替わりです。味なんて聞かないでください。
けど、南アフリカ料理と言われたら、フーンかも。(行ったことも、食べたこともない。南アフリカのご飯にごめんなさい)はちみつが美味いです。食材を無駄にしたくなかったのでバナナ食べれて良かった。
週末、買いに行ってどうにかなるものか。安くても10万近くするぜぃ。。私が行動すれば、私が支払うことになるのも、母との闘いなんです。けど、放置したら本当に、これで年越しできちゃうくらいの神経の持ち主です。だから、電気代の支払い忘れなんてなんとも思ってらっしゃらない。世間とは違う意味合いかと思いますが、母は強しだなと思います。
