要するに、鬱。
依然として
頭は重いし
目の上は曇っていて
喉の奥が詰まり
胸からお腹にかけても
靄が掛かっている。
常に涙が滲みそうな悲しみに覆われているし
何故か分からない孤独感があり寂しい。
冷えと炎症の両方を感じ
固く緊張し痛みさえ有る
『得体の知れない不吉な塊』を
放り投げることが出来ずにいる
人生には限りがあって
当然のごとく
焦りが有る。
恒常性の役割だろうか
回復を望んでいる割に
逃げ出したくも有り
自傷行為は止まらない。
諦めたい
逃げ出したい
諦めたくない
希望を持ちたい
人間が嫌い
孤独は辛い
外界は恐怖
独りが大好き
矛も盾も一級品なもので
両立は難しかろうね
その複雑さが
人間の美しさなのだろうね
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