感謝を書く習慣が、心を整えてくれる理由
更年期だからこそ始めたい、
小さな「ありがとう」の積み重ね
更年期を迎えると、これまで当たり前にできていたことが
思うようにできなくなったり、
心や身体の変化に戸惑ったりすることがあります。
疲れやすい
気持ちが沈みやすい
理由もなくイライラしてしまう
そんな自分を
責めてしまう日もあるかもしれません。
そして気づけば、
「今日も何もできなかった」
「私はまだ足りない」
「もっと頑張らなきゃ」
そんなふうに、「できていないこと」ばかりに
目が向いてしまうことがあります。
でも、そんな時だからこそ
取り入れて欲しい習慣があります。
それが、「感謝を書くこと」です。
感謝は特別な出来事でなくていい
「ありがとう」と聞くと、
大きな幸せや感動的な出来事を
思い浮かべる方もいるかもしれません。
でも、本当に心を整えてくれる感謝は、
とても小さなことで十分です。
例えば…
ー今日もご飯を美味しく食べられた
ー誰かと笑顔で話せた
ー空がきれいだった
ーゆっくりお茶を飲めた
ー無事に一日を終えられた
そんな何気ない出来事を書き留めるだけ。
たったそれだけなのに、
不思議と心は少しずつ穏やかになっていきます。
心の視点は、意識した方へ向かう
私たちの脳は、
意識を向けたものを見つけるのが得意だと
言われています。
不足ばかりを探していると、
不足ばかりが目につきます。
でも、感謝を書き続けることで、
「今日もこんな嬉しいことがあった」
「私は意外と恵まれている」
「大丈夫なこともたくさんある」
そんなふうに、
心の視点が自然と変わっていくのです。
足りないものを探す毎日から、
今ここにある幸せを見つける毎日へ。
この小さな変化は、
毎日の安心感や自己肯定感につながっていきます。
更年期は、自分を大切にする練習期間
更年期は、決して人生の終わりではありません。
これまで家族や仕事、周りのために頑張ってきた女性が、
これからは「自分自身」を大切にする時間を
取り戻すタイミングでもあります。
感謝を書くことは、自分の毎日を丁寧に見つめ、
自分を労わる時間になります。
「今日もよく頑張ったね」
そんな優しい言葉を、
自分自身にかけてあげるような習慣です。
今日の「ありがとう」を書いてみませんか?
難しく考える必要はありません。
ノートでも手帳でも、スマートフォンのメモでも大丈夫。
今日あった小さな「ありがとう」を、
1つだけ書いてみてください。
きっと明日は、
今日より少しだけ心が軽くなっているはずです。
私は「更年期からの人生再起動デザイン」として、
アロマ・数秘&カラー・パステルアート・
ありがとう曼荼羅・量子力学的思考法などを取り入れながら、
心と身体を優しく整え、
自分らしく輝くためのヒントを発信しています。
更年期は終わりではなく、人生を再起動する大切な転機。
焦らず、自分を責めず、
小さな「ありがとう」を積み重ねながら、
一緒に未来を楽しめる毎日を育んでいきましょう✨
