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Rockとグノーシス主義 Part 1


Led Zeppelin - Stairway To Heaven

輝くものはすべて黄金だと信じる婦人がいる
彼女は天国へと続く階段を買おうとしている
彼女はそこへたどり着けば、店がすべて閉まっていようとも
一言言えば、そいつが手に入ると思っている

彼女は天国へと続く階段を買おうとしている
壁には注意書きがある、でも彼女は確かめたがる
言葉は時として、2つの意味を持っているから
小川のそばの木の上で、鳥が歌っている
時として、俺達の考えは揺らいでいく

あぁ、俺にはわからない
西の方を見つめると、不思議な感覚に襲われ
過去を想い、魂が涙を流す
想像の中で見た景色、木々の間に浮かぶ煙の輪と
それを見守る者達の声

あぁ、俺にはわからない
あぁ、本当にわからないんだ

やがて囁きが聞こえる、「俺達がその調べを奏でれば、
笛吹が俺達を正気に導いてくれるだろう」 と。
「そして長く耐えた者達には、新たな夜明けが訪れ
森には笑い声がこだまするだろう」と。

生垣の中からざわめきが聞こえても、驚かなくていい
それはメイ・クイーンを迎える為の掃除だから
そう、君の進む道は2つに分かれている、だけど長い目でみれば
君には進む道を変える時間も残されている

頭の中で唸る音が、鳴りやまない。
わからないかもしれないから言っておくと
それは笛吹が君を、仲間に誘っているんだ
親愛なる婦人よ、風が吹くのが聴こえるか
あなたが求める階段は、ささやく風に置かれている

そして道を下っていくと
俺達の影は魂よりも高くそびえ
そこには皆が知っているあの婦人が歩き
白い光を放って、示そうとしている

すべてを黄金に変える方法を。
君がじっと耳を澄ませば
ついにあの調べを思い出すだろう
すべてが一つに、一つがすべてになる時
岩となり、転がりはせず

彼女は天国へと続く階段を買っている

https://lyriclist.mrshll129.com/ledzeppelin-stairway-to-heaven/

歌詞を読み解くキーワード

・プラトンの二人のアフロディーテ(ウラニア / パンデモス)
・北極圏とハイパーボリア
・ソフィアの堕落と回復(ナグハマディ文書, ピスティス・ソフィア)
エジプトアレイスター・クロウリー
・ライムンドゥス・ルルス

ライムンドゥス・ルルスによる「天国への階段」

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Eagles - Hotel California

暗い砂漠のハイウェイ
涼しげな風が髪をなびかせる
コリタスの心地よい匂いがあたりに立ち込める。
はるか遠くに、かすかな光が見える
僕の頭は重く、視界は霞む
今夜はもう休もう

戸口に女が立っていた
礼拝の鐘の音が聴こえて
僕は自問自答したんだ
「ここは天国か、それとも地獄か」

女がロウソクに火を灯し、僕を案内した
廊下を進むと声がした
この声はこんな風に言っていた

「ホテル・カリフォルニアへようこそ
とても素敵なところです(とても素敵なところ)
とても素敵な外観
ホテル・カリフォルニアは部屋を十分ご用意して
いつだって(いつだって)あなたの訪れを待っています」

彼女はティファニーみたいにねじれた心
彼女はベンツみたいに魅惑的なくびれ
彼女にはたくさんの素敵な彼氏達、
彼女はみんな友達だと言うけれど
中庭では、甘い夏の湿り気をまとって、踊っている
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真夜中に目を覚まさせる
聴こえてくるのさ

天井に敷かれた鏡、氷の上にピンクのシャンパン
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鋭いナイフを突き刺すけれど
獣を殺すことはできない

最後に覚えている事は、
僕はドアに向かって駆けていた
元の世界へ帰る出口を見つけなければ
「落ち着きなさい」夜警が言った
「私たちはおもてなしするよう指示されています。
いつでもチェックアウトできますが、
ここを去る事はできません!」

https://lyriclist.mrshll129.com/eagles-hotel-california/

歌詞を読み解くキーワード

カルロス・カスタネダとバンド名
・主人公を導く女性→天国への階段に出てくる女性と同一人物
ローレル・キャニオンの秘密
・牢獄としての世界 / ホテル

牢獄

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通路はこっちだ、入ってこいよ

アリーナでは賞金のために殺し合う
勝てば少しだけ寿命が延びる
でも病気のほうが阿鼻叫喚の様相だ
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https://ameblo.jp/koji-20191027/entry-12716131303.html

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・食糧としての人間
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