胃カメラの乱!(わたしはファミチキの復讐者と化した)
胃が痛い。特に午前中に胃が痛い。
酒とコーヒー、あとは投資に神経を使ったり、夜遅くまで文章を書いたり、頭を使いすぎたかな。
もう一週間くらいこの調子なので病院に行こうかとも思うが、以前、あまりに衝撃的なことがあったので、つい粘ってしまう。
あの日、過去最高にひどい診察を受けた。わたしは性格的に口コミサイトなどに苦情を書くことができないのでずっと封印していたのだが、今、この場所での告発がちょうどいいと思っている次第だ。
8年くらい前だろうか、やはり胃が痛かった。駅前に新しくできたクリニックに出かけた。当時のマンションからも近かった。あの、魔の区画だ。
奇跡のスモーク物件のお話(↓)
受付でざっと問診票を書く。そんなに混んでいなかったので、しばらくしてから呼ばれ、診察室に入るのかと思いきや、看護師からナチュラルに「胃カメラを飲んでください」と言われる。体温を測ってくださいのノリで。
唐突すぎて驚いた。
普通はある程度の問診や簡単な検査があって、そのあと胃カメラを飲むなどの判断がくだされるのではないだろうか。
看護師に「いきなり胃カメラを飲めと言われてもちょっと……」と伝えると、先生、いや先生と呼びたくないので、レビューゼロと呼ぶが、Dr. レビューゼロのところに通された。看護師に悪意はなく、レビューゼロに従っているだけだ。
レビューゼロは最初から高圧的だった。
自分がくだした指示――わたしとはひと言も会話していないのだが――に従わなかったからだろう、わたしが「胃カメラの前にもう少し調べることはできないんですか」と聞くと、「胃カメラの写真がないのにわかるわけねーだろ」と切れた。
なぜ、はじめから胃カメラ?
わたしは医療の専門家ではないが、常識的にそんなことあるだろうか? お腹が痛いと訴える患者全員にいちいち胃カメラを飲ませるのだろうか?
詳しいことはわからないが、このクリニックの都合で物を言っている気がした。
わたしが渋っていると、「おまえはガスター10を飲んでおけ」と言われ、追い出された。
そのガスター10でわたしは完治した。
その後、必要に迫られて、もう一度そのクリニックに行ったのだが、レビューゼロは胃カメラを飲まなかったことを根に持っていて、わたしとは口を利いてくれなかった。
一連の不誠実さにわたしは激怒した。
激怒のあまり、しばらく駅からの帰宅途中にファミチキの袋をクリニックの前に捨てていた。
わたしは、ファミチの復讐者と化していた。
まあ、褒められたことではない。
レビューゼロとファミチキの復讐者、どちらが真のモンスターなのか、その答えは、邪悪さと不毛さの入り混じる風のなか。
あれから胃を回復させるための記事をいろいろ書きました。(↓)
※わたしとレビューゼロ、わたしに味方してくれる人はスキを押してね。それから、普段はモンスターじゃないよ。こんなに真人間(↓)
わたくし、こういう者です。お名刺を置いておきますね。会社員です。絶賛遅刻中です⚡️
— ロックスター (@rockstar_narite) August 1, 2024
ロックスター論(1st single)|ロックスターになりてえなぁ #note #自己紹介 https://t.co/dPOwhVZLsH
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